森沢明夫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
珍しく推理小説的な要素を持たせたお話。
いじめをきっかけに歯車が狂っていく家族が、霊能者にすがる。
はたから見ると洗脳されつつある。
本人たちは、幸せになりたい一心であるのに、そこに付け入る詐欺ビジネスは、どこにでもあるのかもしれない。
この本では家族が取り上げられていた。
世の中には多くの宗教があり、詐欺ビジネスがある。
本人がどのように捉えるか、ではあるが、はたからみると詐欺である。
でも、抜け出すことは容易ではないのだろう。
統一教会と政治家の癒着がうやむやになってきている。
うやむやにしようとしているのはマスコミであるが、これは腐っているから仕方がないとしてもだ。自分たちだけでやってほしい。国民を巻き込まないでほしい。
昨今の世界情勢を見て、自分が信じてきたものがことごとく揺らいでいることに驚く。歴史はもちろん、大きな事件やニュース、天候(気象)までが偽りであるかもしれない。PCRやマスクは洗脳だと感じている。日本人は目覚めてほしい。すでに日本だけになってきていることに。
本書では、霊的なものを詐欺としています。
一般的にはそうだと思います。
でもいちど、ロズウェル事件の本を読んでみてほしいです。
私達は洗脳されているかもしれない、すべてのことに対して。