押見修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この著者は相変わらず思春期の青年を描くのが上手い! と思いました…著者自身がまだまだそこ(思春期)から抜け出ていないからでしょうか? あ、もちろん著者はもう年齢的には立派な大人なんだとは思いますが…なんというか、精神的に…あの頃(思春期)の気持ちを引きずっているんじゃないかと勝手に勘ぐっている俺です…
ヽ(・ω・)/ズコー
今回はかなりセリフが少なめですねぇ…そこが気になりましたけれども、絵柄だけで話を進めていくのもまたアリなのかな、と思いました。
そして仲村さんが出現!! 今後の展開に期待ですねぇ…いえ、個人的にずっと仲村さん押しでしたので、再登場はかなり嬉しいことなのです…盛大な拍 -
Posted by ブクログ
青と白でまとめられたスクール水着の女の子の表紙からぐっと惹かれました
一見甘酸っぱい青春ストーリーのような表紙ですが、キーワードはまさかの"毛"。毛深い女の子と毛のない男の子、最初から最後まで一貫して"毛"のストーリーです
バカバカしくてくだらない、ですが、甘酸っぱい青春ストーリーは間違っていませんでした(本当、毛のストーリーなのに…)
一冊に収まる長さなので決して「読み応えがある!」と言うわけではないのですが、思春期の登場人物の恍惚とした表情、男の子が女の子の毛を剃ると言うどこか気恥ずかしいシーン、そしてラスト、水の中で見えたもの。ところどころに -
Posted by ブクログ
うーん…今回のは少々薄味でしたかね…全体的に…春日君が常盤さんに大して思い切った行動をするんですけれども、どうにも…唐突な感じが否めません! なぜあのような行動を取ったのだらうか…疑問が残りますね。
ヽ(・ω・)/ズコー
それとなんかやたらと自問自答するシーンが多かったような気がしました…エヴァにおけるシンジ君のような…中学生・高校生の頃の自分なら多大なる共感を寄せたんでしょうけれども、こうして僕も立派な大人になった以上、共感は…ちょっと難しかったですね。正直、ついていけない、と思ってしまいました…
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、それでも先が気になるのは事実かな…早いところ仲村さんを
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