石田衣良のレビュー一覧

  • マタニティ・グレイ

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    買ってからずっと読まず気づけば2人目が生まれて時間ができたので読んでみた

    2人産んだ身としてはうーんと思う箇所がやはりある。
    出産の場面が意外と短いなと思った。

    主人公はあまり好きになれないが、主人公の夫には好感がもてる

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    2020年09月21日
  • 七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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    おぉ~新刊出てる。安心・安定のIWGP。
    今回、懐かしのストラングラーとか書いてあったので一巻を読み直してみました。シュン君ってここにも出てたのか…となんか新たな発見。

    イイネに踊らされる子供の話、今どきだなぁ。自己承認欲求とみんなでやれば怖くない、的な。マコトは子供と男性には好かれるんだよなぁ(笑)

    そしてアニメ化だそうで。私はかの有名なIWGPのドラマは見たことが無いのですが、色々な媒体でこの作品を知っていく層が増えるのはうれしいかな。マコトの足るを知ってる所とか、タカシの自分の信念を曲げないスタンスとか、色々な人が居て色々な考え方があるし、みんな頑張って生きているんだ、ということを教

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    2020年09月16日
  • 七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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    IWGPシリーズ14弾!

    やっぱりこのシリーズのスピード感は最高ですね。

    この先もマコトとタカシに会いたいので、これからもずっと続いていってください。

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    2020年09月11日
  • 水を抱く

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    ちょっと過激すぎて胎教に悪そうやったから読むんやめよかと何度も思ったけどやめられず…笑
    でもただただ官能的なだけじゃなく、なにかに依存して生きる人の人生をしっかりと見た感じ。
    そして社会勉強になりました。笑

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    2020年09月10日
  • 娼年

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    20歳にして人生をあきらめた

    20歳にして人生をあきらめた青年の物語。べとつかない静かなそしてどこかあきらめた 諦観した雰囲気が丁寧な文章に満ちている。主人公を狂言回しとして実際の主役は女性たちのような気もする。彼ら彼女らの細かな心情表現が中心の作品でストーリーの起伏という意味では乏しい。
    コミカライズもされているがこちらの方もよい作品だと思う。

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    2020年09月02日
  • 波のうえの魔術師

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    面白かったですが、株とか素人なので途中からちょっと仕組みが理解できなかったです。
    少し知識があった方が楽しめそうです。

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    2020年08月31日
  • 1ポンドの悲しみ

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    スーパー内の書店の平台に「短編工場」という文庫本があった。その中に、この短編の「ふたりの名前」が収められていて思い出した。
    同棲して一年弱の朝世と俊樹。二人は全てのことにおいて、所有権をはっきりさせたいと、家の中にある「物」にイニシャルのAとTを書き記していた。あるとき、ひょんなことから子猫を飼う運びとなる。子猫と楽しい時間を過ごしたひと時だったが、子猫が突然・・。
    この出来事をきっかけに二人は、理屈ではなく目に見えない大切なものに気づく。
    私的に・・夫婦間で名前を書くって、ありえないけど。
    命の重さが二人を救った。
    子猫の名前がまだ付いていなかった。二人は最高の名前を付けた。
    名前は誰かの所

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    2020年08月24日
  • 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

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    終戦の日を前に、読んでみた。
    広島、長崎の本や体験記は読んだことがあったが東京大空襲に関する本は初めてかも。
    アメリカ人の父をもつ少年タケシのほんの4日間の物語。
    不思議な力で家族を救うというフィクションでありながら、空襲は実際あったことで、読んでいて恐ろしかった。
    戦争、次に起こるとしたら、日本なんてあっという間に焼け野原だろう。
    二度とあってはならない。
    前半ややまどろっこしく、ラストは急に不思議なパワー発揮で小説としては今ひとつ。

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    2020年08月14日
  • 裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

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    前作に続き、初期の頃のスリリングな疾走感が戻ってきた。
    シリーズものだから、マンネリは仕方ないかもしれない。
    だが、このように往年の疾走感があれば、この先も読みたいと思ってしまうり

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    2020年08月02日
  • 逝年

    購入済み

    逝年

    娼年を本ではなく、映像で見ました。
    逝年、爽年があると知りこちらで購入。

    凄く世界観が素敵で一気読みしてしまいました。

    自分が思っている性より、もっともっと深いものを知れた気がします。

    続きも読みたいのでまた購入します

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    2020年07月25日
  • 西一番街ブラックバイト 池袋ウエストゲートパークXII

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    シリーズ12作目である。
    毎度毎度、時事問題に鋭く突っ込むこの感覚というのは石田さんの持ち味だよなぁ。
    それ故に、このシリーズは文庫化されるのを待つとやや旬を外してしまうから困りもんだ。

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    2020年07月17日
  • 1ポンドの悲しみ

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    少し大人の恋愛小説。

    年齢を重ねた人たちの
    大人にしか出来ない恋愛の数々。
    大人だからうまくいかないこと。
    そういう1つ1つの物語の雰囲気が
    良かったな。

    若いころ憧れた恋愛、みたいな。笑

    私は、
    ・誰かのウエディング 
    ・11月のつぼみ
    ・デートは本屋で。
    オススメです。

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    2020年07月02日
  • 夜の桃

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    全てを手に入れたと思っていても、
    すぐ目の前に欲しいものが永遠に
    現れ続ける。

    欲しいものを手に入れ続ける人生は、
    自分は幸せかもしれないけど、
    人を傷つけるよね。

    傷つけた人々へ。

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    2020年06月28日
  • LAST

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    なんとも悲しい話ばかりだなあ。
    著者はこう言った話の取材をどう行うのだろう。
    危険な匂いがぷんぷん。
    「LAST」
    行き着く最後なのかもしれないが、そこをもし突き抜ける事ができたなら
    「LAST」はまだ続くという事なのだろうか。

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    2020年06月30日
  • 電子の星 池袋ウエストゲートパークIV

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    今回の4編の中では、
    ワルツフォーベビーが1番好きだったかな?

    マコトのお節介?が目立つけど笑

    それでもそのおかげで、正しい真実が
    分かって、ハッピーになれたと思う。

    上野のギャングがアポロ
    夜を守るの川瀬繁も通称アポロ。
    繋がりはないよねー?笑

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    2020年06月22日
  • IWGPコンプリートガイド

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    IWGPは1番好きなシリーズもの!

    なので、このガイドを見た瞬間に即買いでしたよね!笑

    振り返られて嬉しいけど、
    今回ガイドに乗れなかったキャラクター
    良いのいっぱいいるので、
    将来完全版を期待します!笑

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    2020年06月17日
  • 裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

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    どうも石田衣良氏は村上春樹いぢりがライフワークのようで。
    もはや伝統芸とも言えるパターンとなっているなぁ。

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    2020年06月13日
  • 爽年

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    主人公の生き方には同意できないが、幸あれと願う。 三十路間近、サクラ妊娠、アヅマ逝去(客に殺害)、結婚、仕事は継続(天職と自認)

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    2026年03月16日
  • sex

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    「好きな人とたくさん」
    その一言に尽きますね。

    「気持ち」が良くなるsexを。
    たくさん出来たら良いね。

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    2020年05月27日
  • 再生

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    内容(「BOOK」データベースより)
    妻を自殺で亡くしたシングルファーザー、恋人から突然別れを切り出されたOL、不況に苦しみ、鉛のような心と身体をもてあます会社員…思うようにいかない人生に、苛立ち絶望しながら、それでも新たな一歩を踏み出そうとする勇気。苦しんでも、傷ついても、人は夢見ることをやめられない―。平凡な日常に舞い降りたささやかな奇蹟の瞬間を鮮やかに切り取り、かじかんだ心に血を通わせる感動の短篇集。

    令和2年5月14日~17日

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    2020年05月17日