森博嗣のレビュー一覧

  • 正直に語る100の講義

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    100の講義シリーズ-5。シリーズなのでなんとなく読んだ。
    "せいぜい千数百冊"に笑った。
    コーヒー飲みながら世間話するとこんなかんじ。
    蔵書、電子書籍

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    2016年09月28日
  • ツンドラモンスーン The cream of the notes 4

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    森博嗣さんのエッセイ。小説はS&Mシリーズを読んでたんですけど、エッセイは初でした。考えさせられるものや、クスッと笑えるもの。いろんなお話がありました。一つ一つが短くて、タイトルから面白いものもあって、楽しめました♪

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    2016年09月03日
  • 冷たい密室と博士たち

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    間違って買った漫画本。犀川のイメージが想像とかなり違った。防寒スーツのトリックは漫画だと想像しやすく、ストーリーをなぞれてなかなか面白かった。

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    2016年08月28日
  • 虚空の逆マトリクス INVERSE OF VOID MATRIX

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     虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) >> 『εに誓って』も途中なのに読み始めてしまった『虚空のマトリクス』断然、こっちの方が、私好みだぁ~

     Gシリーズを『φは壊れたね』『θ(シータ)は遊んでくれたよ』『τになるまで待って』と読み進め、『εに誓って』にちょっとだけ触れたところで脱線して、手に取った『虚空の逆マトリクス』…タイトルの通り、読者が語り手に連れられて彷徨う世界は、まるで映画マトリクスのような虚空でした…これが現実になったら、経済活動はどうなるのだろう?と、疑問を浮かべながら、森先生ならではなの物語を味わいます。

     この「少ない情報とい

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    2016年08月06日
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes

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    森博嗣の呟きを集めたもの。共感できるもの/できないものありますが、今まで考えたこともない視点で書かれているので興味深いです。特に何か為になるわけではないですが、呟きとして見れば極上です。「飲むヨーグルトって、歩く辞書とは少し違う」「没個性の理由、それは一流よりも二流が多いからである」等、100個の呟きを収録。

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    2016年08月02日
  • タカイ×タカイ CRUCIFIXION

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    エピローグのみの登場だった、西之園萌絵ががっつり謎解きに参戦!

    早く萌絵がメインで登場するS&Mシリーズ読みたい!

    「イナイ×イナイ」では、犯人消失?
    「キラレ×キラレ」では、切裂き魔
    「タカイ×タカイ」では、死体がポールの上に、

    Xシリーズの、タイトルの付け方が面白くて、好きだなぁって思った。

    小川の、真鍋に対するスタンスが少し謎。
    世話焼きおばちゃん(っていう年でもないか)なのか、ちょっとしたやきもちなのか…

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    2016年07月29日
  • キラレ×キラレ CUTTHROAT

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    森博嗣の作品は、謎解きを全てしないところに好き嫌いが分かれる気がする。

    私はこの程度の謎解きで終わるのも、なんとなく好き。
    動機とかそういうのを重視しない感じ、それよりも手口にスポットを当てる。
    これは、森博嗣が工学部出身だからかな、理系頭なのかなって勝手に考えている。

    本作でも、イナイ×イナイに引き続きエピローグに西之園萌絵が登場、早くこの他シリーズとの繋がりを知りたいー!

    小川は何者なんだろう…?謎めいてきたな、社長秘書時代の経歴も含めて。

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    2016年07月28日
  • 森博嗣のミステリィ工作室

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    「すべてがFになる」でうまく入っていけず、
    「スカイ・クロラ」シリーズを集中的に読んだ森氏のエッセイ。
    ライトな読み物として購入。

    ミステリマニアのトップ100は、とても初心者には無理な作品も多い中、
    森氏の100選は非常に素朴。
    手に取りやすそうな作品を正直に出してくれているような気がする。
    純文学系列が多いのもよい。

    漫画もなかなかいい雰囲気を出している。
    萩尾望都崇拝がよく伝わってきた。

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    2016年07月13日
  • 今はもうない SWITCH BACK

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    犀川の頭脳が乗り移ったか
     SMシリーズ第8作目。西之園家の別荘近くで起きた殺人事件が、ある男性による手記で語られていきます。前作「夏のレプリカ」もそうでしたが、これまでの形式とは趣向を変えており、ラブストーリーとしての要素が強いのも特徴です。
     隣り合う2つの密室に、2つの死体。事件の仮説が次々と浮かび上がっては、脆くも崩れ去っていきます。最終的な解答には不満な方も多いようですが、むしろ著者らしい終わり方だったのではないでしょうか。
     個人的に残念だったのは、もう1つの仕掛け。私にしては珍しく早い段階で気付いてしまったので、驚きが半減でした。
     いずれにしても、ある程度シリーズを追ってきた読

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    2025年01月21日
  • 作家の収支

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    著者の本はこれが初めてで、「すべてがFになる」は映像化されていたので知っていたけれど著者自身については何も知らなかった。
    作家という職業の内実をついてここまで公開している人もいないのではないか。
    著作権は外国に比べ日本は期間が短い、作家は普通は赤字にならない、印税率は作家と出版社との契約で通常は10%、など知らなかった事が色々と分かり本が好きな人にはとても興味深く読める内容。

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    2016年07月03日
  • 神様が殺してくれる

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    トリック自体はあまり好きなものじゃなかったけど、この小説は、それ以外の部分に魅力があったように思う。
    人と人との不思議なやりとりが不気味かつ綺麗だった。

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    2016年06月23日
  • 神様が殺してくれる

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    うーん…。
    タイトルに惹かれたんだけど、
    そこまで謎めいた感じがなかった…かな、私は。
    トリックがなぁ。

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    2016年06月17日
  • 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―

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    本棚の隅で眠ってました。何故読んでいなかったのかな~?思い出せない。森助教授なら「何故思い出す必要があるのですか」と答える。

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    2016年06月13日
  • 探偵伯爵と僕 His name is Earl

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    小学生の新太の目線で書かれているからか、とても読みやすい作品。
    新太くんの着眼点や、大人たちに向けるなにげない疑問に対して、なにこの小学生マセてんな!と思う半面、でも子どもってたしかにこんな感じだなぁと思ったり。
    しかしながらラストには驚き。散々殺人を匂わせたけれど、ハリィとガマは生きてるオチを想像してただけに、ちょいちょい顔を出す残酷さにリアリティを感じる。あと小学生にすっかり騙された気分!
    一人称小説ならではのトリックにはいつもいつも、まんまと騙されるんだな。
    それにしても、森さんの小説にしては、なんだかいつになく読みやすかったように思います。
    アンガ田中さんの解説も的を得ていて、好き。

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    2016年06月01日
  • 実験的経験 Experimental experience

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    ネタバレ

    森作品をそれなりに読んでいて、もう引退するらしいと知っているような人にとっては、それなりに面白い本かもしれない。
    突然この本を読んでも、途中でやめてしまいそう。

    人目で森作品と分かる文体、クスリとくる話題、森ファンとしては十分満足。
    たまに考えさせられる内容が唐突に出てくるのも、また森作品らしい。

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    2016年05月21日
  • 神様が殺してくれる

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    ほぼラストに判明する「まさかの設定」でびっくりした。
    リオンとアンペールの過去の記憶の食い違いは、そこからきていたのか。

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    2016年05月18日
  • 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency

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    ネタバレ

    これがただの長屋だったら下町人情ものなんだろうけど

    この物語の主人公って、高橋くんではなく家なんじゃないの?って思った。今。

    最終話の中盤から急展開。
    だまし絵?すかし絵?
    ドラマで場面がクロスフェードするみたいに
    一気に時代が流れ、
    置いてけぼりにされてから、
    あっ、そうだったのか!このシーンはもう大人なのね!
    と気づいた。
    やられた。

    で、ドールハウスが出てきたことで、
    この物語の構造自体がドールハウスっぽかったなって思った。
    神様になったつもりで
    俯瞰して見てみれば
    世の中なんてみんなドールハウスなのかもね。
    超越したら。

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    2016年05月13日
  • 神様が殺してくれる

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    ネタバレ

    Dieu aime Lion はフランス語で、英訳すると God loves Lion となります。一体どの God のことをさしているのでしょう……。

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    2016年05月13日
  • 目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES

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    Gシリーズ 最初から順番に読んでいるものの、ε~αまで登録し忘れ…しかし作品の順番がわからず
    どうせだったら順番通り書いてよーー

    最高にボヤッとしている今シリーズ
    これが森ミステリィの境地なのか?
    しかしミステリー好きにはフラストレーションが溜まるという、何とも矛盾を含む作品…
    もはやM気のあるキャラ読み読者しかついてきてないんじゃない?

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    2016年05月11日
  • 少し変わった子あります

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    んー…微妙ですねぇ…別に読まなくたっていいじゃないか、というような短編集でした…が、まあ、森氏独特の雰囲気みたいのは相変わらず健在ですねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、でもあまりミステリはしていないような気が致しますねぇ…てか、これ、文春に載ったんですかね?? なんとなく普通の小説というか、純文学っぽい雰囲気も漂っていますからねぇ…

    いやー…特にこれといった感想はありませんが、所々に森氏の生きる思想といいますか、人生観みたいなのが滲んでいるような気が致しましたねぇ…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2016年04月19日