押見修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「おかえりアリス」5巻に続けて読んだ。
本書、ラスト2ページに、あとがき、らしき2ページぶんの文章が掲載されている。
が、単なるあとがきといえるのか……混迷と混乱と、怒り? 整理されていない覚え書きのような。
なんとなく読者である私自身が、作者である押見先生に似た思春期を送ったように勘違いしているふしがあるが、この文章を読むと、とてもそんなこと気軽に言えなくなってしまう。
もちろん自分に母とのここまでの屈託はなかった。
が、それはアラフォーになった今の認識であって、「渦中」はどうだったか。
かたや過去を忘却し欺瞞の生活に安寧を感じている。欺瞞などと思う隙もないくらい。そして平凡こそに綱渡りの尊
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