【感想・ネタバレ】漂流ネットカフェ 7巻のレビュー

あらすじ

伊藤淳史主演による、連続テレビドラマの原作漫画、いよいよ最終巻。初恋の人・遠野果穂とともに、たまたま入ったネットカフェごと異世界へ飛ばされた平凡なサラリーマンの土岐耕一。暴君寺沢は自死し、障害のなくなった土岐と遠野は愛し合おうとするが……。この世界は一体なんなのか?謎の子供の正体は?土岐は妻の元に帰れるのか?そして土岐と遠野の「初恋」の行方は?すべての謎が明らかになる!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

魂を揺さぶられた

この作品を評価できるかは、主人公というかその裏にいる作者と共感できるかによると思う。

結婚して子供が生まれるという人生の節目において、男が感じるそこはかとない不安としんどさ、過去に確認できなかった淡い恋心との決別をこの作品は描いていると思う。

主人公は過去の耽美な記憶に触れあい惑い苦しみます。でも所詮過去の記憶は更新されずに擦りきれていきます。

うちの娘も添い寝して夢をみてる私の顔にかかと落としで現実に戻してくれます。夢はいつか覚めて現実と戦わなくていけない、甘ったれるな、そんな話でした。

ぜひ人生の節目でこの作品を読んでください。

1
2020年07月12日

ネタバレ

主人公は最後の最後までくず。

1
2017年12月16日

「青年マンガ」ランキング