関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分に当たり前に染み付いている考え方をアップデートする一冊になりました。
言われてみたら本当に当たり前だけど、気づかなかったなあ……というところを以下にピックアップ。
〇何かの数字が減っている背景には、関連するほかの数字が減っていることが要因の場合がある。
〇各国のco2排出量を国同士で比較するのは、国民全員の体重をあわせて肥満が多いと言っているようなもの。
〇自分の支持する考えの弱点を常に探す。
一点気になったこと。
データを大切にされているのはとてもよくわかったが、CDCが特定のデータしか開示しなかったというくだり。
となると、一般市民としては筆者と同レベルの比較検討をするには、 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
自分の意見を持つためには、客観的なデータによる裏付けが必要だと感じている。
本書から、事実に基づいて世界を捉える「ファクトフルネス」の思考法を学びたい。
【質問】
Q1ファクトフルネスの思考法とは?
Q2「目の前の数字が一番重要だ」という思い込みとは?
Q3「今すぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込みとは?
【本書の答え】
A1
・事実に基づいて世界を捉える思考。
・10つの本能により、事実を勘違いしている。
・ドラマチックな本能を理解し、本能を抑えて、筋の通った主張ができる
A2
・ただひとつの数字が、とても重要であるかのように勘違いしてしまうことに気づくこと -
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Posted by ブクログ
何度目かの再読。
マインドフルネスの本とは書かれていないけど、実践方法を含めたマインドフルネス体験の物語である。
初めて読んだ時は余計な情報なしに手に取ったので、小説だと思って読み始め、後で実話だと知って驚いた。
(たぶん実話だという情報はたくさんあったようだけど、気づかず読んだ)
よくまとめてあるし、主人公がこの先どうなっていくのか、ページを捲る手が止まらなかった。
私自身がマインドフルネスのトレーナーとしても仕事をしていることもあり(本業はカウンセラー、キャリアコンサルタント)、トレーニングの受講生さん2000人以上に紹介してきた本でいつも好評だった。
少しトレーニング方法が違うかな、 -
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Posted by ブクログ
ピーター・ティールが言いたいこと
世界に関する命題のうち多くの人が真でないときているが君が真だと考えているものは何か?
競合とは大きく違うどころか、競合がいないので圧倒的に独占できるような全く違うコンセプトを事前に計画し、それに全てを賭けろ
この本はスタートアップの全てが書かれている本である
現在
アメリカで生まれたビジネスを
パクってタイムマシン経営してる奴らしかいない
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テクノロジーとは垂直的進歩でゼロイチ
グローバリゼーションとは水平的進歩で1→10
経済は頭打ちを食らって1960年頃から特に進化していない
独占企業は独占していないというが独占しているから気を -
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