押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(9)

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    告白シーンはマジで泣けた。読んでたときにABCの未来予想図IIがかかってて余計に…でもトラウマ克服できるのかな…常磐さんは幸せになってもらいたい…

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    2013年08月10日
  • 惡の華(8)

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    この巻まで読みえての感想ですけれども、まさしく傑作…! 少年漫画雑誌で連載されているっぽいので少々侮っていた気持ちもなくはないのですけれども、読んでみたら他の青年漫画の作品に比べて全然見劣りのない、まさしく傑作…! と呼ぶに相応しい作品でありました!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、個人的にはもうちょっと「中学編」を続けていただきたく思ったのですけれども…「高校編」になって佐伯さんとも再会したわけですから、仲村さんもきっと今後の展開で再登場してくることでせう…! そう期待していますよ…!

    さよなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2013年08月10日
  • 惡の華(9)

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    ネタバレ

    急展開。ラストは鳥肌だった!!!
    春日は常盤さんとともに、中学時代のトラウマを乗り越えようと決意する、が……?
    なんだか周囲の人物がまた物語に暗い影を落としそうな予感がする……。
    とにかく次回、春日は過去と対峙する。
    仲村さんもそろそろどこかで登場しそうな予感。

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    2013年08月09日
  • 惡の華(8)

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    ネタバレ

    いやあ、まさかの佐伯さん登場ですよ!!!どうなる春日!?そして仲村さんは!?最終巻まで追い続けなければいけませんね!

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    2013年06月28日
  • 惡の華(8)

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    原作は面白さが留まることを知らないw
    佐伯さんとの再会がまた春日の鬱を加速させていて凄くいい!
    このまま面白いアクの華であって欲しい!

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    2013年06月12日
  • 惡の華(8)

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    ネタバレ

    どこへ行っても懲りずに他人に依存し傷つける自分に嫌悪する春日。
    それでも常盤さんは優しく春日に近づいてくる……。
    断ち切ってしまえばいいものを、何かに期待してしまっている自分が結局はその優しさにすがってしまう。
    佐伯さんが再登場し、さらに混線する物語。
    仲村さんの再登場も待たれる!!
    個人的8巻のハイライトは、カラオケにて春日が常盤さんの創作プロットを読んでいるところ!!
    その場面の常盤さんの表情がやばい。
    あと、佐伯さんの再登場シーンには「あぁっ」と声に出してしまったほど嬉しかったなぁ……
    佐伯さん、もう完全にクソビッチになってて……
    嬉しかった……

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    2013年06月09日
  • 惡の華(8)

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    思春期の少年の暴走と葛藤を描いた青春劇。

    中学編での奇行といい、高校編での周囲に馴染めない孤独感といい、
    つくづくこの主人公には共感を禁じ得ません。
    「どうしてそう恥ずかし気もなく楽しそうに生きられるのか?」
    僕も幾度も考えたことです。(今でも考えることがありますw)
    そんな孤独を抱える主人公ですが、見た目ほど不幸ではないようにも思えます。
    何故なら、短い人生で二人も理解者を得ているから。
    同じく、新ヒロインの常盤さんも幸せでしょう。
    隠した趣味を共有できる相手(主人公)を見つけたのだから。

    ただ、この二人の蜜月も決して安寧なものではないのかもしれません。
    まず、常盤さんの彼氏のコージ君。

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    2013年06月08日
  • 惡の華(8)

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    ネタバレ

    常盤さんの彼氏たちの集まりに連れて行かれ→常盤さんの小説プロット→佐伯さん。
    心臓が痛くなるくらいに佐伯さんとの再会は、なんというか言葉を失う。
    あんなに好きになった女の子が、少し変わって(開いた胸元……)、にらむのではなく笑いながら呪いの言葉を投げてくる。
    「あのコも不幸にするの?」
    (「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のあの子だ……)
    いまもっとも痛い漫画。

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    2013年06月08日
  • 惡の華(3)

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    ネタバレ

    佐伯さんがぶっとんでくるのとは反対に
    仲村さんが人間らしくなってきて面白い。1〜3巻並べたときの背表紙の目が怖いです。

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    2013年05月23日
  • 惡の華(3)

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    ネタバレ

    春日が自分のことを吐露するシーンは、
    誰でも一度は感じたことのようで、
    当時の自分を見ている気分になった。
    ここまで変態ではないけれど。
    思春期特有の青臭さがとてもよく出ている巻だと思った。

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    2013年05月13日
  • 惡の華(1)

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    読みやすい。
    そして仲村さんが、可愛く見えてくる不思議。
    佐伯さんより、可愛く描かれているのかな?

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    2013年05月13日
  • 惡の華(7)

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    ネタバレ

    今回もまた面白かった! 常磐さんが最初に出てきた時はどうだかな~と思ったけど、実は読書マニアだとわかったところのギャップにヤラれました。そして消えた仲村さんがまたいつか再登場することを信じています!

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    2013年05月01日
  • スイートプールサイド

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    「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」のほうがぐっときたけれど、個人的にはプールサイド、スクール水着、コンプレックス、思春期、眼球など好物がならんでいる良い作品でした。一巻完結の漫画は物足りなさを感じることもあるけど、"ファンタジー"として捉えやすいし、印象に残ればまたすぐに読み返せるし好きです

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    2013年04月29日
  • 惡の華(6)

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    世界の全ての悪は自分自身だということに気付いてしまった時、苦しくももがくことが必ずしも正しいとは見做されないものだ。
    見て見ぬふりして大人ぶる気持ち悪さを知る人には、この巻のあらゆる台詞が刺さるだろう。
    負に加速するこの疾走感、大好きです。

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    2013年04月28日
  • 惡の華(5)

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    佐伯さんがただれた中身を吐き出した!
    正直、佐伯さんが春日の告白を受けた時から予測していた展開ではあるが、こうして見ると本当に泥沼。
    今度は仲村さんが普通の女の子になってしまう展開に期待。

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    2013年04月28日
  • 惡の華(4)

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    春日が変態に目覚めた!
    そして見せる仲村さんの恍惚。
    ええすなぁ。
    そして相変わらず気持ち悪い佐伯さん!!
    きになる続き!!!

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    2013年04月28日
  • 惡の華(3)

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    佐伯さんが気持ち悪いくらいに恋にしがみつく姿がまた可愛くてズルいなぁ。
    個人的には仲村さんを応援します。

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    2013年04月28日
  • 惡の華(7)

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    ネタバレ

    中学生編が激動のラストを迎えた。周囲の人間の愚鈍さに辟易し”クソムシ”と吐き捨て、”あの山の向こう側”に真実を求め、自分の街を離れようとした。しかし、”クソムシ”だったのは自分自身であり、真実などどこにもなかったと、二人は公開自殺を試みるのであった。その魂の叫びは生々しく聴衆、そして読者の心に入り込む。そう、我々も、クソムシだ。

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    2013年01月13日
  • 惡の華(7)

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    高校生編の始まり。あの一件から高男しか出てこないけど、これはこれでとても次巻が気になる内容。展開が読めない!

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    2012年12月19日
  • 惡の華(7)

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    まさかの新章。今までのことは全て序章でしかなかったのか。
    頼むからつまらない大人にだけはなってくれるなよ。

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    2012年12月11日