森博嗣のレビュー一覧

  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN

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    加部谷、雨宮、山吹の会話は個性的で面白い。事件と捜査の事は……あんまり分からなかった (-_-;)

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    2015年11月21日
  • 本質を見通す100の講義

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    78:ベターを選ぶだけの人生には、ベストがない。
    が大変興味深かったです。「望む」に加えて、未来を展望できるポジティブさも必要かなぁと思いました。

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    2015年11月21日
  • 素直に生きる100の講義

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    14:自分が考えて作ったものが誤作動するときほど、不思議なことはない。
    これは特にプログラム系で私も感じていたところ。この体験があったからこそ「自分のレヴェル」を自覚したり「自分を信用しすぎないこと」との教訓を得たりもした。

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    2015年11月13日
  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN

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    Gシリーズらしいけど…知らずに楽しめた

    森先生らしい ちょっとモヤ感残しの終わり方???

    真賀田四季にも久しぶりに会えた

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    2015年11月17日
  • 彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?

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    【笑わないで聞いてよ、僕は今夜旅に出る】

    講談社タイガの創刊作品。いけ好かない。もちろん西尾維新も森博嗣も、シリーズ大好き人間だけれど、こうも揃いに揃って次巻へ続かれたら腹立たしい。残りの1冊も続きものなんだろうか。

    なんとなく、三冊出揃って思う事は、小説って面白いけれど、どうして皆同じ方向向いちゃっているのだろうかという事。巨悪があり、敵がいて、味方とライバルと、どんでん返しか、なんか詰まらない。傾向として仕方なくても、こんなに脳みそがあるなら、もっと独創性みたいな物が生まれる方が自然だと思うのに。らしさだけしか残らない。

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    2025年02月24日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    誰でも分かる、でも知性を感じさせる会話が小気味よかった。
    人がなくなるのに、淡々としていて緊迫感が感じられなかった、ミステリとしてはどうかと思う。
    この主人公は森博嗣には珍しく女性のことをいつも考えていて個人的には好きでした。

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    2015年11月09日
  • つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3

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    24:本を読んでも、自分を知ることはできない。
    が、私とは違うなぁと感じたところでした。つまり自分はあまり客観視できないため、他人の知を知ることにより自分と比べ、自覚することが大いにあるからです。

    あとは、
    76:奥様が「幸せだね」を連発するのでビビっている。
    について、やはり経年の影響を垣間見れるという点が、同時代に生きて体験している感(ライヴ感)があって興味深いです。

    ちなみに、一番のお気に入りは、ふと目に入ってきた最後の方の著者プロフィール。前作から続けて読んだので思わず、にやり。

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    2015年11月06日
  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN

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    なんだろう。初期作品のやうに楽しめなくなったなぁ。イラつくキャラばかり、と言うか際立ったわかりやすいキャラが登場しなくなったせいかな。幻影を追いかけてばかりのお話。

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    2015年11月06日
  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2

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    93:目のつけどころの違いというのが、つまり才能の違いである。
    がこの本を読んで一番興味深かったことです。

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    2015年11月03日
  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN

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    シリーズ第8作目。

    前作から何年かの歳月が流れている。
    そろそろ変化球が来るかな、と考えていたが、このシリーズは変化球だらけにも見える。
    分野的に、ミステリなのか、それとも真賀田四季を描く小説なのかは判別できない。
    恐らく、両方なのだろうと思う。

    シリーズを重ねるごとにシリーズ間のリンクが強くなってきて、ファンには嬉しい限りだろう。

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    2015年10月29日
  • 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

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    N大学工学部の助教授、水柿君が主人公。内容はタイトル通り主人公の日常生活がつづられているだけの話。奥さんとのなれ初め、大学内の人たちとの関わり、疑問に思ったことの推理と謎解き、などなど。。実は内容の大部分が著者自身のことで、ほとんどエッセイのようなものらしい。エッセイなら読まないが、小説のようになってるから読んでいる。助教授の日常生活なんて知ることがないので、おもしろく読める。あと二冊の同シリーズも読んでみようと思っている。

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    2015年10月27日
  • τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ

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    Gシリーズの中だとどうにも惹かれなかった一つ。
    何かしらの答えがでてるにもかかわらずどれもしっくりくるものじゃなかったからなのかな。どれもぼやけたまま終了してしまった感じ。

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    2015年10月19日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    森博嗣さんの本の好きなところの一つは、タイトルも装丁も素敵なところだと思う。
    探偵・頸城氏の視点で描かれる、大富豪の別荘を舞台にしたミステリーだった。ただ、それほどミステリー小説っぽさはなかったように思う。
    ミステリーというと事件!推理!謎解き!犯人!みたいな要素を想像する。この本は事件は起こるけど、あまり謎解きに主人公が熱心な感じがしなかった。どちらかというとテレビとかでやっている事件の記録といった印象が強い。
    もう一つ思ったのは、主人公のキャラが良い。なんかちょっとズレてるので共感はしづらい人だったんだけど、最後の最後で「あっ、この人好きだな」って思った。
    だから是非、最後まで読むことを勧

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    2015年10月08日
  • フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life

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    ネタバレ

    時系列順、刊行順でスカイクロラシリーズを読み進めても、この巻で「キルドレ」の正体について少しだけ触れることが出来る。然し乍ら、この巻では全ては明かされず、クレィドゥ・ザ・スカイに引き継がれる。この二冊は上下巻のような関係を持っていると考えられるため、二冊同時に読むことが望ましいかと感じる。今作の終わり方は次巻の伏線としか考えられない。

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    2015年10月03日
  • 本質を見通す100の講義

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    一時期、理研の研究発表が世間を騒がせた。静かに眺めれば、理研の一研究員が、ただ論文を投稿しただけ。通常、論文に間違いがあれば、あるいは、実験で再現できなければ、無視されるだけ。そういう論文は山のようにある。但し、そんな論文であっても、その後の研究のヒントになることもある。白黒はっきりしないものは出すな、というのはあまりの暴論。マスコミの圧力に屈して理研は、実験し再現できなかったという報告をしたが、これも、ただ再現できなかった、というだけ。再現実験にミスがあったかもしれず、公表された理論が完全に否定されたわけでは決してない。科学というのは失敗を乗り越え、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ進んでいく

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    2015年12月19日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    とある日本の別荘地での出来事。
    そこのある屋には、ウイリアム・ベックという世界的大富豪が滞在している。
    その彼の別荘で殺人事件が2件立て続けに起こる。
    ライター、そして探偵である主人公、頸城がその真相に迫っていく。

    独特の表記が少々読みづらかった。
    殺害される「ロジャ」やハウスキーパ、サリィ、というように語尾に「ー」をつけないことに最後まで慣れなかったためだ。盛り上がりを抑えたような書き方が冗長な印象で、物語自体はきちんと進んでいるにもかかわらず、遅々としている気がしてならなかった。
    加えてこの長さだ、途中で退屈し始めている私がいた。
    犯人について、また、動機については解くことができなかった

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    2015年10月03日
  • もえない Incombustibles

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    突然、金属のネームプレートを手渡されたら。
    それだけで気味が悪いわ。
    身に覚えもなく「何なのそれ?」って感じじゃないのか。
    こんなことされたら、気になって気になって調べ始めたくなるよね〜。
    しかし、ひとりで行動するというのはちょっと怖い。
    思い出せて良かったのよね!?

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    2015年09月29日
  • もえない Incombustibles

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    S&Mシリーズ、Gシリーズとは異なったミステリー。寧ろ、ホラーやサスペンスという印象が強い。

    高校生を主人公に、登場人物のキャラも立っていて読みやすく、後半になるについて引き込まれていくのは他の作品同様。

    ただし、推理物ではなく、もう一度読むかと言われると微妙。

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    2015年11月01日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    久しぶりに森さんの本を読んだ。
    読んでから知ったのだけど、これって「ゾラ・一撃・さようなら」の続編なのね。持っているけれど積読している…ちゃんと調べてから読めばよかった。
    とはいえ、今作で主人公の過去に興味を持てたのですぐに読もうと思う。

    主人公がわりと普通というか、とっつきやすいのですらすら読めたし、一方で相変わらずの森さんの世界観も楽しめた。
    私のように、登場人物を介して森さんの思考回路を垣間見たい人間には楽しい作品。ただ、ミステリーとしてはどうだろう…終わり方はパッとしないのではないかな。

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    2015年09月23日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    モテモテ探偵に、いかに壮大な失恋をさせるか。それが主題のシリーズかもしれない。3作目も用心せねば。あぁ、心が痛い、回路が途切れる。

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    2015年09月10日