押見修造のレビュー一覧

  • スイートプールサイド

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    いい塩梅に思春期な作風。ただ、個人的には少々毒が足りない気がした。悪の華の強烈なイメージのせいかもしれないが本作は爽やかすぎる気がした。画風がもう少し耽美的ならこのままでも良いけれど。

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    2011年09月13日
  • スイートプールサイド

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    コンプレックスを持った男の子と、逆のコンプレックスを持った女の子の、互いの無いものに引かれあう物語。男子中学生さがとてもよかった。特に最後のポジティブ感は良かったな。短くてテンポよく読める。

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    2011年08月26日
  • 惡の華(3)

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    評価しづらい。結局全部伏線化したのかな?変態である定義を各々で結論づけしろということか?
    というかエロ展開を期待した私が一番変態。

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    2011年08月24日
  • 惡の華(4)

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     春日くんがやっと腹をくくったように見えますが、やっぱり仲村さんに認めてもらって救われてるような表情を見せる限りまだ悪の華に縛られているようにみえますね。この先どう展開していくか楽しみです。

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    2011年08月15日
  • 惡の華(2)

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    話は大きなポイントを迎えます。次巻に続いているので、どうなるかは不明ですが、巻最終話をどう解釈するかにかかっています。変態といっても違う意味での変態の開花を迎える事になります。追い込まれているように見えますか、自ら選んだ結果だからこそ「本物の変態だよ」と言われるのです。
    いやー面白いね、コレ。

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    2011年08月03日
  • 漂流ネットカフェ 1巻

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    人間の心理を描いたもの。だと思う。どこかで聞いたことのあるようなタイトルだが、内容はなかなかにおもしろい。絵が好み。

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    2011年04月21日
  • 漂流ネットカフェ 2巻

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    生物が気持ち悪い。
    ミクの心情の変化もよくわからない。
    世界がおかしくなると正常な思考でいられなくなるのか・・・。

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    2011年03月28日
  • 惡の華(3)

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    まさかの超展開を迎えますが、1度整理する意味ではいい進み方じゃないでしょうか。
    主人公のアイディンティティの揺れ具合が一層の混迷を極めて行きます。次の巻からどう進むのか、また驚かせてほしいです。

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    2011年02月21日
  • 漂流ネットカフェ 6巻

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    現実をみて大人になれって言葉をいった寺沢が一番現実を見せられたのが印象的でした。物語も佳境にむかってるみたいなのでオチに期待してます。

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    2011年02月10日
  • 惡の華(3)

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    春日くんいい思春期過ごしてるなぁ、どうみてもマジヘタレにしか見えないけど、自分のようなクズが果たしてこんな天使のもとにいていいのかなんてよく考えますもんねぇ オチをどうつけるのかすごい楽しみです

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    2011年02月10日
  • 惡の華(2)

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    1巻に増して仲村さんが可愛い。佐伯さんも可愛い。
    文学ネタを嬉々として話す春日に中学時代の自分を重ねてしまい、酸っぱい気分になりました。
    最後ちょっとやりすぎたと思うんだけど…続きが気になる。

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    2011年01月20日
  • 惡の華(2)

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    ラストの春日くんの暴走は物語がついに始まったかという感じでもあり、次巻を期待させる。

    ただあそこで、暴走しちゃう春日くんがとても不自然にも感じた。全くメリットないし、ブチギレちゃうにしてもなんでこのタイミングなんだ。あまり本性の内面描写をしてないからか。

    ともあれ、次巻が読みたすぎてこっちがブチ切れそう。

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    2010年12月21日
  • 惡の華(2)

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    仲村さんやべぇw怖すぎるw そりゃ好きな人に告白されたら浮かれポンチにもなるがな。それをこんなどん底に叩きつけるような言動・・・ラストの春日くんフルスロットルいや暴走加減は圧巻。

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    2010年09月19日
  • 惡の華(2)

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    当然このまま幸せに終わるわけはないと思ってたけど、最後の展開は超予想外。次巻に期待大。
    仲村さんの台詞の言葉のチョイスはなかなか素敵だと思う。
    「月がパツンパツンに膨らんでるね」

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    2010年09月17日
  • ユウタイノヴァ(2)

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    マニアッックすぎて、出ないじゃないかって思っていました。よかった出て!しかも、ちゃんと展開しています。なんか秘密(?)みたいな物が有りそうな予感ですね。出るのが遅くても良いから、順調に出て欲しいですな。

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    2009年10月04日
  • 瞬きの音 4

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    ネタバレ

    押見修造はこの漫画を通して、弟と決着をつけるための作品なのかなと感じた。家族や親子の生々しい描写が印象的で、読後は考えさせられた。

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    2026年06月22日
  • 瞬きの音 4

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    ネタバレ

    全4巻。
    3巻と4巻の刊行時期があまりに近くて驚いた。
    1巻 2025 05 30
    2巻 2025 10 30
    3巻 2026 02 27
    4巻 2026 03 30
    4冊並べて見たとき、
    帯、
    1巻 「押見修造」に、幻滅せよ。
    2巻 「押見修造」の罪悪を見よ。
    3巻 「押見修造」が正体を現す。
    4巻 「押見修造」の答え合わせ。
    と深掘りしている。
    カバーイラストのタッチは、1巻が鉛筆による細密でグロテスクな絵だが、グラデーション的にデザインふうになって、4巻はもう別の作家の絵のよう。
    なんというか、出し切った空虚を、辛うじて絵にしてつなぎとめたら、こういうデザイン的な絵柄になる、というような

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    2026年04月20日
  • 瞬きの音 4

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    『相原コージのなにがオモロイの?』を思い出した。
    仮にネタで描いていたとしても、達観して描いていたとしても、これは危険な行為だと思った。
    このように作家としての自分を追い込むような作品はまったくの第三者の立場からしたら、ニヤニヤ眺めて面白がれるし、実際にマンガとして興味深く読んでしまうけれど、これはある種の自傷行為というか、完全に持っていかれるヤツなのでやめた方がいいと思った。

    押見修造は古谷実とか安達哲と同じ系統とか勝手に思っているが、そのようなカテゴライズは愚かなことなので、それをわざわざこのように書く必要はないのだが、隠居するにはまだ若いのに描かなくなってしまうのは残念すぎるので描き続

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    2026年04月20日
  • おかえりアリス(2)

    無料版購入済み

    何とも不思議な三角関係になりましたね。
    洋平君は流されるわ、ブレまくるし、
    ヒロインだと思った三谷さんが壊れて病んでゆく姿が怖いです。

    #ドロドロ #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年04月01日
  • 瞬きの音 3

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    こういう漫画になるのか。
    漫画内漫画。
    自意識とメタ視点と。
    月末には続刊というから、かなり短期間。

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    2026年03月20日