押見修造のレビュー一覧

  • 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

    Posted by ブクログ

    テレビで映画版を見て本作を知った。
    吃音症の女の子が高校に入学してからの半年間の話。先生の理解はないし、クラスメートからは笑われる。加代との出会いが志乃を変えた。ラストの叫びは志乃が苦しみながらも、時分を受け入れ、前向きに進んでいこうとする宣言に違いない。

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    2023年08月31日
  • 血の轍 16

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あんな思いをしたのにお母さんと向き合って、一緒に暮らしていく決断をするなんて、すごいなぁ。これからどうなるんだろ。

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    2023年08月31日
  • 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

    Posted by ブクログ

    押見先生の実体験が元に書かれた作品
    鬱漫画かと思いきや、ハッピーエンドで押見先生の作品ではかなり珍しいなあと思った。
    吃音を持った子が主人公なんだけど、吃音、どもりという言葉を使わないことで、ただの吃音マンガにしたくなかったそう。「どんな小さな事でも、大きな事でも、世界を反転させる何かがひとつだけ、一瞬だけでもあれば、それで生きていけるんじゃないかと。」「とても個人的でありながら、
    誰にでも当てはまる物語になればいいな、と思って描きました。」というあとがきがよかった。

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    2023年06月18日
  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    どことなく怖い雰囲気

    一見どこにでもある一般的な家庭の日常が描かれているが、どことなく恐ろしさを感じる。母と子供の関係がどう変化していくか今後の天海が気になる。

    #怖い #シュール

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    2023年06月09日
  • 血の轍 16

    ネタバレ 購入済み

    二人

    静一の視点でもありのままの静子が映るようになった。
    あの猫は静一の記憶かと思っていたが、二人の精神の象徴だったのか?
    見捨てることもできたのに、最期まで介護することを選んだ静一。
    怒りも憎しみも消滅したのだろうか?
    今の静子から何かが得られる気はしないのだが・・・。
    蛇足にならないことを祈りつつ・・・。

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    2023年06月04日
  • 血の轍 3

    購入済み

    一気読み

    ヤバさがエスカレート。どこまでいくのか楽しみ。実写化はされないのだろうか。告白の木村佳乃を思い出す。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年05月13日
  • 血の轍 2

    購入済み

    アメトーク

    アメトークで紹介されていて興味を持った。まだ2巻目なので、これからさらにヤバいことになっていくのことを期待。女の性を、どこまで炙り出してくれるのか。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年05月10日
  • おかえりアリス(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    表紙の子がすごくかわいいから読んでみたら、男の子だった。独特なちょっと不穏な雰囲気が興味をそそられます。先が読めない。

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    2023年04月08日
  • 血の轍 7

    Posted by ブクログ

    名作。もはや芸術。
    ここまでの話で7巻もかかってるけど、全く無駄じゃない。
    表紙がすごく美しく描かれているのに見ていられないほど気持ち悪くて拍手喝采。

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    2023年04月04日
  • 血の轍 15

    Posted by ブクログ

    この漫画を読むときは息がしづらい。息が細くなる。止めているかもしれない。
    あえて辛いページを挙げてみた。
    24p 29p 35p 42p 73p
    82p~
    146p 177p 182p 189p 212p

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    2023年03月10日
  • 血の轍 1

    購入済み

    こころ揺さぶられる

    えええ…ちゃくちがきになる

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2023年02月12日
  • 血の轍 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    吹石さんも巻き込んで……

    危うい関係性は終始一貫していますね。
    学校では吹石さんときちんと話し合う機会もあり、交際を開始するんですが、母親が案の定、そこも干渉してきますね。
    吹石さんの両親も離婚しているようなので、もしかしたら彼女もそれなりに家庭の問題を抱えているのかも知れません。
    放課後デートをしていたら主人公の母親は2人を執拗に探しまわって追いかけてきて、吹石さんは気丈に立ち向かっていてそこは良いんですが、母親、いわゆる独親というか、何らかの問題点を抱えていて、闇に押しつぶされてしまっているようにも感じますね。

    #怖い #ダーク

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    2023年02月12日
  • 血の轍 3

    無料版購入済み

    精神に変調をきたいしている?

    あまりそういうふうには見えていませんでしたが、主人公が両親の夫婦喧嘩を覗いて見てしまった感じだと、母親は以前からだいぶ精神を病んでいたのを必死に隠していたのかも、と感じますね。
    父親と一緒にお見舞いに行ったしげる君は、記憶障害が残ってしまっているようです。
    主人公もショックがあってでしょう、吃音がひどくなっていますね。
    吹石さんは主人公をかなり好いていますが、ママがいるから、と断られるのも辛いでしょうね。彼女もどうなってしまうのか?
    母子だけになってなぜ?と問い詰めようとしても、もう既に一線を越えて、2人ともおかしくなってしまっているような……ふきだしが少なくてすぐ読めますが、丁寧に絵

    #ダーク #怖い

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    2023年02月12日
  • 血の轍 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    危うい共犯関係と……

    母親の過干渉と、近親姦的な愛情もあるのでしょうかね。非常に危ういものを感じる作品で、母親の精神状態も極めて危ういです。
    いわゆる代理ミュンヒハウゼン症候群的なものを感じますね、実際は主人公の母親がしげる君を崖から突き落としたわけですが……。
    主人公はそんな母親と口裏を合わせてしまいますので、既にもう共犯関係が成立していますよね。
    突き落とされた少年、手術して一命は取り留めましたが、予断を許さない状態ですしね。
    主人公を好いている吹石さんも危ういのでは?としか思えませんよね。実際、精魂込めて書いた恋文、親子で破っているんですからね。

    #ダーク #怖い

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    2023年02月12日
  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    どういうふうに展開するのか?

    スクリーントーン等を使わないタッチの絵柄が合っていますね。
    中学生の主人公の少年と、その母親とかが出てくる話ですが、父親がいないような、存在感が希薄な家庭で、この親子関係、何かありそうな……最初は読者にはその辺まで見えませんが、ある種の共依存関係っぽいものを彷彿とさせる雰囲気はありますね。
    母親、息子を、そうとは思わず、束縛しているのでしょうね。
    ラストの事件も不穏すぎて、さて、どうなりますやら……。

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2023年02月12日
  • 血の轍 15

    購入済み

    母の過去

    ようやく語られる静子の過去。
    あまりにも非現実的な壮絶さ、ではなく、リアリティのある精神的な虐待と疎外感。
    離人感、といっていいのだろうか。あの義姉がいなければあそこまでの事態には
    至らなかったのか、それともやはり時間の問題であったのか。
    静一から見る静子はやはり美しいまま。いつ現実とすり合わせられるのか。
    静一に救いが訪れるのか。

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    2023年02月10日
  • 血の轍 4

    匿名

    やっと物語が動き始めて面白くなってきました。
    これからママがどんな恐ろしい姿を見せてくれるのか楽しみです。

    #ダーク

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    2023年02月05日
  • 血の轍 1

    匿名

    無料版購入済み

    不思議

    不思議で不気味。続きが気になりクセになるかもしれないです。
    文字数、登場人物が少ないので読みやすいです。

    #ダーク

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    2023年02月05日
  • 血の轍 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    結末がどうなるかみたい…

    異常な母親の過干渉というより、子供の自我まで許さない母親に精神を病みそうになる子供。従兄弟を殺しそうになった母親を見ているだけに、反抗することも躊躇するほど抑圧された子供の鬱憤は、いつか爆発する展開を予感してしまう。

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    2023年02月04日
  • 血の轍 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    先が気になる

    いとこが死ねず生き残り脳性まひの障害者になってしまい、
    号泣する主人公の息子はショックで吃音になってしまう。。
    溺愛していたお母さんも不満を父に打ちまけて徐々に壊れ始める
    続きが気になる3巻だった

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    2023年02月01日