関美和のレビュー一覧

  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    ユーザーが欲しがるサービスデザインのフレームワークがわかりやすく、しかも楽しく知ることができる本。
    これはすぐに利用できる!と思える楽しいデザインと、コピーライティング。とても工夫されてると思い、この本自体もサービスデザインされていると思える。

    実際リリースされている有名サービスでの例があったりと、解説も申し分ない。

    サービスデザインや、グループワークにももちろん利用できるけれど、自分の家族・将来にも当てはめて応用することができそうだなと思う。

    実際に取り入れてみると、なんでもそうだけれど壁にはぶつかりそうだけれど、それでもモチベーションを上げてくれる楽しい一冊!

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    2016年08月13日
  • TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド

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    TEDで行われた何百回というプレゼン(本書では「トーク」)から、聴衆を魅了するトークの秘訣について解説されたもの。最高峰のプレゼンテーションがどう出来上がっているのか、細かな点まで分析、説明されていてわかりやすい。「キング牧師やネルソン・マンデラになる必要はない。あなたはあなたらしく」「トークはツアーガイド。聞き手と同じところからスタートすること。勝手に何処かに行ってはいけない」「あなたが温めてきた情熱を語ってほしい」「トークは贈り物。頼みごとであってはならない」

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    2016年08月09日
  • ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

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    ジョナサン・アイブもすごいけど、やっぱりジョブズはすごいわ。倒産寸前のアップルの立て直し方とか、感動物。ジョブズが出てくると話が一瞬で盛り上がるのがすごい。いいキャラクターだったよなあ。

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    2016年01月26日
  • ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

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    「デザインの力」というのを見た気がします。ただ、その力を認めてくれる経営者も必要かな。と。
    でもこの人がいる限りアップルは大丈夫なんじゃないかな?とも思いました。

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    2015年10月22日
  • ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

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    1997年にジョブズがアップルに復帰した際、「アップルの何が悪いのか教えてくれないか」スピーチで 「プロダクツがサイテーなんだよ!全然セクシーじゃい!」の喝破を、じかに聞いた愛撫兄さんの物語。

    ジョニーはゼブラやソニーといった日本企業とも仕 事してたんですねー。ジョブズを軸にしたアップル 分析は、どうしてもカリスマの主観に巻き取られが ちですが、ジョブズに対して月(あるいは陰極)であり続けたジョニーを軸にした本書は、同社を理解 するための寧ろベターなテキストといえます。

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    2015年07月09日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    「ビジネスモデル・ジェネレーション」の続編です。
    ビジネスモデルキャンバスを考える上で、Value PropositionsとCustomer Segmentsが重要。
    しかしValuePropositionsって結局どのように考えるのか?
    Customer Segmentsはどのように捉えるのか?
    が難しい。

    その考え方を解きほぐし、事業への橋渡し方を示している。

    経済的価値は考えないイマジネーションから、経済的価値を生み出すイノベーションを考える上で良書である。

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    2015年06月14日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    スターバックス共同経営者、ハワード・ビーハーの著書。
    彼の半生を振り返りつつ、スタバの在り方(スタンス)について綴られています。


    ◆自分に正直になること…かぶる帽子をひとつにする

    ◆信頼を築く…人はあなたがどれほど知っているかを気にかけるのではない。あなたがどれほど気にかけているかをしりたいのだ。

    ◆大きな夢を持つ…「イエス」は世界で一番パワフルな言葉だ。真のリーダーシップは、みんなにイエスと言い、彼らを認め、資源を与え、信頼し、目的をはっきり示すことだ。


    読んでいて嬉しくなった。グローバル企業で人を軸にした会社があることに思わずにっこり。

    「私たちはコーヒーを売っているのではな

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    2015年02月02日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    ■シナリオプランニング

    A.未来は予測せず、想像しよう!多くの企業は、現在の延長線上に未来があると仮定した予測のもとに、戦略を策定している。だが、未来への道は直線ではなく、曲がりくねった道だ。現在の延長線上に未来を予測するのは、夜に後ろを見て車を運転するようなもの。私たちは目の前の道がどこにつながっているのかを考える方法を探すべきである。その1 つの方法が「シナリオ・プランニング」だ。

    B.シナリオ・プランニングは、通常、次の6 つのステップに従って進める。
    ①課題を設定する:それぞれの組織、状況に応じて、課題を設定する。
    ②情報を収集する:課題についての情報を集め、今起きている重要なトレ

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    2014年03月11日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    ここで、過去の価値観を一旦捨ててしまおう。使用頻度の低いものを購入する必要はない。みんなで購入する、或いは借りれば良いのだ!

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    2013年11月08日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    「私たちは、コーヒーを打っているのではなく、コーヒーを
    提供しながら人を喜ばせるという仕事をしている」
    という言葉。
    仕事で一番重要なのは「人」
    著者が、アメリカだけではなく海外に店舗を進出させた
    時のエピソードがつまっている。
    成功したことだけではなく失敗して学んだこと。
    リーダーとして何を一番大切にするのか、
    思いやりをもって人の言葉に耳を傾けることや
    自分自身であり続けることなどがのっている。
    上司や回りの人へ自分が思っていることを言えない
    失敗を恐れて行動しない、などどこでも同じようなことが
    おこっているんだなぁと思う。
    反対意見が自由に述べられ、効果的な意思決定が行える
    建設的な企業

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    2013年10月30日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    信頼と思いやりをもって接しよう。
    成すべきことを成し遂げるため、自分を信じ、相手を信じよう。
    私は不可能な夢をみる。そしていう。やってみようと。

    ぼちぼちやってみよう

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    2013年06月04日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    【思わず行きたくなる、スタバの成功術!!】
    若い人なら一度は行ったことがある、もしくは行きたいと思ったことがあるスターバックス。そのスターバックスも、1989年当時は28店舗しかない小さな企業だった。同年に入社したハワードビーバー氏が書いたのが、この本である。

    いまや世界で展開するスターバックス。その接客レベルの高さやお店の雰囲気の良さは他のコーヒーチェーンとは比べものにならないほどだ。本書は、スターバックスが現在の形を保てている秘訣を10の視点から述べている。

    面白いのは、秘訣の中にも失敗談を入れていること。今は成功していても、昔失敗した経験を隠さず話していることは、読んでいて飽きないし

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    2013年05月16日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    ネタバレ

    何か新しいことを始める、変化を起こす。それを望むのであれば、まずアイディアが必要です。しかしながら、アイディアがあるだけでは不十分。アイディアをただ並べるだけでは、単なる妄想にすぎません。アイディアは形にしてこそ意味があるもの。そのために何が必要か。その実現方法が本書には整理されています。内容としては、ピーター・センゲ氏の「出現する未来」や、オットー・シャーマー氏の「U理論」、野中郁次郎氏の「美徳の経営」、スティーブン・R・コビィーの「7つの習慣」に通じるものがあり、かつ実践的な内容が中心となっているので、企画系の仕事をされている方、リーダーシップをとる立場にある方はぜひ一読すること、オススメ

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    2013年04月09日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    よくある発想法についてでなく、発想したアイディアをいかに実現するか、に焦点を当てた画期的な内容。アイディアはあるけどその先が…という方にオススメ。

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    2012年10月18日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    ネタバレ

    共有ビジネスで儲ける本だと思ったら違ってた。
    ものを使っては捨て、物欲にまみれている自分が考えさせられた。

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    2013年09月05日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    仕事のみならず、自分が実現したいことを、実現する能力を養ってくれます。アクションメソッドが大事。仕事も整理できて進めやすくなったなぁ。

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    2012年03月24日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    この本は、スターバックスインターナショナルの社長を務めたハワード ビーハーがスターバックスを世界一にするための大切にしてきた10個の原則について書かれている。私は、その中でも特に
    ・自分に正直になる かぶる帽子を一つにする。
    ・大きな夢を持つ
    「YES」は世界で一番パワフルな言葉である
    の二つが印象に残った。
    「自分に正直になる」 の章では、帽子というものを自分の考え方、自分をどのように人に見せているものかという意味で使われている。この帽子を色々かぶり分けていろんな自分を見せていると、疲れるし無理が生じる。そんなかぶり分けるような何個もの帽子を持たずに一つの帽子

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    2012年03月23日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    アイディアは世に出して形にしてこそ価値がある。
    優れたアイディアを思いつくことも重要だし、才能あることだが、それよりもはるかに重要なのがきちんと実現する力。というお話。

    アイディアを形にするには、整理力、仲間力、統率力が必要だとのこと。

    整理力は、単に整理する力というよりも、優れたアイディアの推進力を失わせないための枠組みが重要なのだと理解した。習慣や、気分を高める、かっこよく、愛着の持てる、お気に入りなツールを持つことの重要性は確かに高い。

    仲間力、統率力の話は、正直読んでいてどんどんとモチベーションが上がっていくような話ばかりだった。特に琴線に触れたのは、「違いがセレンディピティを生

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    2012年02月22日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    ひらめきは誰でもできる。しかし、行動を伴わなければ無価値である。アイデアの実現力=発想力+整理力+仲間力+統率力。それぞれに必要な技術、そしてリーダーへの啓発。いままで読んだビジネス書で最高ランクの価値でした。やりたいことのある人に。

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    2012年02月01日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」 ~ トーマス・エジソン

    本書の冒頭はこの格言から始まります。

    なんだか、どうせアイデアひらめいたって、その後もんのすごい苦労が待っるよっていう、説教じみた例のあの格言ねと一掃されそうですが、本書はアイデアを具体的に形にしていくための努力を体系化したおそらく初めての指南書ではないかと想います。

    著者は、TEDと並んで尊敬するプロジェクトのひとつ「99%」の代表スコット・ベロスキ氏です。クリエィティブなアイデアをもつ人達をどうやって実行に導くかというシンクタンクを運営されています。

    本書は、せっかく思いついたアイデアを形にするべく以下のポイン

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    2012年01月28日