森沢明夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ライブハウスで出会ったバンド「DEEP SEA」に特別な才能を見いだした佐倉すみれ(32歳、独身)は、彼らを一流のプロに育てるべく、一人でインディーズのレコード会社を設立。
以後、全てを賭けて彼らのために奔走するが、大切なライブ当日にメンバーが現われない!?
「誰かを笑顔にするために」ひたむきに人生を駆け抜けるアラサー女子の爽快小説。
森沢明夫×村上てつや(ゴスペラーズ)対談収録。
大手に勤めていた、すみれは「DEEP SEA」と出会いビビッときます。
自ら育てたいっという思いから独立...
独立といっても事務所と自宅併用で通勤時間たった1秒ヽ(*'0 -
Posted by ブクログ
ぷくぷく
心って、傷つかないんだって。ただ磨かれるだけ。やすりがけと一緒で、磨かれてるときは削られて痛むけど、でも、ごしごしやっているうちに最後はぴかぴかに光るでしょ?
…
イズミの親友のことば。
そんな風に考えられたらいいね。
私の心はつるつるぴかぴかよ。
…
今日は、残業なしで頼むよ
電車のなかでも走ってきて
…
太陽くんのことば。
急いで帰ってきて!てお願いするのにこういう言葉使ってもらったら出かけるときすごく心が潤うわ。
いいねー。
いいフレーズ。
キリキリした本を読んでたので小休止にちょうどいい。
ぷくぷくってタイトルもかわいいし、
表紙のイラストもかわいいね。
ちょ -
Posted by ブクログ
ネタバレ住民たちが東西に分かれて、いがみ合う閉鎖的な孤島に若い男性主人公がやってくる。
そこから騒動が巻き起こるが、主人公や仲間たちが取ったロールプレイングゲームのような作戦が、島民を一つにまとめ、危機を救うというストーリー。
社会的背景も理論や理屈もなく、単純にストーリーを楽しむエンタメ小説。
広告やイベントの制作会社社員の小島佑は社長から無能呼ばわりされ、「島を活性化させるアイデアが出るまで戻るな」と僻地の孤島・小鬼ケ島に派遣される。
島でいろいろな人物と知り合いになるが、島民はなぜか東西で対立、険悪な雰囲気が漂っていた。
西側の住民で村長を務める西森の息子・翔は東側の商店「よしだや」の娘・菜々