森沢明夫のレビュー一覧

  • ぷくぷく

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    ぷくぷく

    心って、傷つかないんだって。ただ磨かれるだけ。やすりがけと一緒で、磨かれてるときは削られて痛むけど、でも、ごしごしやっているうちに最後はぴかぴかに光るでしょ?



    イズミの親友のことば。
    そんな風に考えられたらいいね。
    私の心はつるつるぴかぴかよ。



    今日は、残業なしで頼むよ
    電車のなかでも走ってきて



    太陽くんのことば。
    急いで帰ってきて!てお願いするのにこういう言葉使ってもらったら出かけるときすごく心が潤うわ。
    いいねー。
    いいフレーズ。

    キリキリした本を読んでたので小休止にちょうどいい。
    ぷくぷくってタイトルもかわいいし、
    表紙のイラストもかわいいね。
    ちょ

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    2026年01月11日
  • きらきら眼鏡

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    ちと繊細すぎて共感出来ず。
    まぁ、恋愛モノとは知らずに手に取ったから仕方ないけど年齢的にこんなにピュアな恋愛はもうすでにファンタジー。
    私はあかねより弥生がいいな。

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    2026年01月03日
  • 夏美のホタル

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    『エミリの包丁』の作品の雰囲気が良かったので、こちらも読んでみました。
    登場人物が皆優しく、田舎の風景の描写も美しく、読んでいて癒される作品だなと思います。

    ただ、登場人物に感情移入できない話がいくつか…
    特に病院での拍手のシーンは違和感しかなかったです…え、そんな事ある…?と思ってしまいました。
    地蔵さんの過去の話や、ラストの部分もちょこちょこ引っかかるところが個人的にはあって、少し冷めてしまったかなぁ

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    2026年01月02日
  • 青い孤島

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    ネタバレ

    住民たちが東西に分かれて、いがみ合う閉鎖的な孤島に若い男性主人公がやってくる。
    そこから騒動が巻き起こるが、主人公や仲間たちが取ったロールプレイングゲームのような作戦が、島民を一つにまとめ、危機を救うというストーリー。
    社会的背景も理論や理屈もなく、単純にストーリーを楽しむエンタメ小説。

    広告やイベントの制作会社社員の小島佑は社長から無能呼ばわりされ、「島を活性化させるアイデアが出るまで戻るな」と僻地の孤島・小鬼ケ島に派遣される。
    島でいろいろな人物と知り合いになるが、島民はなぜか東西で対立、険悪な雰囲気が漂っていた。
    西側の住民で村長を務める西森の息子・翔は東側の商店「よしだや」の娘・菜々

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    2025年12月28日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    ほっこり系。
    「夢はね、必ず叶えなくちゃ駄目なの。叶えるとね、アラ不思議、あなたの過去が変わるのよ」
    良い言葉。これまでを認めるために今必死になって頑張るとういことだと理解。頑張んないとなあ。

    本筋から逸れるけど、最近筋トレしてないなあ。

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    2025年12月19日
  • キッチン風見鶏

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    森沢明夫さんらしい、優しく温かい作品。安心して読めます。
    ただ、女性が笑う時の「うふふ」表記が多くていちいち気になってしまった。。他の作品もこんなだったっけ?

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    2025年12月13日
  • 桜が散っても

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    いつもと違って、人が死んでるところから始まる不穏な出だし。幸せな家族に良くないことが起きるのが目に見える序盤。最後は大団円らしい雰囲気だけど、彼・山川さんはそれで救われたことになるだろうか?檜山さんも救いがなく?どうでしょう。靄っとした読後感ではありますね。

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    2025年12月08日
  • 海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~

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    読み終わった後、モノを大切にしようと言う気持ちになった。個人的には第一章の清親子とボンネットバスの話が1番好きだった。

    最初のプロローグの清がボンネットバスを見つけるところが見たかったし、最後バスの声が聴きたかったなぁ...

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    2025年11月24日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    エッセイとは知らず読んで、本当におバカな珍事件の創作だなと思ってしまいました。まさか実話とは。
    登場人物の悪友たちが今は立派な社会人になっていることにも驚き。
    基本的に放浪生活の話の中でお酒が出てきて(それも尋常じゃない量)野外で飲んだくれる日々を綴っていた。しかも二日酔い確率多し。
    こうして身一つで旅に出る経験値を若いころに蓄えておくと老後になった時思い出話にも一層深みが湧きそう。
    今の所、野宿どころかキャンプすらしたことない人からすればちょっと羨ましい。

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    2025年11月16日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    森沢明夫さんの青春時代の面白い珍事件を
    集めたエッセイ本。

    どこからどこまで本当やら・・・
    少なくとも1.5倍くらいは盛ってるだろうな。笑
    肩の力を抜いてとことん
    森沢さん節を楽しむには、もってこいの一冊。

    最後まで気になったのが
    幻のミツコ103歳。
    ミステリーのような謎解きが無いので
    最後までオチがなくて逆に怖かった。

    下品な表現がそこかしこに出てくるので、
    独特な言い回しも含めて、正直なところ
    好き嫌いが分かれそうな内容だとも思う。

    まぁ、ビール好きな私には、
    共鳴ポイントも多かったんですが・・・

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    2025年11月10日
  • 新装版 虹の森のミミっち

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     ボロボロになりながらも、目の前の困っている人のために行動したミミっち。おばあちゃんの「ありがとう」の魔法を信じて良かったね!

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    2025年11月09日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    やり切れなさや悲しみの境地から半歩だけ前へ。マッチョなオカマのゴンママが小声でささやくやさしい物語たち。
    筋肉は裏切らない。筋トレいいかも

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    2025年11月07日
  • ゆうぞらビール 〈新装版〉

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    あおぞらビールに続く森沢さんのエッセイ第二弾。

    気分爽快!The青春って感じでいいなぁ。

    バイクで走りたい時に走り
    ビールを飲みたい時に飲み
    本を読みたい時に読み
    遊びたい時には思いっきり遊び
    食べたい時に食べ
    寝たい時に寝て

    エッセイのなかの森沢さんと、小説を書く森沢さんのイメージが違いすぎます。

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    2025年11月05日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    森沢さんの青春時代のエッセイ集。

    もう本当にこんなことあったの、と言えるほどのはちゃめちゃな事件。

    若気の至りというものなのか、でも極貧旅行やアウトドア遊びなど、バカで楽しい思い出ばかり。

    103歳のお婆ちゃんがどうなったのか知らないけど気になります。

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    2025年11月03日
  • 虹の岬の喫茶店

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    心がほんわか温まり満たされた。それぞれの新しい一歩を踏み出した人達のその後も気になってしまう…色んな思いを馳せる事ができる一冊でした。

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    2025年10月27日
  • 東京タワーが消えるまで

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    テンポよくコミカルな感じで、夢に向かって突き進む若者たちの物語が描かれていました。

    すみれの父が、不器用なメールで何気にすみれの心を癒し背中を押していたのが、面白かったし素敵でした。

    ライブでのトシちゃんとミッチーのサプライズや、恋人の亮とのことは、なんとなく予想がついた話運びだったのですが、琴線に触れる文章で読んでて泣けたし面白かったです。

    夢を追いかけている人にお勧めの一冊。

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    2025年10月26日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    森沢明夫さん2冊目。
    雑誌の連載を編集してあるため短編集のような構成で読みやすく、サクッと読めました。ゴンママのようなママがいるバーを行きつけにしたい!癖のある、だけど魅力的な大人になりたいなと思いました。

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    2025年10月15日
  • 虹の岬の喫茶店

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     いろんな事情を持った人がこの喫茶店に集まってくるわけだが、その事情が切なくてちょっと辛い時があった。
     でもそんな事情を抱擁してくれるこの喫茶店は凄く素敵だなとも思いました。

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    2025年10月10日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    あおぞらビール <新装版>
    著:森沢明夫

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    **あらすじ**
    数々のベストセラーを生み出してきた森沢明夫の伝説的名作が帰ってきた。
    抱腹絶倒の青春エッセイの金字塔、待望の新装版が登場!

    海、川、山……アウトドアや日本各地の放浪旅で、著者と悪友たちが遭遇した、バカバカしくも楽しい出来事の数々。
    笑い転げてしまうエピソード満載で、「電車の中では絶対に読まないで!」と言われるほどの青春野遊びエッセイ集。
    ページをめくる手が止まらない、爽快で元気が出る一冊。

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    **感想**
    森沢明夫さんの作品を読むのは初めてでしたが、初めての作品がエッセイということもあり、著者の人柄や空気感がじ

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    2025年10月07日
  • おいしくて泣くとき

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    オーディオブックで聞きました。
    前半は、あまり入り込むことができませんでした。中盤になり、DVの問題や貧困の問題が描かれていて、少しだけ気持ちが落ちてしまいました。
    また、物語の展開が別の話になり、少し混乱したところもありました。
    ただ、最後の部分は、全てがつながっていき、思わず涙してしまいました。
    とても爽やかな気持ちになれた物語です。

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    2025年10月04日