森沢明夫のレビュー一覧

  • さやかの寿司

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    う〜ん、これは足りないですね。さやか自身やおじいちゃんも掘り下げられてないし、拓人、鮎美、龍馬、まだまだ話しの主役になれる人が残ってるのに、終わってしまった。消化不良です。もう一冊お願いします

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    2025年07月16日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    「過去は忘れて、未来は天に任せて⋯」、今を精一杯生きろってことだよな。そうすれば、なんとかなる。何かが動き出す。
    個人的には仕事でも行き詰まりまくりだけど、本当にそう思う。えいや!で動き出せば、0が1になる。この差はとてつもなく大きい。そして、人との繋がりも変わっていく。
    今日、新人が配属される。「まずは目の前の仕事を一生懸命やってみよう」とアドバイスしようと思う。

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    2025年07月11日
  • さやかの寿司

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    森沢さんの本はほとんど読んでいるが、最近はワンパターンかなぁと・・誰もが優しいし傷を抱えているし・・なんだけれども先が読めてしまえるなと。もちろん好きだから読んだ後はいいなとも思うけれど、ちょっとなぁ~という感じ。それがその作者のカラーなんだろうけれども。案の定の展開、案の定の結果。安定ていると言えばそこまでなんだけれども。。。

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    2025年07月10日
  • 桜が散っても

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    「いい話」のはずなのに、登場人物に共感できずあまり感動できなかった。
    この作者の本は三冊目だけど、どうも合わない

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    2025年07月08日
  • 桜が散っても

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    津軽百年食堂など心が温まる物語で好きな作家なので同書もどうかと読み始めました。
    主人公「山川忠彦」が親友の檜山からのたっての願いで主人公の会社が進める檜山の故郷の大規模開発を止めるべく会社の上司に進言するくだりがありますが、まずこの筋書きが非現実的過ぎますし、主人公が失言症になるくだりもそんなことがあるかと思う展開でした。
    会社を辞め、家族を捨て、檜山の故郷にひとりで暮らし始めるのもそこまで主人公が自分に罪悪感を感じるのか納得出来ませんし、無理くりなことを頼んだ檜山からの一言も無く、また、主人公と妻が離婚に至るまでの描き方ももう1筆二筆描けられるのではと感じました。
    紫花菜を家族の花、家族の愛

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    2025年07月09日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    登場人物5人の人生を後押しさせる「さよならドグマ」が気になりすぎて、、、

    相手の心境や好みを思い、本を贈るって素敵なこと
    私もオススメをバンバン渡すけど自分がおもしろかっただけで、相手のこと考えてなかったなぁって反省。相手を思って贈るようにします

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    2025年07月06日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    個性的なキャラのジムに通う人々がゴンママの言葉で変わっていく。優しい物語群像劇
    ちょっと途中でだれる

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    2025年07月06日
  • 東京タワーが消えるまで

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     サクッと読み終えられて
     明るい気持ちになれる
     
     難しい本も 勿論いいのだけれど

     日々を頑張っていきるのに
     励みになる言葉だったり
     行動だったり 
     気持ちのもちようだったりが
     大事なんだなー と

     そんな単純じゃない とか
     人間はもっと 醜いとか
     ドロドロだとか
     そうかもしれないけど
     
     きっと
     心が折れないかぎりは
     なんとかなる

     のかもね

     元気だしてこーぜ

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    2025年07月06日
  • ゆうぞらビール 〈新装版〉

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    森沢明夫さんの青春爆笑エッセイ。たくさんの楽しいエピソードが詰まっている。何度も吹き出した。森沢さんの感動的な物語からは想像できないかなりテイストの違う本。

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    2025年07月03日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    ドラマ化と聞いて、手に取りました。森沢明夫さんのエッセイ。アウトドア系青春面白エピソード。面白く読めました。

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    2025年07月01日
  • 虹の岬の喫茶店

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    最初は読み進めるのに時間がかかったが、だんだん悦子さんが好きになってきて、後半から最後にかけては一気に読んだ。あたたかい話だったし、岬カフェのようなお店に出会いたいと思った。

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    2025年06月29日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    最近YouTubeで「東京から京都まで歩いてみた」とか「終電乗り過ごして僻地まで行ってみた」とかおすすめに上がってくるが、それのひと昔前のバージョンて感じ。思い立ったら川とか山とか無計画で行っちゃう感じがなんとも良い。今でいう「企画モノ」になるんだろうか、オカモト製のゴムボートだから信用できる、とか寒いけどお金はないから露天風呂作るとか。前者は破れて水浸しになるし、後者は桶が魚屋から借りたものでめちゃくちゃ魚臭くなる。ストーリー全部にオチがあって、大学生が誰にも迷惑をかけずにバカやってる感じが見ていて心地良かった。

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    2025年06月28日
  • 夏美のホタル

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    30度を超えるような日が続き夏の小説が読みたくて。
    こんな経験、間違いなく憧れる。でもこれは尖ってない、斜に構えない主人公たちだから得られる経験だろう。当時の俺には無理だったと思う。田舎の魅力や人と人の出会い、別れ、成長を感じられる作品。心温まる。

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    2025年06月22日
  • 桜が散っても

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    桜と渓流の綺麗な桑畑村に趣味の釣りをきっかけに通うようになった忠彦

    現地でできた親友

    だが子供もでき足が遠のいている時に久々の親友からの電話に自分が勤めてる会社がリゾート開発を進めていると話を聞かされた

    そこで親友に頼まれ会社内でそのことを聞こうとしたち消えないかと周りから話を聞きダメだと知り親友に伝える

    そして久々に行った桑畑村ではリゾート開発が進み土砂崩れが起こりその姿を目の前で見てしまった

    そのことをきっかけに失語症となり家族とは別れることに

    妻が守りたかったもの夫が守りたいと思ったもの

    そして夫が急死し30を過ぎた子供に連絡が行き亡き夫が大事にしていたものをつなぎ守りたか

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    2025年06月20日
  • おいしくて泣くとき

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    森沢明夫氏の本は初めて読んだ。冒頭の母の病のくだり、いきなり命の重みを感じさせる。そのあと前半は少し退屈だったが最後の最後に…涙腺が緩む。この最後の描写をもっと長く紙面を割いて欲しかった。振り返れば青春時代のあの時、いじめにあったら自分ならどうしていたのか、いじめられてたクラスメイトへ差し伸べた気持ちは正しかったのかなどいろいろ考えさせられた。流れ星や四つ葉のクローバーの話は平凡なエピソードだが自分のエピソードにも思いが飛びあたたかな気持ちになる。読みやすくていっきに読むことができた。

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    2025年06月20日
  • さやかの寿司

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    過去の作品の登場人物が出てくるところは森沢さんファンにはたまらないポイントである。今回は名言少なめだった。みんないい人で主人公は想像以上に成長する物語は現実逃避させてくれてテンション上がる。理想も憧れも本の中にはたくさん溢れている。

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    2025年06月20日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    龍浦には、いろんな物語があるんだね。風鈴も鳴ったね。
    森沢明夫さんの作品は、その一冊を越えたところにも伏線があり、別の本の関わりのない登場人物同士なのに、同じときと場所に生きているという、リアルな繋がりを感じます。作品の中の人物同士は分かっていなくても、森沢明夫さんの作品を読んできた読者からしたら、その繋がりに触れたとき、懐かしさを覚えます。洗練されたストーリーの温かさ、穏やかさ、切なさに加え、それも森沢作品を読む楽しみかな。
    しかし…。題名と内容は相違ないけど(「奇跡」とまで言えるかな)読者には「さよならドグマ」が感動作としか分からない(しかもいつの間にか世に出ていた)。涼元さんや青山さんが

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    2025年06月19日
  • ヒカルの卵

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     終わりまでしっかり描いてくれて
     よかったし 各々の視点で語られるのもよかった。

     友人が公務員で 地方創生に
     頑張っていて 市長なり知事なり
     国政なりにでてほしいんだよね

     この本 の主人公みたいに
     自分の欲じゃなくて
     みんなが 笑えるために
     巻き込んで
     頑張れる人だから
     協力も、応援もしたくなる

     国政もそうだけど
     今だけ 金だけ 自分だけの
     人 と関わると
     失望もするし 疲れもしちゃう
     頑張れなくもなってくる

     それでも
     人の失敗を予想したり
     夢を壊すドリームクラッシャーには
     なりたくないなって思うよね

     ってことで
     友人と重ねてた部分はあるか

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    2025年06月17日
  • ぷくぷく

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    飼われている金魚の目線から書かれた、少しファンタジー味のある物語だった。

    なんとなく、もし自分が飼っている魚がいたら、飼っている魚もこう思ってくれていたらいいなとか思いながら読んでいた。

    オーディブルで聞いたのだけれど、ナレーションの方の声が非常に良くて、ずっと水の中に漂っている気持ちにさせてくれた。

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    2025年06月14日
  • エミリの小さな包丁

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    考えてみれば、人生は一度きりなのだから、誰しも、あらゆることが初めてのことだらけで、だからうまくいかないことも、失敗もあるし、傷ついたり傷つけたり、悩んだり落ち込んだりの連続なのだと思う。
    だけど、できるだけいい気分でいたい。いい気分でいられるためには、自分の心が大事だ。
    自分の機嫌は自分でとる。どこかで聞いたことのあるフレーズで、今まではあまり好きになれない言葉だったけれど、
    おじいちゃんや、心平さんが、エミリに語った言葉たちから、そんなことを考えた。

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    2025年06月12日