押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(3)

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    佐伯さんが気持ち悪いくらいに恋にしがみつく姿がまた可愛くてズルいなぁ。
    個人的には仲村さんを応援します。

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    2013年04月28日
  • 惡の華(7)

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    ネタバレ

    中学生編が激動のラストを迎えた。周囲の人間の愚鈍さに辟易し”クソムシ”と吐き捨て、”あの山の向こう側”に真実を求め、自分の街を離れようとした。しかし、”クソムシ”だったのは自分自身であり、真実などどこにもなかったと、二人は公開自殺を試みるのであった。その魂の叫びは生々しく聴衆、そして読者の心に入り込む。そう、我々も、クソムシだ。

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    2013年01月13日
  • 惡の華(7)

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    高校生編の始まり。あの一件から高男しか出てこないけど、これはこれでとても次巻が気になる内容。展開が読めない!

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    2012年12月19日
  • 惡の華(7)

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    まさかの新章。今までのことは全て序章でしかなかったのか。
    頼むからつまらない大人にだけはなってくれるなよ。

    0
    2012年12月11日
  • 惡の華(7)

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    高校生編に入った時の感じが、キラキラの恵美美里編の時に似てる。安達哲が、今はもう書けないだろうこの空気をまた味わえるのは嬉しいよね。
    作中に出てきたレスボスってのは、実在しないよね?

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    2012年12月09日
  • 惡の華(7)

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    ネタバレ

    まさか続くとは。
    しかし仲村さんはいわばファンタジックな存在だった。
    むしろリアルな感触をもっているのは今回登場した常盤さん。
    学校内のピラミッドの上に位置しながらも、読書好き。
    しかも筒井康隆はほとんど読んでいて中井英夫の路線もわかって御手洗ものが好きで高野文子と大島弓子と風と木の詩が好きで小説も書いている!!!!!!!
    でもでも島田荘司好きなら古本屋で占星術殺人事件を手に取っているのはおかしい!
    でもいい!!

    いや。熱くなりすぎた。
    リアルなのではなくて、私の理想の女の子なのでした。単に。
    好きになってしまった。
    彼女に強く熱く迫ってしまう春日くんの気持ちがわかる。と
    いうよりかつての私

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    2012年12月08日
  • 惡の華(1)

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    1巻だけ読んだときは、少し変則的で極端だけど三角関係の黄金パターンになだれ込むのかと予想してたから4,5,巻の落ちていく感じと6巻の爆発力に意表をつかれた。すごい。
    あと学園ものにありがちな子供たちだけの出来事の一つとしてじゃなく、それぞれの親がしっかり出てくるのがいい。
    田舎町特有の閉塞感というものもよくわかる。(きっと札幌とか東京居た頃の自分じゃわからなかっただろう)

    0
    2012年10月19日
  • 漂流ネットカフェ 1巻

    購入済み

    いい意味で期待を裏切ってくれた

    タイトルがB級っぽかったのであまり期待していなかったが、
    試しに1巻だけ買ってみたらどんどん引きこまれて、
    一気に全巻読んでしまった。
    暴力、性、青春との葛藤、そして、切なくも爽やかな結末。
    文句なしに面白い。

    このサイトの紹介文がちょっと駄目だと思う。
    あの紹介文では軽いラブコメを想像してしまい、
    手に取らない人も多いんじゃないか?
    私も最初そうだった。

    2
    2012年12月14日
  • 惡の華(6)

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    展開を急ぐあまり、場面の要素そのままの説明セリフにしょんぼりした5巻だったけど……。

    6巻は、警察沙汰になったその後、3人それぞれの依存とすれ違いが強調されて描かれる。

    冷静さを取り戻した、というより、3人のなかでもっとも深淵をのぞいてしまっている佐伯さんの冷たい言動が、助演女優賞ものだった。

    春日と仲村さんは、相変わらず子供じみた方向にもがいているが、それでいい。もっとやれ! なぜならこれは少年誌のマンガだから。

    これ、100巻くらいまで続いてくれないかなー。

    3人が人生を終えるところまで読みたいッス。

    0
    2012年06月08日
  • 惡の華(5)

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    ついに佐伯さんやっちゃったって感じ。

    しかし主人公も最初大好きだったのに気持ち揺れたりしないんだろうか。

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    2012年02月07日
  • 惡の華(3)

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    全てをぶちまけてそれでも好きってすごいなあ。
    ある意味うらやましい。

    女の子二人とも男はみんな変態なんだと達観してるような、そんな感じ。

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    2012年02月05日
  • 惡の華(5)

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    佐伯さああああああああああんんんんんんん
    佐伯さんやばいね。素質持ってる!かわいそすぎる。こんな惨めな処女喪失ないだろ。あーあー血がー ああああ
    そして春日くんと佐伯さんの何枚も上手の仲村さんっ
    酔っぱらった仲村さんかわいい。

    春日くんと仲村さんの二人がしたいことがようやく分かって来た。向こう側をつくるって、非日常をつくるってことなのか。ちょっとSOILみたいよね。たしかに、それは入り口になるんだろうなあ……

    0
    2012年01月28日
  • 惡の華(5)

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    ひたすらに一途な思いだけを貫こうとするが、
    過去が、性が、生が割り込んでくる。
    放り出した女神の歪んでしまった恋と復習。
    圧倒的な感触、生々しさに想いは勝てるのだろうか。

    0
    2012年01月17日
  • 惡の華(5)

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    中学生のくせにリビドーに従わず、佐伯さんをはね除けるとは、ただ思春期こじらせてるだけじゃないよ、もう。
    「本当のわたしをみてくれた」発言からみるに、佐伯さんヤンデレの才能あるね。俺、タイプだわこの娘。

    0
    2012年01月11日
  • 惡の華(5)

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    ネタバレ

    待っていた新刊!面白かったです。
    佐伯さんはヤンデレ属性だったのか…!
    1巻のときと比べると
    皆大分キャラが違いますね。

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    2012年01月09日
  • 惡の華(4)

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    春日は自分の行動は仲村さんのためにやっていることだと思っているし、それっぽく書かれているけれど、ただの自己満足だと思う。
    仲村さんのために変態になろうとしている自分に酔っている。まさに思春期だなとお思います。
    仲村さんはそれを見透かしているけどまんざらでもない。徹底的に春日を振り回しているだけじゃなくて、春日の行動に心動かされているところが余計に魅力的です。
    終盤に仲村さんがいつもの調子を取り戻したときの表情。
    それを見た春日の表情。
    ここはゾクゾクしました。

    一生じぶんで じぶんのうっとり 撫でまわしてろ!!!
    クズぅツ!!!!!!

    佐伯さんのだけを残したわざと盗まなかった春日。
    佐伯さ

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    2011年08月16日
  • スイートプールサイド

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    『惡の華』のルーツとなった作品などと言われれば読まないわけにはいかない。

    押見マンガの倒錯した恋愛はピュアでよろしいなー。ひと気の少ない学校の部室で、男なのに体毛の一切生えてこない主人公が、毛深いことに悩む女子水泳部員のヒロインの、腕やスネの毛を剃るという話なのだけど、つつましいエロさが爆発しておる。

    初期作品ということで、話のまとめ方はちょっと雑だ。しかし足を踏み入れたらズブズブと深みにはまってしまう世界はすでに姿を見せている。

    単行本化して発売した講談社グッジョブ!

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    2011年08月09日
  • 惡の華(4)

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    自分は変態にもなれない空っぽ人間だと、自我をさらけ出した春日によって、仲村さんが望んだ「向こう側」への脱走計画は失敗に終わった。

    ありのままの姿を受け入れて理解したいと言う、恋人の佐伯さんを押しやってまで、春日は仲村さんに振り向いてもらうため、一人で暴走をはじめる。

    4巻では、3人がそれぞれ激しく静かに壊れて行く。

    佐伯さんの健気な姿にも胸が苦しくなるが、でもやっぱり、仲村さんかわいいよ仲村さん! ああ! 仲村!!

     クズ!! クズ!! クズ!! クズ!! クズ!! クズ!! クズ!! クズ!!
     何が一緒にだ!! 何が向こう側だ!! 何が作文だよ泥ッ!!
     クズクズクズクズクズクズク

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    2011年08月09日
  • 漂流ネットカフェ 7巻

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    最終巻。大風呂敷をひろげて自分でそれをたためなくなった感はあるが、この人のそういう失敗をしがちなところも含めて、どうにも大好きで仕方がないのである。

    もちろんこの作品が失敗作という意味ではないし、数多ある漫画のなかでも、僕にとっては特別な輝きをもつ漫画だ。

    巻末のあいさつに、この物語が自分の初恋のトラウマを元にしたものであることと、この作品でやっとそこから抜け出せたこと、そして自分を大人にしてくれたのは2才になる自分の娘であると書いてあった。

    今やってる『惡の華』も超展開になっていて心臓ドキドキだが、今作でトラウマを抜け出したその先を、きっとそこで見せてくれるはず!

    めっちゃ期待してる

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    2011年08月09日
  • 惡の華(3)

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    少しだれたかなぁ、と思った二巻から、一気に急展開。

    途中から、グシャグシャの顔の佐伯さんとは対称的に仲村さんの顔がえらく美人にかかれている。あぁ、やっぱり作者は仲村さんなんだなぁ、と思いました。終わりをどう持って行くのか。
    次巻くらいで終わるかな?

    そして、佐伯さんはどうしてあんなに春日くんが好きなのかよくわからない。

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    2011年06月05日