押見修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに終わってしまいましたか…惰性で(!)読んできた漫画とは言え、こうして終わってしまうとなんだか寂しいような…感慨深いような…何とも言えない気持ちになりますねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
割とあっけなく終わったというか、主人公が大人になってからの話も書くとはまさか思いもしませんでしたので、まあ、このような結末もあり得る? かな、とは思いますが…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
にしても、この作品は相変わらず文字数が激烈に少なく…そのため一瞬で読めてしまいますねぇ…いいのか悪いのか…まあ、面白かったからいいんですけれどもね…。
この作品は押見先生の実体験が入っているの -
Posted by ブクログ
ネタバレわあ、ええ、そんな…と一人で声をあげながら読んだ。本はいつも無言で読むので、自分にとってかなり珍しいことで、それだけ心が動かされたのだと思う。
ママの短い前髪や幼い口調が年齢に似合わず子どもじみていて、本当に生まれ直したみたいに可愛くキラキラ目を輝かせて、グロテスクだった。
母の一挙一動が全部ものすごい殺傷力。刃物でザクザク切り刻み続けているようで、静一の気持ちに寄り添って読んでいたから痛くて痛くて仕方なかった。
・私は子供を作るべきじゃなかった。産まないほうがよかった=あなたは存在しないほうがよかった。
・産んだ後もずっと産まない方がよかったんかなって思ってた=実際に産まれて一緒に十余年 -
ネタバレ 購入済み
二人
静一の視点でもありのままの静子が映るようになった。
あの猫は静一の記憶かと思っていたが、二人の精神の象徴だったのか?
見捨てることもできたのに、最期まで介護することを選んだ静一。
怒りも憎しみも消滅したのだろうか?
今の静子から何かが得られる気はしないのだが・・・。
蛇足にならないことを祈りつつ・・・。