関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者の人生ストーリーをベースに、マインドフルネスのエクササイズが出てきたり、それがどう人生に影響したかが書かれています。
人生ストーリー仕立てなので、とても読みやすく、マインドフルネスについて詳しく知らない私も楽しく勉強になりました。
また著者は脳外科医なので、マインドフルネスに関わる脳や神経の仕組みの勉強になります。
マインドフルネスに興味ある方にはぜひ読んでほしい一冊です!
=Summary=
小学生の頃に医者の先生に憧れ、医者になることを決意した著者の幼少期からの自叙伝。
貧しい家庭でアルコール中毒の父親を持ち、母と兄と4人で暮らす。
家庭にはできるだけいたくなくて、ある時近所でマ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「心のコンパスに従う」1番心に残ったフレーズ
マジックをすぐに実践してみたくなる本
著者の人生の物語がマジックを知り、実践していくことでどう変わったかが描かれている。
しかし、ただの物語で終わらせず、科学的な観点からも効果について触れており、安心して読み進めることができる。
欲しいものや手に入れたいものがよく分からず、行きにくい世の中で、このマジックは心のコンパスを使う練習になると思う。
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マジックメモ
1.身体をリラックスさせる
2.頭の声を無くす
3.心を開く 全ての人、自分自身に愛を送る
4.理想の自分を思い浮かべる
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大切なのは共感と思いやり -
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Posted by ブクログ
真に人を導き成長させるのは「徹底的なホンネ(ラディカル・キャンダー)」であり、それをチーム・組織に行き渡らせることができるのは他ならぬ「上司」であるということが臨場感のある実体験をもって語られる。
面白いのが、「こうすればうまくいく」という単一の方法を提示するのではなく、組織の文化やコンテクストによってもアプローチは変わってくるということを明示している点だ。
これはGoogleとAppleという両極端な会社を経験している筆者だからこそ、説得力が生まれている。
本書中にもあるように、私達が済む日本では「徹底的なホンネ」で語る場をつくることは決して簡単ではない。けれども、目指す価値のある場であ -
Posted by ブクログ
よくあるマインドフルネス関連の本だと思って読み始めたが、最初の印象を忘れられて最後のページをめくった。このストーリー自体が作者の本当の人生だということにも驚くが、それ以上に瞑想と脳科学の関係が詳しく述べられており、瞑想や願いを想像することの効果が医学に基づいていることに目を見開かされる。本を通し、「気の持ちよう」「スピリチュアルなもの」などと片付けず、今一度心から信じること、意思の強さがもたらすもの、子供時代には素直に信じていた自分自身の想いや夢、これらを大切に持ち続けようと思った。本に書かれているマジックは誰でも実践可能であり、リスクもコストもない。やってみて、自分の変化を楽しみ、そこから変
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