スローグッドバイ

スローグッドバイ

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作品内容

「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え――(「スローグッドバイ」)など、普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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スローグッドバイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    短編恋愛小説。
    石田衣良さんの恋愛小説は、余韻が好き。
    登場人物は20代の男女。どことなく甘酸っぱかった。

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    Posted by ブクログ 2016年01月29日

    ちょっと過激な部分もあるけど、そのおかげ?でまっすぐな恋愛がしたくなります。どきどきしたいときに読みます。

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    Posted by ブクログ 2015年03月24日

    再読。
    さくっと読める恋愛短編集。あとがきにあったように、寝しなに肩の力抜いて1話ずつ読むのに適してる感じ。何処にでもありそうでなさそうなちょっとした話で、だからか、どれが好きとかなかったかな。

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    Posted by ブクログ 2014年06月08日

     20代男女の恋愛短編小説集。全10話、平均25ページのなかに、さまざまな恋愛が凝縮されていて、どれを読んでも優しい気持ちにさせてくれる。$$ 恋人の振りをする羽目になった二人にその必要がなくなった瞬間「フリフリ」、出会いは高級デートクラブ「真珠のコップ」、普通のOLだった彼女がシナリオライターを目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    なーんてことはないお話なんだけど。すっごいすっごい好きだった。心が温まる。題名になってる「スローグッドバイ」が一番好きだったな。「ヒロは自分のいいところが、ぜんぜんわかってない」とか「ヒロのなかにはいいところがたくさんあるから、そのまま自分をだせばいいのに」ってセリフ。どっかで私も言われたことあるな...続きを読む

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    購入済み

    良かった!

    よっし 2014年04月03日

    本を読むのがめんどくさい自分にも、スラスラと読める心地よい内容の本でした。ハッピーエンドじゃなくても、何故どうして?なんて気持ちがあまり出てこないような、綺麗さや相手を思いやる優しい気持ちに共感できる良い作品だと感じました。次回作も是非読んでみたいです。これからも良い作品楽しみにしています!

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    恋の出会いと別れをつづった短編集。
    別れることが分かっていながら、最後のデートに赴く二人の心情を察して何とも言えない切ない気持ちになった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    初めて読んだのは高校生の時でこれをきっかけに短編集を読み漁るようになった気がする。当時は自分が子供で地元の田舎にいたこともあってどのお話もどこかオトナで都会的な印象を受けた。この人たち寝らんと物語進まんのかってぐらい男女がまぐわうけどなんかその中にも純粋さがありました。定期的に読み直したい。

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    線のよろこび、スローグッドバイ、そして最後のあとがきと解説まで含めてとても良かった!
    ただの官能小説かと思った部分もあったけど、上記の話では爽やかに恋心ややるせない気持ちが表現されていた。あとがきに記されていたように、『たまたま』や『タイミング』のようなとっても曖昧でどうしようもないものに振り回され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月01日

    登場人物に向ける作者の視線が優しいからなのか、幸せな恋愛ばかりが描かれているわけではないのに、じんわり温かい気持ちになった。(2008.8.29)

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