森沢明夫のレビュー一覧

  • 海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~

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    BX341、こどもだったとき、路線バスが彼だったような気がします。
    珍しい形のバスだったので、憧れがありました。
    そのバスに乗れないと不機嫌になっていたし、乗れたらご機嫌でした。

    表紙絵も綺麗ですね。童話のようなお話です。
    青い、海を象徴するビー玉がでてきます。

    解説まで読み進めて唖然としました。
    信じられません。

    「持ち帰ってもいいそうです」・・・なんともふとももな。こういう遊び心、すきだなー

    「おもしろいからやってみる」そんなストーリー展開が最初から最後まで散りばめられていました。

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    2021年05月20日
  • 海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~

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    ボンネットバス 可愛くて是非見に行きたい

    榎さんのような職人さんはかっこいい。榎さんに覚醒させられた車達は幸せだ

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    2021年04月26日
  • 森沢カフェ

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    読み心地の良い癒しのエッセイ。
    著者の人柄を感じるユーモアのある言葉を一つ一つ読んでいくうちに肩の力抜いて生きていけそうな気がした。

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    2021年03月29日
  • かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

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    買い物弱者を救いたい!

    大学を中退して田舎に戻ってきた珠美こと「たまちゃん」

    大好きな叔母が買い物弱者&その地域の人々が買い物弱者を知り移動販売車を始める

    ほっこりする物語ですねぇ~
    弱い物に愛の手を!お返しは「ありがとねぇ~助かるよぉ~」の温かい言葉に
    たまちゃんのやる気炎燃えます!

    けどね…たまちゃんには苦手な相手が…
    父の再婚相手フィリピン人シャーリーンとの関係
    シャーリーンはたまちゃんとの関係を良好するためにあの手この手
    心遣いに気づいたたまちゃん涙がポロリ

    配達日はあいにくの大雨が降ってたまちゃんの体調も思わしくない!
    けど自分を待っている買い物弱者をすくいたいたま

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    2021年02月05日
  • 森沢カフェ

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    著者の森沢さんが日常のなかで感じたことを綴ったエッセイ。
    物事をポジティブにとらえ、小さな幸せを見つけながら暮らす著者の考え方がいい!

    いつも飲んでいる喫茶店のコーヒーも、ある日突然飲めなくなる日がくるかもしれない。普通と思っていたことが、それがなくなって初めて、実は幸せなことだったと感じるのは、よくあることなのに普段は忘れがち。
    だけど、ポジティブ思考でいるだけで、同じ日常でもずっと楽しめるはず。日々を大切に、前向きに暮らしたいと改めて思った。

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    2021年01月17日
  • 森沢カフェ

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    ネタバレ

    氏のエッセイを初めて読んだ。
    なんてポジティブな人なんだ…。
    共感、憧れ、感嘆。
    私自身は、小さな幸せを感じることは出来るけど、不安を感じたり、不満を抱いたりすることの方が多い。
    明日死ぬかもしれないのなら、小さな幸せを大事にしたいと素直に思えた。

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    2020年10月13日
  • あなたへ

    購入済み

    もう少し

    もう少しこの小説の先があればと期待してしまう。

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    2020年09月15日
  • かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

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    『かたつむりがやってくる』森沢明夫さん

    平成最後の一冊(恐らく)は、大好きな作家さんの小説。地下鉄の中で涙と笑いを堪えるのが大変でした。。笑

    都会にある大学を中退し、田舎に戻ってきたたまちゃんがやりたかったことは、「買い物弱者」を救うこと。移動販売を始めるためにいろいろ準備をしていく中で、家族や地元の人との悩みやトラブルが次々と出てきます。それら1つ1つ、どう受け止め、どう前に進んでいくか。切なくも心温まるお仕事家族小説です。

    家族や友人の大切さ、高齢化が進む日本が抱える「買い物弱者」の存在、そして時間・人生の大切さ。この小説でたくさんのことを学び、気付か

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    2020年08月02日
  • 森沢カフェ

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    幸せって案外身近にあるものだと気づかせてもらえるようなエッセイ。人生は考え方ひとつで大きく変わる。私も前向きにのんびりと人生を楽しみたいものだ。

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    2020年06月26日
  • ミーコの宝箱

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    幸せはどこにあるのか。誰しもが持っている人間の歪みの中でそのテーマを追っていく。幸福なクリスマスイヴの話。

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    2020年04月22日
  • 津軽百年食堂

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    青森が好きだから読んでみたけど、案の定青森に行きたくなりました。

    よっちゃんが粋すぎませんか?
    完全によっちゃんに惚れました 
    よっちゃん会いたさにもう一度読み返そうと思います

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    2020年04月01日
  • 海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~

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    心が洗われるような読後感の一冊。

    とにかく、主人公(?)のボンネットバスが、ピュアで可愛くて、思わずバスに萌えてしまいました。(そう、このバス君には「心(魂)」があるのです。)
    海の色を連想させる不思議なビー玉と共に、時を超え場所を変えて物語は展開するのですが、これが実話をもとに描かれたというのが何とも素敵ですよね。
    ちなみに、このボンネットバス【BX341(“ネコバス”のモデルになったバスだそうです。)】は実在するとの事で、現在もあるなら、是非とも会いに行ってみたいものです。

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    2020年03月15日
  • ライアの祈り

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    まさか、この3作がこんな形でつながっているとは!ヒンジになっていたのは、桃子さんでした。でも登場人物ではなくて、キーワードは「幸せ」です。いろんな形の幸せが、時間と場所をこえて絡み合う、とても素敵な三部作の結末でした。

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    2019年09月22日
  • 津軽百年食堂

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    素敵な物語に出会いました。青森三部作の「青森ドロップキッカーズ」もとても良かったです。登場人物は違っても、みんな「幸せ」というキーワードでつながれていました。残るは「ライアの祈り」。楽しみにしてます。

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    2019年09月18日
  • ライアの祈り

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    誰に聞いたのか
    忘れてしまったのだけれど
    縄文時代の遺跡から
    若い時に足を骨折したのだけれど
    そのあともちゃんと生活をしていた
    人骨の名残が出土した
    そんな話を思い出しました

    その時の時代にも
    今の時代にも
    変わらずにある
    「人の思い」を
    まぁ
    さすがに森沢明夫さんです
    見事な 心温まる
    物語に仕上げておられます

    ほっと させてもらいたい
    そんな方には
    ぜひ お薦めの
    一冊です

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    2019年02月25日
  • 青森ドロップキッカーズ

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    面白かった。
    森沢ワールドらしく、心温まるストーリー。

    おばあちゃんの愛が、孫の宏海くんにしっかりと伝わっていて素敵だった。受け継がれていくスピリッツみたいなものを感じ、我が身を振り返り祖母のことを思い出した。

    カーリング、あまり興味のないスポーツだったけど、この本でルールも少しわかり、選手にも感情移入して身近に感じれたので、観戦するのが楽しみになってきた。

    映画かドラマになったら面白いと思う。

    仲間外れになって悶々としている人にお勧めの一冊。

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    2018年11月01日
  • 東京湾ぷかぷか探検隊

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    相変わらずアホだなぁ(^^;)でも真剣に何でも楽しむ、そのアホアホぶりが面白い!(^-^)魚は食べたいけれど、仲間にはなりたくないかなf(^_^;)

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    2018年10月08日
  • 東京湾ぷかぷか探検隊

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    作家の森沢明夫さんのコミカルなエッセイで、イラストレーターのうぬまいちろうさんの挿絵付き。お二人が「東京湾ぷかぷか探検隊」と称して主に海釣りをして遊ぶ。釣りとは縁がない私でも、お二人がはしゃぐのが面白くて楽しく読めた。釣った魚のさばき方や食べ方も紹介されていて、真似したい食べ方がいくつかあった。美味しいお魚が食べたくなる。

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    2018年09月15日
  • 青森ドロップキッカーズ

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    始めて読んだ森沢作品は、「失恋バスは謎だらけ」で、ベタなキャラクターと先が読めてしまうのが、期待したほどではないなぁ…と思ってしまったのだが、この話はとても良かった。分かりやすい設定といえばそうなのだが、人物の心情が丁寧に書かれていた。
    サクサク読めるのだが、何度もホロリとくる場面があった。
    中学生にも良いと思う。
    2018.5.3

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    2018年05月03日
  • 虹の岬の喫茶店

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    思い出と絵画、心を映す音楽、気持ちの入った美味しいコーヒー、自由に生きるということ、未来、夢、人との関わり、老いと人生・・いろんなエッセンスが散りばめられた素敵な物語。

    なんとも優しい気持ちになれる物語。それでいて前を向いて一歩を踏み出せる強い気持ちにもさせてくれる。

    主人公の悦子さんのように、歳をとっていきたいなぁ。
    悦子さんの年齢に近づくたびに、再読したいと思う。

    全ての女性にお勧めの一冊かな・・・いつかは一人になるかも知れないので。

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    2025年08月24日