押見修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「肝試しになんて行かなければ、杏は死ななかったと思いますから」
心霊スポットとして知られる墓地に、肝試しに行った大学生たち。
しかしその1ヶ月後、参加者の1人である杏が自殺してしまう。
肝試しの夜にあったことをそれぞれが語っていくうちに、彼らが隠しているものが明らかになっていき…。
背筋が執筆したホラー小説を、鬼才押見修造がコミカライズ。
「呪いの木」のオカルトホラーというよりは、大学サークル内での友人達のドロドロな友情や嫉妬や愛情の愛憎劇のドス黒いヒトコワという感じ。
彼らが、どのように謎のアンケートに答えているのか明らかになるクライマックスは、押見修造ならではの絵柄もあってめちゃくちゃ怖
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