関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレイーロン・マスクらと肩を並べるIT世界の大物ピーター・ティールが、
2012年にスタンフォード大学で行った起業講義をまとめた本。
独占的企業こそが繁栄を生むこと、
隠れた真実を見つけることで、
ゼロからイチを生む独占的企業になるスタートをきれることといった、
本書の中盤の箇所が特におもしろかったです。
独占的企業といえば、たとえばgoogleがそうであり、
そういった企業は研究開発や社会貢献に
お金をつぎ込むことができたりもします。
隠れた真実を見つけることは容易ではないかもしれないですが、
たとえば会社から離れて考えてみれば、
文学といったものも、隠れた真実をあぶりだすものであったりし -
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 基本
1、プレゼンテーション・リテラシー
2、アイデアを築く
3、よくある落とし穴
4、スルーライン
第2章 ツール
5、つながる
6、ストーリーを語る
7、説明する
8、説得する
9、見せる
第3章 準備
10、ビジュアル
11、原稿を書く
12、通し練習
13、つかみと締め
第4章 本番
14、服装
15、メンタルの準備
16、ステージの設定
17、声と存在感
18、フォーマット革命
第5章 考察
19、パブリック・スピーキング革命
20、なぜそれが大切なのか
21、次はあなたの番
<内容>
TEDの公式ガイド。そし -
Posted by ブクログ
オランダのジャーナリストによる、ロンドンの金融街シティに勤める人々へのインタビューを通じて、なぜ金融危機(2008年のリーマン・ショック)は起きたのか?悪辣なヤカラが巣くったせいじゃないのか?という疑問を検証しにかかるルポ。
興味深いのは、著者が金融のプロフェッショナルではなく、この件に携わる中で徐々に知識を深めていくということ。読み手も共に詳しくなっていく、という構成の妙を感じました。
最終的に著者は、シティに巣くう人種をいくつかのタイプに分類して、最も悪者に近いタイプを挙げはするものの、「金融の世界は悪意を持って悪いことに手を染める人間の集まりじゃなくて、正しいか正しくないかを自問せずシ -
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ジョナサン・アイブ。
iMac、iPod、iPhoneとアップルが成功を収めたさまざまな製品のデザインに関わり、スティーブ・ジョブズが最も信頼したデザイナーです。
最近で言えばiPhone7の新色。ジェットブラックをこうやって磨いたとかキチガイみたいに説明してる動画に出てくる人です。w
どういう人物なのかとか、どういう上司や部下がいたという内容になるのですがやはりジョナサン・アイブが1番影響を受けたのは職人だった父な気がしました。
やっぱり親の仕事を近くで見ていたのでしょう。
アップルのデザインの秘話も多く、面白かったのがiPodのハードウェアは日本の東芝のものだったということ。
直径わずが4 -
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この20年開で大きく市場規模が縮小した産業を1つ挙げるとすれば、それは音楽産業を置いて他にない。その要因は当然、mp3とファイル共有サービスの登場にあるわけだが、本書ではその歴史を「mp3という極めて優れたファイル圧縮フォーマットの開発」、「1990年代後半から2000年代のヒップホップの台頭を独占したユニバーサル・ミュージック」、「ありとあらゆる音楽をリークし続けたインターネット海賊集団」の3つの軸から紐解くノンフィクションである。
mp3の開発を巡っては、巨大レコード会社がバックにつきmp3よりも明らかに劣った技術規格であったmp2との熾烈な規格競争をいかにmp3が勝ち抜いたかが描かれる -
Posted by ブクログ
・とにかくエモい。Airbnbがどう立ち上がったかが解像度高くわかる。巷にあふれてるエピソードが立ち上げにどう意味を持ったか(シリアルを作ってでも生き延びたことと、そのシリアルをYconの面接に他の2人の創業者は反対したがこっそり持っていって最後にポールグレアムにみせたことが効いた、とか)
・創業者のうちの一人が、完璧主義がゆえその部下たちが悪い話を相談できなくなったときにコーチから言われたこと
→「象、死んだ魚、嘔吐」が言ってもらえるように、自分が完璧主義になってしまうこととそれを直したいとおもっていることを伝えなさいとアドバイス
象:誰もが知っているが口に出さない真実
死んだ魚: -
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