森沢明夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
珍しく推理小説的な要素を持たせたお話。
いじめをきっかけに歯車が狂っていく家族が、霊能者にすがる。
はたから見ると洗脳されつつある。
本人たちは、幸せになりたい一心であるのに、そこに付け入る詐欺ビジネスは、どこにでもあるのかもしれない。
この本では家族が取り上げられていた。
世の中には多くの宗教があり、詐欺ビジネスがある。
本人がどのように捉えるか、ではあるが、はたからみると詐欺である。
でも、抜け出すことは容易ではないのだろう。
統一教会と政治家の癒着がうやむやになってきている。
うやむやにしようとしているのはマスコミであるが、これは腐っているから仕方がないとしてもだ。自分たちだけでや