押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(3)

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    なかなかのマンガに出会った!
    小説好きのさえない中学生春日はあこがれのお嬢様系優等生の佐伯さんの体操着を盗んでしまう。
    それを目撃していたドSで変態な仲村さんは春日に、バラされたくなかったらいう通りにしろとありとあらゆることを指令する。

    そんな秘密をもったまま春日と佐伯さんは付き合うことになるのだが、ある日体操着を盗んだことが佐伯さんにばれてしまう。
    その時の佐伯さんは意外なリアクションをするんやけど、その気持ち、わからんでもないなぁ!
    俺は夜中に何をアップしてるんや。笑なんか、誰かに言いたい気分。笑

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    2012年09月09日
  • 惡の華(6)

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    痛かった…!
    特に、うちからもでられず、親にも友達にも分かられず、
    仲村さんにも会えなくて絶望している春日くんの表情に!
    もう、無表情にしかなるしか無い感情、中学の時体験したことある…

    そこから感情移入してしまってひどかった。
    「変態」とか、「クソムシ」とか、際どいキーワードが並んでるけど、
    鬱屈した青春で、ドコにも行けなくて、
    ただ仲村さんが好きで、仲村さんの笑顔が見たいだけで、
    でも追い詰められてしまって余計ドコにもいけない、
    この巻のクライマックス感ときたら…!
    震える…!

    最後の仲村さんの涙、
    一晩明けた後のふたりの憔悴して決意した後の笑顔、
    繋いだ手、
    もう、泣けるじゃなくて動揺

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    2012年07月26日
  • 惡の華(6)

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    2巻かまで以前に読んでいて、その後をいっきに読んだ。
    このふたりのコンビは素晴らしいなぁ。

    中二病というのは、何よりもまず自意識の過剰により生まれる。
    自意識が幼いときのファンタジーと結びついて、非合理的な方法で特別であろうとする心性。
    だが数年あるいは数十年を経て次第にファンタジーが衰え、ただひとりのサムワンにとってのスペシャルであることに安らぎを見出せるようになる。
    これは成長でも退化でもなくただの変質だ。
    みたいなことは前から考えていたが、この作品ではいわば「突き抜ける」「山の向こう」というところまで描かれている。
    いわばブレイクスルーの快楽に向けて、物語自身が動き出している。

    期待

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    2012年06月21日
  • 惡の華(6)

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    犯罪物語になってきました。面白いけど。でも、自分の身に置き換えて考えてみると、こうなってもなお、愛し続けることが出来る自信はないかも。男→女って意味でも、親→子って意味でも。

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    2012年06月14日
  • 惡の華(6)

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     やっと仲村さんの弱い部分が描かれました。ある意味こっからが本当のスタートなのかもしれません。一緒に人生捨ててくれる人がいるなんて贅沢だよなぁ思春期だとしても

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    2012年06月10日
  • 惡の華(6)

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    ネタバレ

    主要三人少年少女が他人には思えなくなってきた。

    ついにテロルを起こす。
    次がラストになるのかしら。
    失速せずに思春期を完結してほしい。

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    2012年06月09日
  • 惡の華(5)

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    これは面白い。
    普通の恋愛漫画とは全く違うし、純情ともかけ離れてる。どこまで突き詰めるのか気になるし、どんな結末が待ってるのかも楽しみ。

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    2012年05月02日
  • 惡の華(5)

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    ここまでなるのかなー

    と割と狂気に。それぞれ表面が剥がれ本質に迫った感じに。どう考えも破綻しかなさそうだけど。

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    2012年05月01日
  • 惡の華(4)

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    押し引きがはっきり出てきた。献身への流れがイマイチわからないが。
    パンツ履かずに勢いよくイスに座るのは今後のメタ?

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    2012年03月05日
  • スイートプールサイド

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    あなたが「コンプレックス」を取り巻く物語を
    こんなにもあっけらかんと、わけわからんエロさをもって描くから
    僕ぁ窒息してしまいそうです。

    主人公の男のコとふたりの女のコの絶妙な依存性というか
    関係性は「悪の華」への布石も感じます。

    色々な話を描ける作家さんも好きだけど
    押見さんの様に独自の世界観とテーマを
    深化させていく作家さんもまた尊敬します。

    悪の華→しのちゃん→スイートプールサイド
    と読みました。

    自分の中での何らかの「欠落」。
    それを相対化する「誰か」。
    彼らが紡ぐ物語。
    前向きでも後ろ向きでも無い緊張感。

    押見さんの事をどんどん好きになります。

    スイートプールサイドは
    男の

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    2012年02月22日
  • 惡の華(5)

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    カタルシスきた…!
    展開にプンプンと若干似た匂いを感じつつ、つづきが気になる巻でした。
    しかし、仲村さんも佐伯さんもどんどんエロくなってきてる。迫力が増してる。

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    2012年02月26日
  • 惡の華(5)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(4)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(3)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(2)

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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    2012年01月24日
  • 惡の華(5)

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    ネタバレ

    1巻から読んでますが…色々良い感じに面白くなってきましたなあ、おい。

    作者はそんなつもりはないんでしょうけど
    影響を受けた作品として作者が名前を挙げていた「さくらの唄」に「月光の囁き」「いぬ」に「小さな悪の華(これは映画)」まで、全部詰め込まれている!!!と思うのはわたしだけではないはず。

    今なら厨二病とかメンヘラとか言うんでしょうけど
    エロティシズムっていうほど明確な物ではない、思春期の微妙な心の揺れ動きを様々なエッセンスを使って描き出しているのは見事。

    佐伯さんのぶっ壊れっぷりも唐突すぎる様でいて、実はわたしは「佐伯さん!こんな優柔不断ウジ虫野郎のどこが好きなんだ!!」とちょっとあき

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    2012年01月17日
  • 惡の華(2)

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    12話圧巻。
    初読時のカタルシスは半端なかった。
    でも、2巻でこれやっちゃうのは結構ギャンブルだったのではないだろうか。
    ここが今現在ハイライトになっていないの漫画の深さを思い知れる。

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    2012年01月16日
  • 惡の華(5)

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     いいですね良い感じで佐伯さんも壊れましたね。そしてそこを鋭くつく仲村さんも最高にいい。そして道化の春日くんどういう決着をつけるのかホント楽しみです

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    2012年01月15日
  • 惡の華(5)

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    佐伯さんの巻。
    たがが外れてドロドロした感情をぶつける佐伯さんが印象に残った。
    最後の詰問も生々しいくて痛々しい。
    やっぱりこの作者の描写が好きだ。

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    2012年01月06日
  • デビルエクスタシー(1)

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    ユウタイノヴァは打ち切りで無理矢理終わらした感が否めなかったけど
    これは結構ちゃんとしてた。悪の華には期待してます!

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    2012年01月03日