森沢明夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、心を寄せている森沢明夫さん。
今日はエッセイで森沢散歩を愉しんだ。
私もスマホ片手に毎朝のように散歩するので、共感と喜びでいっぱいになった。
お寺の掲示板で見つけた斎藤茂太さん、高倉健さんのことば
公園のベンチで広げる森沢さんの憧れの先輩の本
不人気な神社やお店が好きなわけ
木のおじいさんの話
歩きを極めるおじいさん
夕暮れ公園とお父さん
朝の森のトトロ散歩
散歩時に開かれる五感は
爽やかな言葉になって
胸に届く
やはり自然とふれあい、土となじんできた人の言葉はあったかい。
お嬢さんのことばも素敵だ。
北海道から沖縄まで野宿の旅した森沢明夫さん
本当に魅力的な人だ!
暗黒時代の小説 -
Posted by ブクログ
銀杏商店街にある純喫茶「昭和堂」の店主 霧子は
妖艶で美人でミステリアス
彼女の裏の顔「癒し屋」は、近頃ちょっとした評判になりつつある。その裏稼業に秘められた秘密と彼女を取り巻く面々の全7章からなる物語
物語は、主に雇われ店長のカッキー目線で進む。
各章にはストーリーの鍵となる昭和歌謡のワンフレーズが引用されサブタイトルになっている。
戦慄のプロローグが衝撃的で、頭の片隅に大きなしこりを残したまま各章が始まる・・・
あれ?『癒し屋キリコの約束』だよね?
癒し要素、皆無なんですけど〜っ!
とプロローグを読んだ後で叫びたくなった笑
序盤は、ろくに働かずカッキーにお店を任せて、ビールを浴びるよ