森沢明夫のレビュー一覧

  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

    Posted by ブクログ

    ジムの筋トレだけの話でよく1冊分のネタが揃ったものだと思いますし面白い話もありましたが、特にタメにもならなかったし、こんな点数ですみません。表紙に何人か「紺色Tシャツ&黒短パン」の人を入れて欲しかったです。

    0
    2026年07月20日
  • ロールキャベツ

    Posted by ブクログ

     シェアハウスで暮らす個性派揃いの面子に同じ大学の女子2人と出会い、チェアリング部を結成。それぞれが若者らしい悩みを抱えながら、仲間を思いやり成長する青春ストーリー。綺麗な部分を多く掬い取っているのであまり懐かしさは感じなかったが、大学時代に読んでいたなら刺さっていたかもしれない。それでも最後には5人の関係性が微笑ましく眩しく思えるほど、彼らのことが好きになっていた。現在の自分が1番悩んだり壁にぶち当たったりで大変なのに、人生で最強と言える千鶴バアの考え方は素敵。

    0
    2026年07月18日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

    Posted by ブクログ

    久しぶりに森沢さんのエッセイ読んでみた。ジムに通ってない自分には共感できる点は少ないが、視点が面白い。不気味やイライラさせられる人についてもおかしく表現されているので楽しく読めた。
    しかし森沢さん怪我多めですな。特にムチャしてる訳でもないのに。年齢ではない感じですよね。

    0
    2026年07月14日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

    Posted by ブクログ

    森沢さん 20年以上鍛えてるのに あちこち不具合が起きていて 何でだろうと思ってしまう

    これを読むとジムのスタッフさんは トレーナー以外の雑事の方が多そうな気がする…

    公共の浴場などもそうだが、こういう着替えたり体を使う場所というのは それぞれが気を使って清潔に使って欲しいなぁ

    0
    2026年07月09日
  • 虹の岬の喫茶店

    Posted by ブクログ

    オムニバス形式で喫茶店を取り巻く人の生き方とか考え方に触れるお話
    少し物語としては浅いなあと感じるけど、日常の一コマと捉えるとゆったり読書にはいい一冊

    0
    2026年07月05日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

    Posted by ブクログ

    特にジムに通ってるわけでもないけど、なんとなく面白そうで読んでみました。

    ジムって色んな人がいるんだなという感想と、この森沢さんは怪我が多くてちょっと心配になる感じでした笑

    こういう色んな人が集まるところで人間観察するのは楽しそう…

    0
    2026年07月04日
  • ハレーション

    Posted by ブクログ

    /_/ 感想 _/_/_/_/_/_/ 
    物語はくら〜い流れが続きます。
    終盤にさしかかるまで、モヤモヤした状態が続き、それぞれの気持ちに対して、「そんな風になるかな?」という感じがして、どうにも今までの森沢さんの作品のように楽しめることができませんでした。

    途中、エミリがでてきてびっくりでした。料理人として、お店を任されてました。

    「大人の拳骨みたいにガツンと照り付ける真夏の陽光」
    のような、情景の表現が、なにかワクワクさせられるものがあって、その辺は流石だなと感じることができました。


    /_/ あらすじ _/_/_/_/_/

    拓海が小5の時と、大人に

    0
    2026年06月30日
  • 桜が散っても

    Posted by ブクログ

    森沢作品22冊目。
    森沢作品は嵌ると「感涙に堪えない」となるのですがね。
    でも、私の最近の評価は、
    >作られた物語
    >「こう書けば読者は感動するだろう」という事だけを念頭に書かれた作品
    と少々厳しい。そしてこの作品もそうですね。
    途中で出てくるゼネコンの悪役ぷりは水戸黄門の毎度登場する悪代官の薄っぺらさだし、そもそも主人公が家族を捨てる必然性が全く納得できないし。
    何となく、どこかで見た紫花菜の群生に作者が感動して、そこに繋がる物語を無理矢理に作り絞り出したという感じがします。
    一般評価は高いのです。しかし私には他の人の書いた一口評価「まるでお子様ランチ!!」がしっくり来るのです。

    0
    2026年06月25日
  • おいしくて泣くとき

    Posted by ブクログ

    コロコロと移り変わる主人公が最後はじんわりと繋がってゆくあの感じがたまらない

    誰かを想う気持ち、その誰かの気持ちを大切にする気持ちをぐっと味わった。信じることの強さが目に見えた。人生はくるっと変化する。良いも悪いも変化する。中々難しい。その難しい人生の中でぱっと何か希望のようなたのしさが見えたのなら信じて見ても良いのだろうな〜と思う。

    家族のあったかさが散りばめられており、やはり良いな〜と思う。

    0
    2026年06月16日
  • エミリの小さな包丁

    Posted by ブクログ

    メルカリでセットだったのでたまたま。女の子が傷心して田舎の祖父のところへ、、ってありそうなお話だけど、このおじいちゃんのやさしさ、よかった。
    職場のウワサおばちゃんへの対応には泣いた。288頁

    0
    2026年06月14日
  • ロールキャベツ

    Posted by ブクログ

    ストレートな青春小説。

    チェアリングという題材が目を引くけど、メインは就活期で自分の方向性に悩む大学生の葛藤や、等身大での友人達との交流。社会人になると流されるままだったり形式的な付き合いが増えるのでとても瑞々しい描写でした。

    いつか続編が出るのかな。その時をま楽しみに。

    0
    2026年06月14日
  • ハレーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    穏やかな青春物語。
    少しだけ、「実はそうだったのか!」という内容もあるけど、基本的には平和な物語でした。
    ハレーションというタイトルから、何やら物騒な物語なのか?という思い込みもあり、序盤、もしかして、拓海が都会で黒い闇社会に溺れてしまうのか…?!とそんなことはなく、幸せになってくれそうです。

    0
    2026年06月14日
  • ヒカルの卵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    村田二郎
    養鶏農家。三十五歳。ムーさん。

    村田孝子
    二郎の母。六十三歳。

    トミ子婆
    中村富美子。集落で唯一の小さな「居酒屋トミ子」をやっている。二郎の母と同級生。

    臼山大吉
    ガキ大将。水稲を中心とした農家。副業として家族で小さな民宿もやっている。

    一枝
    二郎の母が倒れてからずっと手伝いに来てくれている近所の婆ちゃん。朝の養鶏場の卵拾いと家事を手伝ってもらっている七十七歳。

    中村直子
    富美子の娘。富美子と二人で店を切り盛りしている。二郎の同級生。学校のマドンナ。離婚して戻ってきた。

    奈々
    大吉の娘。中学生。

    柳生のじじい
    地元でも有名な偏屈爺さん。爆発したみたいな白髪頭と、トミ子婆

    0
    2026年06月09日
  • ぷくぷく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ボク
    ユキ。イズミが飼っている金魚。琉金。

    黒猫

    イズミ
    金魚すくいの夜店でユキを狙っていたが取れず、おまけで貰った。厚紙加工を専門としたメーカーに勤務。「商品管理部」の末端で事務を担当している。

    チーコ
    イズミと同じ会社の親友。

    先輩
    イズミの先輩。社内の花形部署のちとつ「企画デザイン室」で敏腕をふるう。

    マスター

    コーヒースタンドの店員
    前田太陽。

    茶トラ猫

    白土
    課長。

    チーコのママ

    龍さん

    ワタシ
    ハル。琉金。

    0
    2026年06月08日
  • 海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロローグ
    角刈りの頭、額には十二歳の息子を持つ父親にふさわしいだけの皺が刻まれている。


    第一章 大三島

    野球は得意じゃない。

    田上
    清の友達。

    岩城
    エースで三番を打つ。顔はバナナのよく似合う猿人系。

    宮沢
    サードで四番。岩城の腰巾着。クラスのナンバー2。

    猪狩
    中学生より背の高い二組のピッチャー。

    ボク
    いすゞ自動車のボンネットバス。型番「BX三四一」。昭和三十四年生まれ。定員四十九名。エンジンの型式「DA一二〇」。ナンバープレート「愛媛二あ五二二七」。

    与一
    清の父。バスの運転手。昭和四十二年に今治の瀬戸内運輸から瀬戸内海交通という関連会社に転勤。

    小池
    サードを守

    0
    2026年06月04日
  • 水曜日の手紙

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1章 井村直美の空想
    井村直美
    見開きの一週間のシステム手帳に、ほんの数行の想いの日記を書いている。ネットの洋服屋の仕事をしている。

    伊織
    直美の高校の同級生。硬式テニス部でともに汗を流した仲間。

    小百合
    テニス部の部長だった。

    大介
    直美の息子。高校三年生。

    亮介
    直美の息子。中学二年生。

    直美の夫
    父親とともに工業用のブラシを製造する町工場を経営している。


    2章 今井洋輝の灯台
    今井洋輝
    三十三歳。かつて地方の美大に在籍していた。専攻はグラフィックデザイン科。大手出版社には就職できず、こまごまとした文具を開発するステーショナリーメーカーに就職。デザイン部へ配属。入社五年目に営

    0
    2026年06月03日
  • 雨上がりの川

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    川合淳
    四十三歳。出版社に勤務している。中小企業関連の経済業界誌の月刊誌『敏腕』の編集者。

    白髪頭の男
    宮崎千太郎。川岸で釣りをしている。近所の釣り好きな心理学者。大学で心理学の教授だった。

    杏子
    淳の妻。四十三歳。専業主婦。春香を出産したのをきっかけに、それまで勤めていた化学系大手メーカーの先端技術の研究員という専門職を辞めた。

    春香
    淳の娘。中学生。去年から学校に行かず、引きこもりになった。軟式テニス部に入部したが、同級生と先輩たちからシカトされるようになった。

    竹内
    春香の担任。

    チロリン
    黒猫。

    紫苑
    スピリチュアリスト。

    相羽慎吾
    フリーカメラマン。二十五歳。

    相羽

    0
    2026年06月02日
  • 大事なことほど小声でささやく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第一章 本田宗一の追伸
    本田宗一
    四十五歳。小さな厚紙加工メーカーの営業課長補佐。SABに通う。ケラちゃん。

    田中清史郎
    一代で築き上げた中堅のコンドームメーカー清史郎ゴム株式会社の社長。

    朋子
    宗一の妻。

    彩夏
    宗一の一人娘。

    鈴木
    スポーツクラブSABのスタッフ。

    権田
    ゴンママ。SABの常連。オカマ。「スナックひばり」を経営するママ。身長二メートルを超える巨漢。

    チロ
    野良猫。スナックひばりの番猫。

    カオリ
    学級委員系メガネ女子。

    四海良一
    金髪ソフトモヒカン。歯医者。センセー。

    末次庄三郎
    いつもすけべなことばかり考えている広告代理店の社長。シャチョー。六十八歳。SA

    0
    2026年06月01日
  • 虹の岬の喫茶店

    Posted by ブクログ

    所謂いい話
    ちょっと浅いところが残念
    こういう辺鄙な喫茶店で芽生えた温かい人間関係ってなんかいいよな
    えりかのおすすめで、彼女は
    "こういう喫茶店に行ってみたいし
    将来こういう人になっていたいし
    すごい穏やかになれるところが好きなんよね"
    と言うとりました。えりかがオーナーの喫茶店開いてほしいわ

    0
    2026年06月01日
  • 虹の岬の喫茶店

    Posted by ブクログ

    ちょっと気づかない場所にある喫茶店
    色んな出会いがあって
    それぞれ心温まる関係

    店主の包容力がすごいなと思う
    あなたは優しい子だよって言われると
    ほんとに優しい子になっていくような

    通いたくなる喫茶店

    0
    2026年05月30日