押見修造のレビュー一覧

  • 血の轍 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一気読み

    漫画として、優れていると思う
    作画と、話の持って行き方と

    14巻まで出た段階で一気読みしてよかったと思う、あとがき的に
    この作者の作品は初めてだったので、作者の"内面"は読めなかったのだけど、あのあとがき(?)と少しネットを見て少し納得

    毒親、という言葉ではなかろう。普通に重度の精神病患者。
    でもその重度の精神病患者の子供、というのもたしかに存在しているわけで、
    うーん、オナニー漫画、と言われればそれまでなんだけど、あらゆる創作は自慰だから

    うまく着地してくれるといいです。

    0
    2022年11月01日
  • 血の轍 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「おかえりアリス」5巻に続けて読んだ。
    本書、ラスト2ページに、あとがき、らしき2ページぶんの文章が掲載されている。
    が、単なるあとがきといえるのか……混迷と混乱と、怒り? 整理されていない覚え書きのような。
    なんとなく読者である私自身が、作者である押見先生に似た思春期を送ったように勘違いしているふしがあるが、この文章を読むと、とてもそんなこと気軽に言えなくなってしまう。
    もちろん自分に母とのここまでの屈託はなかった。
    が、それはアラフォーになった今の認識であって、「渦中」はどうだったか。
    かたや過去を忘却し欺瞞の生活に安寧を感じている。欺瞞などと思う隙もないくらい。そして平凡こそに綱渡りの尊

    1
    2022年10月30日
  • おかえりアリス(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三谷の闇……。

    あとがきに書かれていること、120%共感。
    《僕は男であることをやめられない。でも少女にもなれない、女にもなれない。どうすれば僕は男を降りられるのだろう?》

    0
    2022年10月30日
  • 惡の華(5)

    購入済み

    さらりと読めました。

    生の作品は全部好きなので買わせていただきました!好きなので最高です!それぞれすきなところでもあるのですが、面白い作品となっています。

    #エモい

    0
    2022年10月19日
  • 血の轍 14

    購入済み

    苦しい…

    押見先生の声が、
    漫画への静一や静子への思いが…感じられて。苦しくなってくる
    だけどずっと読まずにいられない。

    #ドロドロ #ダーク #深い

    0
    2022年10月09日
  • 血の轍 4

    無料版購入済み

    女の戦いを見た

    吹石さんかっこ良かった。
    最初出てきた時はお母さんの餌食になると思ってたけど、思いの外強し!
    今までは一方的に支配されて苦しめられているだけだったから読んでいてかなり辛かったけど、初めて対抗する力強い味方がいる回で、いつもより幾分かホッとして読めたわ。
    初めて息子も抗って、おお?!ってなったけど、母はそれを上回りそう…
    吹石さん、頑張れ〜!

    0
    2022年10月05日
  • 血の轍 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    辛いし怖いし…

    色々衝撃的過ぎて…
    辛すぎる…

    子どもに死んでいいとか殺してとか言っちゃダメよ…。
    息子が可哀想過ぎる。
    終着点が全然見えないな。

    0
    2022年10月05日
  • 血の轍 2

    無料版購入済み

    やっぱり怖い…

    お母さんの愛が狂気じみている…
    そのせいで息子も情緒がかなり不安定…
    こういう話苦手なんだけどなぁ…続きは気になる…

    0
    2022年10月05日
  • 血の轍 1

    無料版購入済み

    怖いよ…

    前にも1巻は読んでるけど、2〜4巻読む機会ができたので読み直し。
    怖いよ…
    母の愛が怖すぎる…
    子どもが小さい時の事を覚えててすごーい!ってなるのは分かるけど、内容が…あの話をあんなに楽しそうに話す不気味さとか、ちょっとづつ異常さが垣間見える…。
    語り過ぎないのも想像が膨らんで余計怖い。

    0
    2022年10月05日
  • 惡の華(11)

    ネタバレ 購入済み

    うーむ。

    最後に独特の交流で和解する二人。仲村とは初めて会うのにこの二人の微妙な関係をおそらく
    誰よりも理解している文が立ち会っているのが重要なのだろう。
    常盤文というキャラクターは個人的には好きなのだけど、この終わりかたならば、
    春日と生きていくのは菜々子であって良かったように思えてならない。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(10)

    ネタバレ 購入済み

    対峙

    一度の帰郷を経て全てを伝える覚悟を決めた春日。文も受け止める覚悟を決めたように、仲村に会いに行くことを決める。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(9)

    購入済み

    心理

    やっぱり仲村さんと常盤さんを重ねていて、今度は手を離すまいと決めたのだろうか。
    どうなんだろう。個人的には二人の共通点が今ひとつ・・・。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(8)

    購入済み

    いいようのない恥ずかしさ

    自作を人に読ませることの恥ずかしさというのはなんかわかる。
    作者の仲村さんと常盤さんが似ている、というのがどういう意味かわからない。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(7)

    ネタバレ 購入済み

    高校へ。

    中学生編、終了。決定的な何かになることなく、未遂で高校生編へ。
    そしてやはり春日といい雰囲気になるヒロインが出てくるのである。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(6)

    購入済み

    灰色

    ちょっとズレるけど、世界はどこまで行っても灰色、という菜々子の発言。
    今見ると、血の轍の静子の言葉とも被るような気もする。作者の作品の根底にあるものなのだろうか。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(5)

    購入済み

    奈々子

    本作で一番美少女と思われる菜々子が春日に執着する理由が描かれるが、やはりここにリアリティが無いと思ってしまう。

    0
    2022年07月26日
  • 惡の華(1)

    購入済み

    異質性

    「仲村さん」に異質性を感じて特別なものと見られるかどうかでこの作品を面白いと思うかどうかが変わると思うが、
    ただ口と素行の悪いだけの女子と思えてしまう。
    春日にしても、変態さを知られた、というより思春期ならではの情欲からくる行為を見られただけで、他と一線を画する変態とまでは思われない。
    なのでなんかピンと来ない。なのだが、何かが気になったので後の押見作品を手に取ることになったのだな、と思うと作品としては成功だったのだろうか。

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    2022年07月26日
  • おかえりアリス(1)

    購入済み

    ふつう

    「男を降りた」というおもしろい表現で女装している慧、と洋と三谷さん、幼馴染3人の高校生活。
    ちらほら見かける設定ですし、今のところそれらから抜けて面白い感じはしない。

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    2022年05月01日
  • 血の轍 2

    無料版購入済み

    2巻からは…

    1巻まではまだ理解できる点があったから読み進められましたが。。。この巻のラストで、もうこれ以上は読みたくないな、と思ってしまいました。続きは気になりますが無理。

    #怖い

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    2022年04月29日
  • おかえりアリス(1)

    購入済み

    興味深い

    この作者さんの思想が興味深くて、新しい作品が出ると試し読んでいます。
    男性視点で「性」について描かれているのが、女性の私としてはとても興味深い。
    しかしながら、登場人物に対する愛着は湧かない傾向の作品。

    #深い

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    2022年04月22日