押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(1)

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    ネタバレ

    前から気になっていたのをとうとう読んでみた。

    春日も仲村も中二病くせぇ。って思ってたら、ホントに中2だった。
    なんていうか変態ばっかだ。っていうか登場人物少な目だね。

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    2013年05月29日
  • 漂流ネットカフェ 7巻

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    「殺」でないと結局は何も得られないかもしれない。最後まで読んでよく考えさせられた。生まれてくる命は重い。なのに男はそれを忘れることがある。女は分からない。

    この物語の陥穽は子どもが生まれてこない場合の展開が見えないことだ。新たな命の誕生無くして、僕らは自分の人生の碇を深く降ろすことができるのだろうか。

    それにしても、すさまじい。僕らの底流に流れているものはすさまじいのだな。

    同じ作者の「ユウタイノヴァ」の結末も、この作品も描かれているものも表現ほどは不条理ではなくて、それは健康的と言って良いものだった。まぁ恐るべし押見修造。

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    2013年05月07日
  • 惡の華(3)

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    ネタバレ

    二巻まではただのイタイ漫画かと思ってたけど、そうじゃないということが三巻で遂に判明。
    三巻のために一、二巻があるよと聞いてたけどたしかにそうだと思った。
    絵がすごくうまくなってたから余計ずどーんときた。
    誰が変態だとか佐伯さんはなんでそんなに春日くんのこと好きなのとか仲村さんマジキチとかそういう話じゃないと思うの。

    かっこよさそうな本を読む。変態のふりをする。自分に価値を見出してくれる人に固執する。
    自分の生きてる世界をくだらないと思う。見下すことで自分を保つ。ダメなのは自分じゃなくて自分がいる場所だ。抜け出せばもっと面白い生活に変わると思っている。
    きっと全部、「何もない自分」「何もできな

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    2013年05月07日
  • ぼくは麻理のなか 1巻

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    悪の華と同じ作者とても思えない、ソフトでキュートな話です。
    異性に憧れ、シンクロしたいその気持ちがこんな妄想に。ま、あるよね。

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    2013年05月04日
  • ユウタイノヴァ(1)

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    押見さんは情念を描くのがうまいな。ドロドロしてるけど、それは生きているエネルギーだってことがよくわ分かる。制御不能なところとか。

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    2013年05月03日
  • 惡の華(7)

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    中学編完結、表紙も今までと全然違う感じで高校編スタート。常磐っゆー佐伯と仲村足したような新ヒロイン登場、今後の展開が楽しみだ

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    2013年04月10日
  • 惡の華(1)

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    すごい胸の奥の方をかきむしられるような・・・
    見たくないんだけど見たくなってしまうような・・・

    おもしろいです。

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    2013年03月15日
  • 惡の華(7)

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    中学編堂々の完結‼
    そして物語りは高校編へ
    新たなヒロインを迎え、新たな局面へと突入した
    俺は単行本派だからまだ先は分からないけど掴みは上々だった^ ^

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    2013年03月07日
  • 惡の華(7)

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    表紙の雰囲気がガラッと変わったけど、内容も新章開幕って感じ。“てっきり終わるものと思ってたけど大丈夫か?”って思いは、とりあえず杞憂な感じで、今後の流れも楽しみになってきました。

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    2013年02月11日
  • ぼくは麻理のなか 1巻

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    「大学に入学したものの、友達がひとりも出来ずに3年たってしまった僕。だんだん学校へ行かなくなり、ひたすら家でゲームと自慰の日々を送っていた。そんな僕の生き甲斐は、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することだった。そしてある朝、僕は彼女……麻理のなかにいた。僕は、クラスの人気者・麻理として生活を送ることになった……。」

    以上、背表紙より。

    男子なら一度は考えたことがあろう入れ替わり物語。
    この題材、『惡の華』の押見修造は、いかに魅せてくれるでしょうか。

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    2013年02月10日
  • 惡の華(6)

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    今更だけど。。。これアニメ化大丈夫???
    ってか、少年誌に載っている事がおかしい。
    この変態中学生の話が、世間に認められているのが不思議でしょうがない。 「青春期の心のモヤモヤのリアルな描写が。。。」とか評価されているけど、ここまで来るとただの変態ですよ。
    と言いながらも、好きな漫画なので読み続けますが。

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    2013年01月19日
  • 惡の華(7)

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    高校編が本巻からスタート。穏やかで静かな展開ゆえ、今後が読めない。文学好きを隠している今時の女の子、常磐さんがこれからどうやって絡んでくるのか楽しみ。

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    2013年01月14日
  • ぼくは麻理のなか 1巻

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    ネタバレ

    テーマ自体はよくある人格入れ替わりだが、表現、演出が秀逸で引き込まれた。画力がかなり向上している。主人公がとても可愛いし、またエロスを感じる。次巻も楽しみ

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    2013年01月13日
  • 惡の華(1)

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    アニメ化は買った後で知ったのだが、洋泉社の「偏愛!!カルトコミック100」で気になっていたマンガの一つ。まだ一巻しか見ていないから総括もなにもないが、内面化されている自分の「性」がむき出しになると同時に、中学時代の純愛と変態の狭間で悩む葛藤を思い出さずにはいられなかった。

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    2013年01月02日
  • 惡の華(7)

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    ネタバレ

    うーん仲村さんとの話がさらっと終わりすぎてて不気味な感じのなかニューヒロイン登場でどうなることやら
    常盤さんかわいいな

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    2012年12月16日
  • 惡の華(7)

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     最後の最後で春日を自分から引き剥がした仲村さん。コレ以上付きあわせちゃいけないという里心なのか、それとも真の変態になるために独りになったのか定かではないとこがまたモヤモヤ部分が残ります。
     高校生になっても仲村の面影を追っちゃう春日がこれまた思春期臭さを出してました。あの思い出を亡き者にできるのか、こっからの展開もすごい楽しみです。

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    2012年12月11日
  • 惡の華(7)

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    新しい展開が始まり、波乱の予感。主人公の失望と再生がどこまで続くのか。もっと、さらに、と欲求がでてくる漫画。

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    2012年12月09日
  • 惡の華(6)

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    煮詰まって訳わかんなくなった中学生ってのは、どうにもならんもんなのかなあ。
    春日くんの両親もいろいろ扱いに困ってるようなんだが、親は何をしてあげられると良いんだろうなあ、こういうとき。

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    2012年12月09日
  • ぼくは麻理のなか 1巻

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    この滑り出しでどこに行きつくのか、行きつけるのかは謎だが、
    顔を赤らめてばかりのつりめJK(内面はひきこもり男性)を楽しむ漫画。

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    2012年12月08日
  • 惡の華(7)

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    押見修造の新境地を見たというか。今までだったらあのまま尻窄みで終わってたんじゃないですかね?一見無常感を演出するようでいてなんとなくの域を出ないような終わりかたに。ところがここでさらに続くってことは悪の華は良くも悪くも今までの枠組みであったリビドーものからも一歩踏み出した、押見さんの名実共に代表作になるような気がして期待してやまないです。

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    2012年12月07日