関美和のレビュー一覧

  • Airbnb Story

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    3人の創業者がエアビーを築き上げていく過程を描いた良書。
    ウーバーもそうだが、その成功の秘訣はレビュー。企業側から一方的に提供される価格や立地、各オプション条件だけでなく、第三者目線のレビューによってユーザーが零細業者(もしくは個人)を信頼できるようになった。

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    2018年03月22日
  • TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド

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    <目次>
    第1章  基本
     1、プレゼンテーション・リテラシー
     2、アイデアを築く
     3、よくある落とし穴
     4、スルーライン
    第2章  ツール
     5、つながる
     6、ストーリーを語る
     7、説明する
     8、説得する
     9、見せる
    第3章  準備
     10、ビジュアル
     11、原稿を書く
     12、通し練習
     13、つかみと締め
    第4章  本番
     14、服装
     15、メンタルの準備
     16、ステージの設定
     17、声と存在感
     18、フォーマット革命
    第5章  考察 
     19、パブリック・スピーキング革命
     20、なぜそれが大切なのか
     21、次はあなたの番

    <内容>
    TEDの公式ガイド。そし

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    2018年02月23日
  • なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか?

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    オランダのジャーナリストによる、ロンドンの金融街シティに勤める人々へのインタビューを通じて、なぜ金融危機(2008年のリーマン・ショック)は起きたのか?悪辣なヤカラが巣くったせいじゃないのか?という疑問を検証しにかかるルポ。
    興味深いのは、著者が金融のプロフェッショナルではなく、この件に携わる中で徐々に知識を深めていくということ。読み手も共に詳しくなっていく、という構成の妙を感じました。

    最終的に著者は、シティに巣くう人種をいくつかのタイプに分類して、最も悪者に近いタイプを挙げはするものの、「金融の世界は悪意を持って悪いことに手を染める人間の集まりじゃなくて、正しいか正しくないかを自問せずシ

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    2018年01月26日
  • 「おカネの天才」の育て方  一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」

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    テレビだけでなくスマホやパソコンから様々な広告が子供を誘惑していく世の中において、子供に「お金」の教育をする重要性を教えてくれる一冊!!現金を使うことでお金の流れを学ぶ重要性や借金の怖さがイメージできた。

    100万円を金利1%で預金していても、100万円の借入で15%の金利だったらトータルで14万円の損!!

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    2018年01月26日
  • ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

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    ジョナサン・アイブ。
    iMac、iPod、iPhoneとアップルが成功を収めたさまざまな製品のデザインに関わり、スティーブ・ジョブズが最も信頼したデザイナーです。
    最近で言えばiPhone7の新色。ジェットブラックをこうやって磨いたとかキチガイみたいに説明してる動画に出てくる人です。w
    どういう人物なのかとか、どういう上司や部下がいたという内容になるのですがやはりジョナサン・アイブが1番影響を受けたのは職人だった父な気がしました。
    やっぱり親の仕事を近くで見ていたのでしょう。
    アップルのデザインの秘話も多く、面白かったのがiPodのハードウェアは日本の東芝のものだったということ。
    直径わずが4

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    2018年01月26日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    3つに分ける。アクション・ステップ(すぐやる)、レファレンス(検討中)、バックバーナー(いつかやる)。
    天井が高いと大まかな思考、低いと具体的な思考。
    情報の独占は背信行為。スティーブ・カー。
    すべきこと、やめるべきこと、続けるべきことの3つに分ける。
    TEDのキャッチフレーズはみんなに宣伝したくなるアイデア。

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    2018年01月09日
  • なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか?

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    概要: たくさんの金融関係者にインタビュー; 金融業界の短期主義、高いストレス; 高給と高リスク; 売り手もリスクを理解していない; (金融システムの)空っぽのコックピット
    感想: たぶんリーマン以降また変わってると思うけど金融大変そう

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    2018年01月01日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    この20年開で大きく市場規模が縮小した産業を1つ挙げるとすれば、それは音楽産業を置いて他にない。その要因は当然、mp3とファイル共有サービスの登場にあるわけだが、本書ではその歴史を「mp3という極めて優れたファイル圧縮フォーマットの開発」、「1990年代後半から2000年代のヒップホップの台頭を独占したユニバーサル・ミュージック」、「ありとあらゆる音楽をリークし続けたインターネット海賊集団」の3つの軸から紐解くノンフィクションである。

    mp3の開発を巡っては、巨大レコード会社がバックにつきmp3よりも明らかに劣った技術規格であったmp2との熾烈な規格競争をいかにmp3が勝ち抜いたかが描かれる

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    2017年12月10日
  • Airbnb Story

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    国内で利用した限りその良さはわからなかったけど、世界的に熱狂を生んでいる理由がよくわかる物語だった。おもしろい。

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    2017年11月07日
  • Airbnb Story

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    ・とにかくエモい。Airbnbがどう立ち上がったかが解像度高くわかる。巷にあふれてるエピソードが立ち上げにどう意味を持ったか(シリアルを作ってでも生き延びたことと、そのシリアルをYconの面接に他の2人の創業者は反対したがこっそり持っていって最後にポールグレアムにみせたことが効いた、とか)

    ・創業者のうちの一人が、完璧主義がゆえその部下たちが悪い話を相談できなくなったときにコーチから言われたこと
    →「象、死んだ魚、嘔吐」が言ってもらえるように、自分が完璧主義になってしまうこととそれを直したいとおもっていることを伝えなさいとアドバイス
      象:誰もが知っているが口に出さない真実
      死んだ魚:

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    2017年09月20日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    mp3開発の裏話は非常に面白く、この技術なしには今の音楽の状況はなかったんだと理解出来た。
    それにしてもアメリカでこんなにも大胆に新譜のリーク合戦が行われていたとは驚きである。
    日本でも発売前の漫画のリークが問題になったが、犯人はお金よりも1番にリークすることが最大の目的である事が共通している。こんなことで音楽業界が衰退してしまっていることは非常に残念。

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    2017年07月27日
  • Airbnb Story

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    アイデアが良かっただけでなく、創業者三人の相互補完する組み合わせ、自分の旅を求めるデジタルネイティブの台頭時期、クラウド利用でIT初期費用を抑えてシステム化できたこと、支援者との出会い、困難を乗り越える執念、などが偶然に重なりあった。1件1件のホストを回る泥臭い活動の努力もあった。

    それらにより、経営経験が全くない中、9年でゼロから3兆円企業を作った。そして、そこにとどまらず、さらに新しい分野に展開し発展しようとしている。とにかく凄い。

    それにもかかわらずこの会社やプロダクトをあまり好きになれないのは、私が歳をとったということか。

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    2017年07月15日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    今でこそmp3ファイルをダウンロードしたり、CDからリッピングしてスマホで聴くことが当たり前になっているけど、CDやMD、下手すればカセットテープで聴いていた20年前と比べると大きく変わっている。
    そんな変化をmp3開発者、音楽業界の大物、海賊ネット(違法ダウンロード)の中心人物達のエピソードを交えて綴られていて、大変興味深く、楽しんで読めた。

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    2017年06月08日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    画期的な音声圧縮技術MP3が世界水準になっていく前半はベータvsVHS戦争のような様相でさながらプロジェクトX。

    後半はMP3とインターネットブロードバンド改革の流れでファイルシェアが進み、新譜を盗みいち早く「無料で」オンラインシェアする海賊リーク集団と大手レーベルの攻防が描かれる。
    著作権侵害による業界の衰退と「音楽」の形を変えてしまった功罪が本当に面白かった。

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    2017年06月01日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    所有から共有する時代へ。本書にあるネットフリックスとかは昨年知ったしなぁー時代は確実に、車や家を持っている時代から、シェア、共有する時代へとなっているということか。何度かほかの本で読んだ、大富豪の考え方に近いかも。彼らは不動産を持っているが、家を建てることはしない。家は資産をうまないからである。
    産業廃棄物について、いちばんいいのは新しいものを買わないことである。子供の頃、よく、カードとかゲームをばくっていたなぁ。

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    2017年03月24日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    もっと早く読めば良かった

    シェアの発想のキッカケになった太平洋ゴミベルトの存在を初めて知った。

    シェアをして、物を大切に使う事を考えさせられた。

    画像で見て驚いたが

    生のゴミベルトも見て見たい。

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    2017年03月23日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    このところシナリオプランニングに非常に興味を持ち、読んだ1冊。BCGの本と手法はやや異なるが、メガトレンドをピックアップして、2軸で4つのシナリオを作成する点に使いやすさを感じた。

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    2017年03月26日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    <目次>
    イントロダクション
    第1章  mp3が殺される  第2章  CD工場に就職する
    第3章  ヒットを量産する  第4章  mp3を世に出す
    第5章  海賊に出会う  第6章  ヒット曲で海賊を蹴散らす  第7章  海賊に惚れこまれる  
    第8章  「シーン」に入る  第9章  法廷でmp3と戦う  第10章  市場を制する  第11章  音楽を盗む
    第12章  海賊を追う  第13章  ビットトレント登場
    第14章  リークを競い合う  第15章  ビジネスモデルを転換する  第16章  ハリポタを敵に回す
    第17章  「シーン」に別れを告げる  第18章  金脈を掘り当てる  第19

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    2017年02月13日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    実に面白かった。90年代半ばから現在に至るまでの音楽業界を俯瞰する視点に、他に類を見ない圧倒的な説得力がある。ここまで徹底した取材ができるものかと驚くと同時に、さぞ語らせるのに苦労したであろう相手についても、ネガティブなことも含めて遠慮せずに書いていることに唸ってしまう。

    最初の章はmp3が世に出る前の裏話で、技術的なことはちっともわからないシロートにはちょっとつらい。次の章では田舎のCD工場に勤める若者、その次は大手レコード会社の幹部が登場する。この三つの話がかわりばんこに語られていくのだが、途中まではなかなか全体像が見えなくて、読み進めるのに苦労した。よくわからない用語がしばしば出てくる

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    2017年02月09日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    ネタバレ

    経済や経営と同じように、営業にも理論があるのだろうか?
    タイトルを見た時に、ふとそんなことが頭に浮かんだ。

    結果からすると「なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?」というタイトル通り、営業のノウハウは形式ばった理論などはなく、実践を通して学んでいく要素が強いということが分かる。営業に関する本を100冊読むより、誰かに何かを売るという行為を1度してみた方が多くを学べるという点では、スポーツとかゲームに近いのだと思う。

    で、本書は、営業という行為をマスターする為に必要な要素は何なのか?という内容が中心に書かれているのだけれど、この本が決定的に他の営業ノウハウ本と異なる点は、

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    2017年01月24日