石田衣良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
石田衣良さんの想像力創造力ってすごい。。。男性が書いたと思えぬこのお話。どうやったら、ここまで詳細なリアル妊婦が描けるのだろうか。
ただ、どうでも良いところかもしれないけれど気になったのは、カフェイン摂取をとても気にしているような人が妊娠中に果たしてお祝いとかの場でも飲酒を何回もするのだろうか、、、。なんで、その描写必要だったのかなぁ、、、。カフェインレス云々の表現がなければ気にならなかったのかもしれないけれど、、、。
話の始めにここまで子供が欲しくないと言っていた人物が本当にここまで心境を変える事が出来るのだろうか(誰もが思うかもしれないが、始めの主人公はやたらイライラさせられるレベルに -
Posted by ブクログ
石田衣良の短編集。短編集はあまり読まなかった。一つの話を長く深く読みたいから。
しかし、最近忙しくちょっとした隙間に読むことができる短編集がとても良い。当たり前のことだが、自分の時間によって読みたい本も変わる。
石田衣良の本は読んだことはなかった。
読んでいて思ったのは情景の描写がとても繊細であること。
主人公が、子供から大人まで様々な状況なので読む年齢や状況によってどの話が好きか分かれそうである。
好きな作品はこの3つ。
私が最も涙腺を緩くしたものはハートストーンだ。ありがちな展開でもあるが、そこがいい。大どんでん返しがないからこそ、小説の少しのリアルに胸を締め付けられる。
青いエグジ -
Posted by ブクログ
先日の飲み会(合コン)でとても話のうまいうてうての男に会いました。
朝までカラオケ行って、帰りの始発電車で二人になったので、
「なんでそんなに話がうまいのか?」聞いたところ、
手帳と思っていた革張りのなにかが分厚い本だということが分かった。
年間で約100冊は読んでいるらしい。
そういわれてみると、何事にも詳しかったり、話が面白かったり、
物事の理解がはやかったりするやつは、みんな読書をしている。
ということで、ミーハーなので、僕も読書を始めようと思う。
それも今年の抱負とする。今年っていうか今年からの。
「スローグッドバイ 石田衣良」
2006年の9月頃に読んだ。
どこかかけ離れて