押見修造のレビュー一覧

  • 血の轍 6

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    毒親の恐ろしい支配力。
    抵抗虚しく、簡単に洗脳、従属してしまう静ちゃん…。
    ホラーだなぁ。
    顔芸がだんだん伊藤潤二化してきたよ。

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    2019年12月30日
  • 惡の華(1)

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    学園漫画です。
    独特の雰囲気がある漫画だと思います。思春期の男子の欲をリアルに描いている感じがしました。
    ドロドロした雰囲気が好きな方はおすすめできる作品です。

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    2020年01月08日
  • 血の轍 6

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    魔性にして聖女、最恐の毒母を描いた作品。下手なホラーよりよっぽどサイコホラーで闇が深いホームドラマかつヒューマンドラマ。

    他の読者や吹石が言うようにたしかに静子は怖くて気持ち悪い。
    息子を容赦なく問いただす鬼気迫る表情や軽蔑に顔を歪めて吐き捨てる一言には狂気すら感じる。

    しかし私たちは一方的に彼女を非難できるだろうか?

    巻末にはアルバムの写真や静一の作文、夏休みのしおりなどが挟まれ、それがなんともいえない複雑な余韻を残す。
    アルバムの写真やそこに添えられた一言を見る限り、静子がどうしても最初から狂っていたとは思えない。
    幼稚園に付き添うのは確かに過保護だが、子ども時代を思い出して見ればそ

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    2019年10月23日
  • 血の轍 3

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    表には出ないけど、こういうヤバイ人って、いるんですよね
    あまりにもリアルで、ノンフィクション物語かと思うほどです。
    押見さんの描く、ちょっとあり得ないような、理解し難い気味悪さ、気持ち悪さって原因みたいなのがちゃんと描写されていて、そしてちょっと悩んで生きた人にはなぜそうなるのか分かってしまうようなリアルさがあります。それが「いや」で「怖い」のです。
    こちらは最新作にあたるものだと思いますが、描写の仕方、表情の描き方がますます進化しています。ファンなので「マジで天才だな!」と安易に言ってしまいそうになるくらいすごい。(今回特に"死んでしまってる"顔のバリエーションがすごい)

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    2019年10月22日
  • 惡の華(1)

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    今まで結構変な漫画を読んできたほうだけど、こんなにつかみどころがない漫画は初めてかもしれない。
    ストーリーさえも形容しがたいが、なんていうか、学園ものということでいいかな(違う)。
    この思春期特有のベタベタした感じというか生活感というかそういうものがリアルですごくよかった。

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    2019年07月30日
  • 血の轍 5

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    ネタバレ

    気持ち悪い内容だと人は言うかもしれませんけれども、個人的には好きな漫画ですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    今回もかなり良かったような…主人公は中学生でしたっけ? 中学生で同級生女子とあのようなことをできるなんてイイなぁ…みたいな風に思わないわけでもないですけれども、実際のところどうだか? 主人公が初潮、ではなく、精通したシーンは自分の若き頃を思い出して懐かしい思いに浸ることができました… ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    台詞が少ない割に中身の濃い漫画だと思います! これからも楽しみに追っていきたいですねぇ…さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2019年06月03日
  • 血の轍 5

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    私は独身で母親になった気持ちがわからない。子供を見てもかわいいと思わない。だからはっきり言って静子が怖い。こんな母親がいるだろうか?まるで真綿で首を絞めるような愛し方。かわいそうなのだろうが、狂ってる。世の中にはもっと怖い母親もいるのだろうが、漫画でこんなキャラ初めてだ。はたして息子は生きていけるのだろうか?せっかく好きな子ができたのに。成長できるチャンスだったのに。次巻が怖い。

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    2019年04月17日
  • 血の轍 5

    購入済み

    お母さんが初めて可哀想になった

    お母さん自身も親は毒親で愛して貰えず
    息子にはそんな思いさせたくないって思って
    一生懸命愛情注いできたんだね…

    しかし、それでも男の子は母を捨てないと!
    親孝行は良いことだけど、性的な面では切り捨てないと!
    …主人公もうダメかもしれんね

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    2019年03月01日
  • ハピネス(5)

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    ノラは一体いつから生きていたんだろう。サクは吸血欲に忠実に生きる事で彼なりにフラットな精神状態にいた様に見えたが、ノラにとって、マコトに会うまで、何年も自我の喪失状態が当たり前だったんじゃないだろうか。自我を取り戻したいと思うような事も無いほどに。

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    2018年10月08日
  • ハピネス(3)

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    岡崎誠や勇樹の心情風景と言うより、ノラや岡崎誠が見ている風景が人じゃなくなった瞬間にゴッホの『星月夜』に描かれたような景色に見えるんだろうな…

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    2018年10月08日
  • ハピネス(2)

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    いじめっ子だった勇樹が岡崎に殴られて、関係が逆転してから、勇樹が本当に求めているものは見せかけじゃなく上下関係でもなく、仲間でもなく、単純に「友達」なんだろうな、と思える2巻。

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    2018年10月05日
  • 血の轍 4

    購入済み

    めちゃくちゃ怖い

    心から怖い
    臨場感がものすごく伝わってきて、本当に怖かった

    3
    2018年09月29日
  • 血の轍 1

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    キャラクターの表情や、コマ割りの間の不穏さにドキドキしながら読んだ。
    台詞が少なく、読むのに時間はかからない、というか‘嫌な予感’が現実になるのを‘期待して’しまってページをめくる手が止まらない。
    イヤ~な漫画(誉めている)です。

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    2018年09月26日
  • 血の轍 3

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    どんどん壊れてゆく母とそれに飲み込まされそうになる息子。この親子がどこへ向かうのか気になってしょうがない。

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    2018年08月18日
  • 血の轍 2

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    やっぱりこの母親はおかしい。息子への愛が強すぎる。読んでいて息が詰まりそうだった。息子の静一がどんどん母親に取り込まれるのが怖かった。静一は逃げ出すことができるのか?怖い話だけど続きが早くよみたい。

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    2018年08月18日
  • 血の轍 1

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    父一郎、母静子、息子静一。。。一見平和そうな仲のよい家族。しかし何かヘンだ。特に母静子の息子への過剰なほどの愛。美しい母静子はとんでもない事件を起こしてしまう。それも息子の前で。これからの展開が気になるところで終わってしまうが何かぞっとした。何か禁断のニオイがする。「血の轍」、悪夢の予感。

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    2018年08月11日
  • 血の轍 3

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    ネタバレ

    第1巻から一気に読んだけど、最初は「過保護の毒親」の話だと思っていたけれど、第3巻まで読んだら、「何なんだろう?このホラーマンガ」というのは率直な感想ですかね。

    ストーリーの展開はもちろん、母親の異常な精神状態も気になります。
    精神疾患を持っているだろうけど、夫婦の会話からすると、きっかけは産後うつでしょうか?
    息子の静ちゃんもかなりヤバいけど、反発し始めたから、今後の展開については全く想像つきません。

    ホラーやサスペンスとして、楽しみにして読んでいきたいと思います。

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    2018年08月07日
  • 血の轍 1

    続きが楽しみです

     人の接し方次第で人は変わるということを考えさせられました。(親子の間柄なら尚更)親
    の責任というのを考えさせられました。
     タイトルから親から子へ引き継がれる負の連鎖や人の業みたいな展開を期待させられます。面白そうです。

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    2018年05月04日
  • 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

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    購入

    ASA-CHANG&巡礼の「まほう」を聴いて、やたら心に残って頭から離れず。
    題材を調べてこの本にたどり着いた。

    押見さんの作品を初めて読んだ。
    誰にだってなくては寂しい、青春のかたち。
    言いたい、言えない、もどかしい。
    リアルに描かれていて心にザクザク刺さる。

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    2018年03月30日
  • ぼくは麻理のなか 9巻

    ネタバレ 購入済み

    確かに押見さんは変態なのかもし

    巻末の寄せ書きにあったように、押見さんは変態なのかも
    自分の作品の中で異性に入り込んで生理まで経験して
    作品の中ではこっそりだけど読者に1人エッチのシーンまで公開してしまった。
    あとがきではもう女の子にならなくていいですとか。
    でもこの作品を読んで、みんなが変態を押し隠して生活してるんだろうな
    とか、、
    一巻のシーンでは君の名はの元ネタですよね?
    向こうが健全な男女入れ替わり物でしたが入れ替わり対象が爽やか青年と引きこもりではこうも
    違うのかwと
    あと、9巻をWebで調べたら表紙が依さんじゃなくて麻理さんの奴がありました。
    紙の本は麻理さんだったのかな?

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    2018年03月12日