押見修造のレビュー一覧

  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    怖~(*_*)

    じわじわくるぅ
    何かやるなぁと
    思ってたら
    やっぱヤバ!
    あと猫の死体
    だんだん目が開いて…
    あぁ怖くて眠れない((T_T))

    0
    2022年05月01日
  • 血の轍 13

    ネタバレ 購入済み

    他の方々と同じく、これから本章というアオリに驚き。
    30代となった静一の今の生活が描かれるだけなのだが、あの後だけになにか緊張感がある。
    すっかり小さくなってしまった一郎、一人大きな負担を抱えながら、静一に謝罪を繰り返す。
    全くの無関心に見えた前巻までとのギャップで、もっと早く気付いていれば母の支配を
    逃れ得たかも、と思えるだけに切ない。
    人生を終わらせようとする静一に、再び対決の場が来るのか、と思いきや、母の支配から
    逃れ得たとすれば大きな鍵であったもう一つが目の前に。
    いいところで終わるなぁ。

    0
    2022年04月30日
  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    不気味な美しさ

    主人公のお母さんの顔が、年齢を重ねてないようなさっぱりとした美しさで、違和感がありつつ読み進めました。主人公は自分の気持ちをあまりはっきり言えないタイプで、周りからイジメとまでは言えない程度の都合のいい扱いを受けているところなど、もやもやするポイントが多く、なんか不穏です。

    #怖い

    0
    2022年04月29日
  • おかえりアリス(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    洋ちゃん、慧ちゃん、三谷は歪な関係。

    三谷はまだ慧ちゃんのことが好きなのかな?

    押見先生の漫画は魅力的でなんだか不思議な気持ちになる。

    表情とかも上手く表現されていて細かくて…本当に凄い。

    3人がどうなっていくのか、とても気になります。

    0
    2022年09月29日
  • おかえりアリス(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    高校生になってちょっとだけ洋ちゃんが垢抜けていてよかった。笑 ゆいちゃんは変わらずかわいい。慧ちゃんは見た目は変わったけど相変わらず美人さん。慧ちゃんはなんか不思議な雰囲気で惹きつけられる。洋ちゃんゆいちゃん以外にはちょっと壁がある感じもいい。
    慧ちゃんが感情露わにする場面が見られる日がくるのでしょうか。

    0
    2022年09月29日
  • おかえりアリス(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    85pあたりの、三谷結衣の、「横目」の凄み!
    そして、140pあたりはあまりにもあまりにもで、笑ってしまった。
    156pのような絵は押見先生にしか描けまい。
    あとは170pで「 」を使う作者の意図よ!

    1
    2022年04月16日
  • スイートプールサイド

    Posted by ブクログ

    毛を剃ることだけで1冊の単行本として成り立つ創造力と感受性が素晴らしくて押見先生改めて大好き。。と思った。毛がないことがコンプレックスな主人公(男)が水泳部の毛深いことがコンプレックスの子(女)の毛を剃ってあげる話。ビックリするくらいちゃんと全身のあんなところやこんなところの毛が描かれていて、少年サイズコミックスであることに驚く。青年内容かと思うくらい想像力かきたてられるエチさがあった。毒のある話ではないが思春期特有のリアル感は押見先生っぽいな

    0
    2022年04月15日
  • 血の轍 1

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    2022.4.7
    続きが気になる。未成年が逃げ場を持てないストーリーの漫画を最近よく読むが、本当に地獄。救われない。手を差し伸べられるような大人になりたい。

    0
    2022年04月07日
  • ぼくは麻理のなか 7巻

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    依のこじらせには一定のケリが付いた感。一方で麻理は複雑な過去が明らかにされる。
    重いストーリー展開の中、そういうマンガではないと思うが、迷走している麻理に比べ、こじらせ解消後の依のヒロイン度上昇がすごい。地味な子設定なのにメガネを取ったときの可愛さが。可愛いといえば子ども時代の麻理も。

    0
    2022年03月05日
  • ぼくは麻理のなか 6巻

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    麻理、小森、依ら主要登場人物が皆偏っていて、人間関係が作れなくてぶつかり合う(物理含む)姿が、あまりに格好悪く生々しく描かれていて辛い。でも続きを読んでしまう。
    脇役の普通の人たち(麻理の弟、依の姉)がまともすぎてまぶしく感じるくらい。

    0
    2022年03月05日
  • 惡の華(7)

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    表紙の雰囲気変わった通り、新章スタート。夏祭りでの自殺未遂(心中)は急展開で衝撃だった。後半は春日の引越し後(仲村さんと別れたあと)が始まり、また新たな美少女「常盤さん」に出会うボーイミーツガール漫画でもあった。この作品の鍵を握るのはやはり「惡の華」。

    0
    2022年02月19日
  • 惡の華(5)

    Posted by ブクログ

    変態すぎ。みんな狂ってる。(決して悪い意味ではない)奈々子の「仲村さんによろしく」の表情が上手すぎたなー。こーいうリアルな人間の顔の変化を表現するのに秀ている先生だと思う。
    いつの間にか奈々子と春日が攻守逆転してたのがこの回。

    0
    2022年02月18日
  • ぼくは麻理のなか 9巻

    Posted by ブクログ

    小森の存在ってそーゆう事だったのか…9巻を通してやっと事実がわかった。多くを語られてスッキリするわけじゃないからこそ、読者が意味付けをする話だと思う。深いなあ

    1
    2022年02月13日
  • 完全無料 おっぱい試し読みパック 貧乳

    匿名

    購入済み

    いうほど貧乳かな?それなりにある子が多い気がします。
    ちこたん、こわれるが非常にかわいくて興味を持ちました。

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    2022年10月19日
  • 完全無料 おっぱい試し読みパック 巨乳

    匿名

    購入済み

    これから読んだほうがいい

    ほかにもおっぱい試し読みパックはありますが、これは1話が収録されている割合が高いので、最初に読むのにおすすめです。

    0
    2022年10月19日
  • ぼくは麻理のなか 2巻

    購入済み

    着換え

    どうして男の人が描く漫画の中のでは女子が着替えるとき下も上も下着だけなのかな…。何か冷めてしまう。そういう場面がうけるだろうからかな。実際はちゃんと隠しながらなるべく下着が見えないようにサッと着替えるのに。女目線で読むと主人公気持ち悪いなぁと思う場面があるけど、続きが気になりすぎて読むのが止まらない。

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    2022年01月02日
  • 血の轍 12

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    究極の”内省”エンタメ、というキャッチコピー。

    前の巻までの停滞がいっきにこの巻で……。
    「なんなん」のリフレイン。
    母親の顔……ひとつひとつの顔……。
    静一はまだしも想定内だが、母親の描写は突き抜きすぎて、しかもありがちでなく。
    萩尾望都「残酷な神が支配する」を先日再読したところだが、同じフォルダに入れてみたい。
    しかしこの話、いつまでも終わらないか、無理に断ち切るようにしなければ、終わらないぞ……。
    原理的に終わりがない話だからこその絶望。

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    2021年12月21日
  • 血の轍 12

    購入済み

    重い展開

    重い展開です。更生したいのか?毒親かつサイコパスな物語を進めてる感じ、出来れば主人公は毒親から逃れるストーリーが良かったが
    まぁ、作者は狂った方が好きな人なので仕方ない。全部含めて、逆に斬新だと思った

    #ダーク #切ない #深い

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    2021年12月15日
  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    表紙が目にとまり、レビューを読んで気になったので読んでみました。私も母親です。苦手な親戚もいて、私の旦那は少しは気遣ってくれるから救いだけど、この話のお母さんは誰も味方がいなくて、閉鎖的な田舎暮らしで逃げ場が息子しかなかったのかな…と気持ちがわかってしまいます。ただ、たくさん間違ってる。私も自分の子供への接し方気をつけなければと思わされました

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    2021年12月10日
  • 惡の華(11)

    購入済み

    単純に青春物としても楽しめる

    様々な理由から周囲に強い閉塞感や違和感を感じてしまっているティーネイジャー達、そのドロドロな心のうちを、容赦なく、同時に繊細に描いている。何かを象徴するような抽象的な表現もちょくちょくあり中々深い内容(良く出てくるあの黒い巨大な花は一体何?)。
    ただキャラクターが魅力的なので、難しいことを考えず単純にストーリーとしても楽しめる。
    ラストも凝っていて、最後まで読むことをお勧めします。

    #深い #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2021年12月05日