森沢明夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ住民たちが東西に分かれて、いがみ合う閉鎖的な孤島に若い男性主人公がやってくる。
そこから騒動が巻き起こるが、主人公や仲間たちが取ったロールプレイングゲームのような作戦が、島民を一つにまとめ、危機を救うというストーリー。
社会的背景も理論や理屈もなく、単純にストーリーを楽しむエンタメ小説。
広告やイベントの制作会社社員の小島佑は社長から無能呼ばわりされ、「島を活性化させるアイデアが出るまで戻るな」と僻地の孤島・小鬼ケ島に派遣される。
島でいろいろな人物と知り合いになるが、島民はなぜか東西で対立、険悪な雰囲気が漂っていた。
西側の住民で村長を務める西森の息子・翔は東側の商店「よしだや」の娘・菜々 -
Posted by ブクログ
あおぞらビール <新装版>
著:森沢明夫
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**あらすじ**
数々のベストセラーを生み出してきた森沢明夫の伝説的名作が帰ってきた。
抱腹絶倒の青春エッセイの金字塔、待望の新装版が登場!
海、川、山……アウトドアや日本各地の放浪旅で、著者と悪友たちが遭遇した、バカバカしくも楽しい出来事の数々。
笑い転げてしまうエピソード満載で、「電車の中では絶対に読まないで!」と言われるほどの青春野遊びエッセイ集。
ページをめくる手が止まらない、爽快で元気が出る一冊。
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**感想**
森沢明夫さんの作品を読むのは初めてでしたが、初めての作品がエッセイということもあり、著者の人柄や空気感がじ -
Posted by ブクログ
少しサスペンス的要素の入ったストーリーで、ドンドンとページが進みました。が、読み終えて、特に無くてもいいようなエピソードが結構あったと感じてしまいました。
ま、サスペンス要素があるということは、そういうことなのでしょうか・・
私は「嘘」というのが、必ずしも「悪」「いけないこと」とは思っていなくて、相手のことを想ってこその嘘だったり、また自身も心傷つきながらの思いやりだったりすることもあるのではと思っています。
千恵子さん(紫音さん)の人物像だったら、嘘が暴かれなかったとしても、きっと春香ちゃんが良い方向への進むよう導いてくれていたのではないかと思ったりします。
いっそのこと金もうけ主義の人を -
Posted by ブクログ
感想
カーリングの状況を文字で表現するのは難しい。
最後の山場をどこに持ってくるのか疑問だったけど、高校の全国大会かー。最初のイメージでは姉妹と高校生が組むのかと思ったけど、ちょっぴり最後の盛り上がりには欠けた部分があったかも。
あらすじ
青森を舞台としたカーリングの物語。青森のカーリング界で有望な柚果と陽香の姉妹は、協会が長野から招聘した二人と組むことになり、これまでのチームの二人に断らないといけないことを気に病んでいた。
中学生の宏海はいじめられており、自分を変えるためにカーリングの教室に参加する。宏海はカーリングが楽しくなり、トレーニングをしていたが、いじめっ子に見つかり、やられ