関美和のレビュー一覧

  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    アイディアは世に出して形にしてこそ価値がある。
    優れたアイディアを思いつくことも重要だし、才能あることだが、それよりもはるかに重要なのがきちんと実現する力。というお話。

    アイディアを形にするには、整理力、仲間力、統率力が必要だとのこと。

    整理力は、単に整理する力というよりも、優れたアイディアの推進力を失わせないための枠組みが重要なのだと理解した。習慣や、気分を高める、かっこよく、愛着の持てる、お気に入りなツールを持つことの重要性は確かに高い。

    仲間力、統率力の話は、正直読んでいてどんどんとモチベーションが上がっていくような話ばかりだった。特に琴線に触れたのは、「違いがセレンディピティを生

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    2012年02月22日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    ひらめきは誰でもできる。しかし、行動を伴わなければ無価値である。アイデアの実現力=発想力+整理力+仲間力+統率力。それぞれに必要な技術、そしてリーダーへの啓発。いままで読んだビジネス書で最高ランクの価値でした。やりたいことのある人に。

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    2012年02月01日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」 ~ トーマス・エジソン

    本書の冒頭はこの格言から始まります。

    なんだか、どうせアイデアひらめいたって、その後もんのすごい苦労が待っるよっていう、説教じみた例のあの格言ねと一掃されそうですが、本書はアイデアを具体的に形にしていくための努力を体系化したおそらく初めての指南書ではないかと想います。

    著者は、TEDと並んで尊敬するプロジェクトのひとつ「99%」の代表スコット・ベロスキ氏です。クリエィティブなアイデアをもつ人達をどうやって実行に導くかというシンクタンクを運営されています。

    本書は、せっかく思いついたアイデアを形にするべく以下のポイン

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    2012年01月28日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    タイトルからは「いかにアイデアを作り出すか」を想像させるが、内容は「いかにアイデアを形にしていくか」のハウツもの。「整理力」「仲間力」「統率力」の3点について、著者が接してきた著名人の話を織り交ぜながら、アイデアを形にするためのノウハウを示している。
    自分が思いついたアイデアは「世界でウン万人も思いつき、それを実行に移すのは百人程度で、さらに成功するのは一人いないかどうか」と言われる。本書の通り実施しても、必ずや成功するわけではないが、普段の心構えやライフハックのネタとしては、気づきを得ることができた。特に『レファレンスを保存する一番のメリットは、取り散らかったものを減らすことと、心の平穏の2

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    2012年01月22日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    この本は1から何かを立ち上げる人全てが読んだ方がいいと思う。それくらい素晴らしい内容。

    何かを始める時、何かを進める時に指南書にしたい一冊。

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    2012年01月01日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    アイデアを考え実行するもなかなかゴールまで行けず何度も何度もプロジェクトを頓挫させてきた自分にとっては珠玉の一冊。

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    2011年12月06日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    マネジメントが流行る世の中だからこそ大切にしたい「人」についての原則が書いてあります。マネジメントをするなかでモチベーション維持や組織の問題点抽出に悩んでいる人には多くを得られると思います。こういう会社憧れます。

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    2011年11月15日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    彼のような人間が共同経営者だったということは初めて自分も知りました。スターバックスがあそこまで巨大な企業になりおおせたのは、彼の存在が大きかったのだと思います。

    この本はスターバックスに関するものがちょっと読んでみたくていろいろ調べてみて、ピンときたので手にとって読んでいました。ハワード・シュルツが書いた『スターバックス成功物語』は大学時代に読んで大きな感銘を受けたんですが、『スターバックス再生物語』という彼が書いた本をこれから読むんですけれど、そんなにあそこってかつて経営が傾いていたのかと思ってびっくりしました。この本はそのスターバックスを世界的な大企業にハワード・シュルツと一緒に押し上げ

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    2011年11月13日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    単なるビジネス本ではなく、今の政治状況を企業経営と
    重ね合わせて、何度も読みこみました。

    スターバックスの経営理念「人への思いやり」・「リーダーの取る
    べき行動」などとても勉強になりました。

    この本は上司に是非読んでほしい一冊でり、自己の方針が部下を会社を組織のことを 本当に良き方向へ導いているのか考えてほしいものだ・・・

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    2011年09月24日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    スタバ好きの私にとって、スタバ関連の楽しい書籍はいくつかありますが、これはそうした読み物とは一味違う大切な原則がまとめられた「教科書」的な書籍です。ビジネス、経営、マネジメント、人間関係などあらゆる方面から学ぶことができます。
    「経営者のもっとも重要な仕事は自由を与えること」「安心して意見を口にできるような組織をつくらなければならない」など、心に響く内容が盛り込まれています。
    またそうした理念が単なる机上の空論ではなく、実際の現場から生まれてきたことに感動しました。特に「困難に立ち向かう」に書かれている悲劇には本当に驚きましたが、それでも真実と向き合って立ち上がっていく姿に力強さを感じました。

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    2013年10月11日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    思い返せば何十年前?飛行機の乗り換えで入ったアメリカの空港のスタバの「壁に語られ」て以来のファンです。音楽、書籍、映画の配信まで手を広げたことがあるとは知りませんでした。スタバが乗り越えてきた様々な困難、そして顧客はもちろん、社員を大切にする社風。夢中で読みました。ちなみに「壁は語る」とはショップや会社や家に入った時に直感的に感じる自分に適した場だという感情のことを表しています。

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    2017年08月16日
  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    シンプルにわかりやすく思考回路を書いてくれてるのでピーター・ティールの人となりがわかった気がする。秘訣がたくさん書いてあるわけではないので、本の最後の方は内容が繰り返されてるところもあったけど。パランティアが開示できないことだらけなんだろうなぁ

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    2026年09月14日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    自分が世界を見るためのフィルターは、レベル4の生活に基づいてるんだよな。
    確かにそう。
    それと、20歳前後で行ってたインドで見た人々の暮らし。あれはレベル3くらいだったのかな。
    この本を読んで、レベル1や2の暮らしへの解像度が上がった。

    はじめの問題集は13問中2問しか正解しなかったんだけど、本文で言われている◯◯本能というよりは、ただ単に子供の時に学校で教わった知識や認識がアプデされてなかっただけのような気がして、世界の状況にもっと関心を持って生活しようと思った。

    1日30分ずつとか断続的に読んでたけど、読んだあと脳がスッキリする感覚があった。
    人間の世界の動向を数字で整理していくからか

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    2026年09月05日
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

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    ネタバレ

    父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

    プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本
    第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?――答えは1万年以上前にさかのぼる
    第2章 市場社会の誕生――いくらで売れるか、それがすべて
    第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ――すべての富が借金から生まれる世界
    第4章 「金融」の黒魔術――こうしてお金は生まれては消える
    第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界――悪魔が潜むふたつの市場
    第6章 恐るべき「機械」の呪い――自動化するほど苦しくなる矛盾
    第7章 誰にも管理されない「新しいお金」――収容所のタバコ

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    2026年09月04日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    事実=データをもとに判断せよ、という話かと思いきや、
    そんな単純なことではなく、
    事実とは知識であり、そしてアップデートすることが必要であったり、
    なぜ事実ではなく思い込みで判断してしまうのかという、心理学的な話だったり、

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    2026年08月28日
  • 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

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    音楽を巡る群像劇。
    登場人物それぞれの正義や情熱に興味をそそられる。
    音楽に対して良くも悪くも様々な関わり方をする人々が、様々な苦しみを乗り越えたり、または打ちひしがれたりする。
    海賊行為は決して褒められたものではないが、その内情を垣間見れる内容。

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    2026年08月26日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    6年以上前に買って積読してた本
    今年読み始めて、面白いやんとなり、昨日やっと読み終わった。
    世界をレベル1-4で捉えて、グラデーションを適切に理解すること、少しずつだけど世界は良くなっていっていることなど、学びが普通にあった。

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    2026年08月24日
  • イラストレーターが名門カレッジ2年間の講義をまとめた The Visual MBA―――経営学の要点を学べるスケッチノート

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    イラストレーターが名門カレッジ2年間の講義をまとめた The Visual MBA 経営学の要点を学べるスケッチノート
    著:ジェイソン・バロン
    監訳: 星野 佳路

    ビジネス理論の探求とは、企業が競争力を高めるための法則を見つけることである。研究者たちは、環境変化の影響を加味しながら一定の法則ー「こういう条件がそろった場合に、競争力が高まり、収益力が上がる」という理論を打ち出し、論文として世に問う。

    本書で言えば、リーダーシップ、財務、マーケティング・・・といった個々の章ごとに研究者が常に多くの理論を構築しており、それらを体系的に学ぶのがMBAである。

    本書は、MBAの各科目の古典から最

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    2026年08月23日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    データ、事実を正しく見るために必要なことを教えてくれた。
    世界にはまだまだ問題がたくさんあるけれど、良くなってることもある。
    良いと悪いは共存する。
    データをどう見るかは自分次第。


    【メディアが嘘をついているとか(嘘をついているわけではない)、歪んだ世界観を植え付けようとしているとか(確かに歪んでいるかもしれないが、わざとではない)責めたくなっても、そんな衝動に負けてはいけない。専門家が自分の狭い分野や領域にとらわれすぎているとか、考え方が間違っているとか(間違うこともあるが、たいていは善意からだ)責めるのもやめよう。どんなことであっても、ひとりの人やひとつのグループだけを責めないようにし

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    2026年08月23日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    見た目ゴッツイけど口調やエピソードのおかげで読みやすい。
    死ぬ際まで真実が知られることを望んだ著者…いろいろ葛藤もあったろうなと思う。読んでよかった。
    掲載されてるデータからは10年近く経っているので、今のデータもこの雰囲気で知りたいなと思った!

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    2026年08月06日