森沢明夫のレビュー一覧

  • 虹の岬の喫茶店

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    SixTONESの松村北斗さんがオススメしてたので読みました。
    悪い人が出てこなくて安心して読めました。
    それぞれの主人公が次の章にもなんらかの影響を与えていて物語としておもしろかったです。
    そしておいしいコーヒーが飲みたくなりました。

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    2026年08月30日
  • 虹の岬の喫茶店

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    本が思うように読めない時期でも読みやすい。
    とびきり美味しいコーヒーとその人にぴったりの音楽を届けてくれる喫茶店…いいね。

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    2026年08月18日
  • エミリの小さな包丁

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    心がじんわり暖かくなる系
    って難しいですよね。
    こちら側の精神状況に左右されるというか。
    あと個人的にはそういう系のお話は夏に読むもんじゃないなと。
    季節もめちゃくちゃ大切なんだと思った。
    春とか秋とか、若しくは晩夏か。

    幸せになる事より満足する事の方が幸せ。
    素晴らしいマインド。、

    結構飯テロ描写が多いのでお気を付けて。

    装丁をちゃんと見てなかった&タイトルの可愛らしさから勝手におばあちゃんと小さな孫の早く話やと思ってた。
    いかに僕の固定観念が強いのかというのも知れた。

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    2026年08月22日
  • もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか

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    こういう本に救われる人のターゲットはもう少し若年層かもと思いましたが、そうでもないのかな。
    僕的には、「あなたへ」「虹の岬の喫茶店」「夏美のホタル」のような小説にまた出逢いたいです。

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    2026年08月15日
  • ハレーション

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    いきなり人が亡くなる、えっと思い、森沢さんらしくない展開だなと思いながら読み進める。最後はやっぱりらしいなと安心して、少しウルウルしてしまった。
    拓海くん、風太くん、涼子ちゃんは子泣き島の幼なじみ。幼なじみだから、12年ぶりにあってもすぐ小学時代の仲に戻れる。しかし、拓海くんは戻りたいけど、戻りたくない事情がある。
    誰もが『事情』を抱えている。そして、それをとりあえず受け入れる。そして未来につなげるため考える。

    今回はエミリさんが出てきた。「風凜2号店」だそう。しっかり頼れる女将さんになっていた。もう一度、「エミリの小さな包丁」を読んでみたくなった。

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    2026年08月13日
  • 虹の岬の喫茶店

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    ネタバレ

    岬の喫茶店で大切なことに気付く話。
    恩恵に気付きさえすれば、大丈夫なのかもしれない。

    「ふつうを捉える名手」森沢明夫さん(解説より)
    岬の喫茶店に本当にいるかのような空気感。
    色と光に優しく包まれ、とても心地よかった。
    モデルや映画もあるみたいだけど、観ずにいたいような。
    読後、脳がホッと息をつき、デジタルデトックスを実感…

    やってみたくなったのは、コーヒーの鑑賞。
    そして、登場した音楽のプレイリスト作ること。
    オールディーズ。一周まわって新鮮!

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    2026年08月12日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    これを読んでいる最中にジムに通い始めました。
    年齢層も高めで何か起こるのか…と思いましたが
    この本に書かれているような事件は早々起こりません!w
    先生は何か引き寄せ的なものを持っているのでしょうか…

    しかしこんなに筋トレしている方でもギックリや怪我が絶えないなんて…ストレッチはしっかり行うように気をつけます。

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    2026年08月10日
  • 青い孤島

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    感想
    小鬼ヶ島が実在するか思わず調べてしまった。

    こんなに作戦が上手く行くの?200人くらいだと可能?など色々考えた。


    あらすじ
    広告会社で使えない扱いされ、社長から小鬼ヶ島の活性化プロジェクトに住み込みで行くことを命ぜられた小島佑。フェリーで同じく小鬼ヶ島の居酒屋で働く予定の美女るいるいと出会う。

    小島は小鬼ヶ島を案内され、この島が東西に分かれて歪みあっていることを知る。島のことを知るほど対立構造がわかってくる。世話をしてくれた翔は、東の菜々と付き合っており、それを公表したことで大問題となる。

    るいるいは、東西対立問題を解消しようと例大祭を利用した作戦を考える。ちょうどその前に佑は社長からそんなに使えない島は見限ってサッサと引き返せと言われて、会社を辞めてでも島に貢献したいと言う。しかし、佑が補助金を奪うためにきたと噂が広まり、島中から総スカンをくらう。

    作戦当日、翔や菜々、るいるいと佑たち地球防衛軍は、翔と菜々が小鬼隠しにあったとして島中を混乱に陥れる。椿姫の御神託とるいるいの演技によって東西対立は解決する。そして、社長との会話を録音していたことを村長が明かし、佑の疑惑が晴れる。

    地球防衛軍は、島の退屈を解消するため、島全体を使ったロールプレイングゲームを発案し、見事にヒットする。

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    2026年08月08日
  • 夏美のホタル

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    前半は眩しいくらいの夏休みの風景が描かれていてとても癒された。ヤスばあちゃんと地蔵さんの優しさの裏には哀しい過去があったけれど、物語全体がその優しさに包まれて最後まであたたかかった。安らぎの一冊。

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    2026年08月08日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    ほっこり優しい物語を書く森沢さんのイメージが覆るくらい笑えるエッセイ。
    ただの筋トレ好きのおじさんじゃないか!
    タイトル通りほぼ筋トレの話で、ジムってこんな感じなんだとちょっと驚いた。
    知らない世界を見せてもらうのは面白い。

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    2026年08月08日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    ネタバレ

    トレイニーとしてなんとなくは共感できた
    温泉 プール付きジムはどんどんなくなっていると実感

    万一の怪我に備えての 貯筋 も大切

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    2026年08月07日
  • ロールキャベツ

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    5人の大学生、それぞれ個性的だがそれぞれに悩みをかかえていながら、チェアリング部の活動を通して今が一番経験値もあり未来からみたら若いという言葉のとおりに生き生きと過ごしているのが伝わってきた。
    個人的にはマックに感情移入してしまった。
    投資に長けたミリオン、コーヒーを極める夢をもつマスター、地元での農家レストランの夢をもつ風香、歌を極めたいパン子と比べると何をしたいかわからない、就活の時期に焦る気持ちはよく分かる。
    ただこんなにも仲間がいて青春を過ごして行く様子には羨ましさを感じた。

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    2026年07月28日
  • あなたへ

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    なんだこの1冊は

    ばらばらだった人たちがぐーんとゆっくり近づいてゆく。
    命は時間、時間は命。わたしは、命を大切にできているのだろうか、今生きていること、今誰かと過ごせていること、今色々な感情を抱けていることは当たり前ではない。
    ひとりの時間も誰かと過ごす時間も命なのだから、もっときらきらとさせたい。丁寧にゆったりと味わいたい。

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    2026年07月27日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    ジムに通ったことがある人ならいくつかは「あるある(いるいる)」と思うことがあるはず。
    それ以上でもそれ以下でもないと言ったら身もふたもないけど、タブロイドおじさん臭をうっすら感じる筆致で、個人的にはそこまでハマるものがなかったです。

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    2026年07月25日
  • 青い孤島

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    情景描写は端的だが絵が浮かぶ。小鬼ヶ島のモデルになっている青ヶ島を訪れたことはないが、雰囲気が感じられる。

    ストーリーの運びも途中まではテンポがよく、中盤では感動を覚えるシーンもあった。

    だがしかし、人物造形があまりに突飛で、あらゆることが上手く行き過ぎている。終盤の仕掛けもいまいち単調かつ唐突。

    荻原浩のお仕事小説的なものを期待してしまっていたが、そういう作品ではなかった。

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    2026年07月25日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    森沢さんの作品はいくつか読んでいますが、エッセイは初めて読みました

    なんだか思わずちょっと笑ってしまう、そんなエッセイですね

    人間観察って、面白いですよね
    え?この人どうしたの?何してるの?どうしてそんなことになってるの?
    そういったことがあるんですよね

    他の人からすると、きっと私もそうなっていると思います

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    2026年07月23日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    ジムの筋トレだけの話でよく1冊分のネタが揃ったものだと思いますし面白い話もありましたが、特にタメにもならなかったし、こんな点数ですみません。表紙に何人か「紺色Tシャツ&黒短パン」の人を入れて欲しかったです。

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    2026年07月20日
  • ロールキャベツ

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     シェアハウスで暮らす個性派揃いの面子に同じ大学の女子2人と出会い、チェアリング部を結成。それぞれが若者らしい悩みを抱えながら、仲間を思いやり成長する青春ストーリー。綺麗な部分を多く掬い取っているのであまり懐かしさは感じなかったが、大学時代に読んでいたなら刺さっていたかもしれない。それでも最後には5人の関係性が微笑ましく眩しく思えるほど、彼らのことが好きになっていた。現在の自分が1番悩んだり壁にぶち当たったりで大変なのに、人生で最強と言える千鶴バアの考え方は素敵。

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    2026年07月18日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    久しぶりに森沢さんのエッセイ読んでみた。ジムに通ってない自分には共感できる点は少ないが、視点が面白い。不気味やイライラさせられる人についてもおかしく表現されているので楽しく読めた。
    しかし森沢さん怪我多めですな。特にムチャしてる訳でもないのに。年齢ではない感じですよね。

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    2026年07月14日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    森沢さん 20年以上鍛えてるのに あちこち不具合が起きていて 何でだろうと思ってしまう

    これを読むとジムのスタッフさんは トレーナー以外の雑事の方が多そうな気がする…

    公共の浴場などもそうだが、こういう着替えたり体を使う場所というのは それぞれが気を使って清潔に使って欲しいなぁ

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    2026年07月09日