押見修造のレビュー一覧

  • 惡の華(3)

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    まさかの超展開を迎えますが、1度整理する意味ではいい進み方じゃないでしょうか。
    主人公のアイディンティティの揺れ具合が一層の混迷を極めて行きます。次の巻からどう進むのか、また驚かせてほしいです。

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    2011年02月21日
  • 漂流ネットカフェ 6巻

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    現実をみて大人になれって言葉をいった寺沢が一番現実を見せられたのが印象的でした。物語も佳境にむかってるみたいなのでオチに期待してます。

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    2011年02月10日
  • 惡の華(3)

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    春日くんいい思春期過ごしてるなぁ、どうみてもマジヘタレにしか見えないけど、自分のようなクズが果たしてこんな天使のもとにいていいのかなんてよく考えますもんねぇ オチをどうつけるのかすごい楽しみです

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    2011年02月10日
  • 惡の華(2)

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    1巻に増して仲村さんが可愛い。佐伯さんも可愛い。
    文学ネタを嬉々として話す春日に中学時代の自分を重ねてしまい、酸っぱい気分になりました。
    最後ちょっとやりすぎたと思うんだけど…続きが気になる。

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    2011年01月20日
  • 惡の華(2)

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    ラストの春日くんの暴走は物語がついに始まったかという感じでもあり、次巻を期待させる。

    ただあそこで、暴走しちゃう春日くんがとても不自然にも感じた。全くメリットないし、ブチギレちゃうにしてもなんでこのタイミングなんだ。あまり本性の内面描写をしてないからか。

    ともあれ、次巻が読みたすぎてこっちがブチ切れそう。

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    2010年12月21日
  • 惡の華(2)

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    仲村さんやべぇw怖すぎるw そりゃ好きな人に告白されたら浮かれポンチにもなるがな。それをこんなどん底に叩きつけるような言動・・・ラストの春日くんフルスロットルいや暴走加減は圧巻。

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    2010年09月19日
  • 惡の華(2)

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    当然このまま幸せに終わるわけはないと思ってたけど、最後の展開は超予想外。次巻に期待大。
    仲村さんの台詞の言葉のチョイスはなかなか素敵だと思う。
    「月がパツンパツンに膨らんでるね」

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    2010年09月17日
  • ユウタイノヴァ(2)

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    マニアッックすぎて、出ないじゃないかって思っていました。よかった出て!しかも、ちゃんと展開しています。なんか秘密(?)みたいな物が有りそうな予感ですね。出るのが遅くても良いから、順調に出て欲しいですな。

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    2009年10月04日
  • 口に関するアンケート

    購入済み

    小説とは少し違う

    小説版も読みましたが、漫画は漫画なりの表現が多くて小説とは異なる雰囲気を感じました。
    登場人物の表情が特に怖かったです。

    #ダーク #怖い

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    2026年08月10日
  • 口に関するアンケート

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    背筋によるホラー小説を、押見修造がコミカライズした作品。心霊スポットを訪れたメンバーが体験した出来事を、回答音声の書き起こしという形で追っていく、近年流行のモキュメンタリーホラーの体裁を採っている。日常が少しずつ歪み、不穏さと恐怖が静かに侵食していくような演出は秀逸で、そのゾクゾクとした空気感を、押見修造先生の震えるような独特の筆致がさらに際立たせている。一方で、怪異そのもののインパクトは比較的控えめで、終盤のオチも弱く、カタルシスという点では物足りなさが残る。

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    2026年08月04日
  • スイートプールサイド

    匿名

    購入済み

    1巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    スイートプールサイドとは良く付けた物語です。
    基本的にはHシーンは特に有りません。
    でも若干男の子にはそのシーンを予感させる物がちょっとだけは有るのかな。
    本編よりもその後1年たった時の方が私的には良かったです。
    お疲れ様でした。

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    2026年07月30日
  • 惡の華(4)

    購入済み

    もう理解超えてる

    自分は佐伯さん側の人間なのだと思い知る。春日の思考についていけない。相変わらずバレるかも、バレたらどうなるのかという変なドキドキは続く。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年07月28日
  • 血の轍 17

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    昔何かの本かSNSで見たのか忘れたけど、「大人になってどれだけ過去を忘れようとしても幼い頃の自分が自分を見つめてくる、それを抱きしめてあげることでやっと解放される」みたいな言葉を見たことがあって、なんかそれを思い出しちゃったな…。
    最後に少しだけ挟まれた、吹石さんの言葉が救いだった。
    先が気になって一気読みしちゃったけど重くてもう1回は読み返せない…恐ろしい漫画だ

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    2026年07月19日
  • 瞬きの音 4

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    ネタバレ

    押見修造はこの漫画を通して、弟と決着をつけるための作品なのかなと感じた。家族や親子の生々しい描写が印象的で、読後は考えさせられた。

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    2026年06月22日
  • 瞬きの音 4

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    ネタバレ

    全4巻。
    3巻と4巻の刊行時期があまりに近くて驚いた。
    1巻 2025 05 30
    2巻 2025 10 30
    3巻 2026 02 27
    4巻 2026 03 30
    4冊並べて見たとき、
    帯、
    1巻 「押見修造」に、幻滅せよ。
    2巻 「押見修造」の罪悪を見よ。
    3巻 「押見修造」が正体を現す。
    4巻 「押見修造」の答え合わせ。
    と深掘りしている。
    カバーイラストのタッチは、1巻が鉛筆による細密でグロテスクな絵だが、グラデーション的にデザインふうになって、4巻はもう別の作家の絵のよう。
    なんというか、出し切った空虚を、辛うじて絵にしてつなぎとめたら、こういうデザイン的な絵柄になる、というような

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    2026年04月20日
  • 瞬きの音 4

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    『相原コージのなにがオモロイの?』を思い出した。
    仮にネタで描いていたとしても、達観して描いていたとしても、これは危険な行為だと思った。
    このように作家としての自分を追い込むような作品はまったくの第三者の立場からしたら、ニヤニヤ眺めて面白がれるし、実際にマンガとして興味深く読んでしまうけれど、これはある種の自傷行為というか、完全に持っていかれるヤツなのでやめた方がいいと思った。

    押見修造は古谷実とか安達哲と同じ系統とか勝手に思っているが、そのようなカテゴライズは愚かなことなので、それをわざわざこのように書く必要はないのだが、隠居するにはまだ若いのに描かなくなってしまうのは残念すぎるので描き続

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    2026年04月20日
  • おかえりアリス(2)

    無料版購入済み

    何とも不思議な三角関係になりましたね。
    洋平君は流されるわ、ブレまくるし、
    ヒロインだと思った三谷さんが壊れて病んでゆく姿が怖いです。

    #怖い #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年04月01日
  • 瞬きの音 3

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    こういう漫画になるのか。
    漫画内漫画。
    自意識とメタ視点と。
    月末には続刊というから、かなり短期間。

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    2026年03月20日
  • 瞬きの音 2

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    まさかの自伝的マンガ?主人公は完全に著者と同姓同名だけど、どこまでがフィクションなのか。なんだか続きも気になっちゃう。

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    2026年03月09日
  • 罪悪 押見修造短編集

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    いくつかはwebで読んでいた。
    「瞬きの音」の余禄?
    藤本タツキ「ルックバック」からの、影響?
    あるいは、への、影響?

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    2025年12月15日