森博嗣のレビュー一覧

  • 人形式モナリザ Shape of Things Human

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    この感想を書いてる段階ではVシリーズ3作品目まで読み進めてるところ。
    タイトルにもある人形式モナリザが回収された時はオシャレすぎるだろ!!と。
    犯人もわかって、モナリザの謎も判明して一息ついたところに最後の一言。
    面白いとは思うけどこの時点ではまだ犀川、西之園ロスで今作の登場人物に感情が入り込めず星3。

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    2023年10月10日
  • キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK

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    まあ、面白かった。
    オールスター出演で豪華キャスト。
    面白かったんだけど、最初から最後まで起伏がなく、これといった山場もなく終わった印象かなぁ、、、。

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    2023年10月09日
  • まどろみ消去 MISSING UNDER THE MISTLETOE

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    久々にミステリー読みたいなぁーー!!!!

    ってときに、家にあった本仲間のまっちゃんからのいただき本読みました!

    森博嗣ならもう絶対面白いし、ごっついミステリーなの間違いなし!わたしを惑わしてくれ!

    と、思って読みました!

    短編集なのに、大いなるミステリーの世界にズボンズボン取り込んでってくれて、それぞれ短編ラスト1ページ、思わず

    オーマイガ!

    って言っちゃうやつです。笑笑

    なんだろ、後もひかず、でもなんだか引っかかる、気になるけどもっと気になるのは次のストーリーで、やめられない止まらない
    久々のミステリー堪能!

    大満足!!!!!

    次何読もうかなー!!!!!!

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    2023年10月06日
  • 馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow

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    XXシリーズの1作目。
    時系列的にはGシリーズ9作目と10作目の間のエピソードぼい。
    残念ながら森博嗣作品多すぎて全く追いつけてないので、この9.5にしてGシリーズ初読み(^^;;

    勉強不足ではあるが、ストーリーは謎解きという感じでもなく「どうしてそうなった!」な2時間ドラマっぽい読み切りで、初読みでも問題なし。
    と言うよりX Xからはじめよう (^^)

    ホームレスとして生きる柚原(ゆはら)青年。
    彼の調査を依頼された小さな探偵事務所の小川とスタッフの加部谷(かべや)。
    複雑な生い立ちなのは〝同情〟に値するし、ホームレスを生きる道としたのも〝自由〟だと思うけど、社会が悪いとか馬鹿だとかに立

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    2023年10月05日
  • 六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists

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    設定がとても好きだし、久しぶりに建物の平面図があるから、絶対面白いやつ!って期待して読んでいた。
    けど、やはりVシリーズに入ってから(正確にいうとS&Mシリーズ後半から)の謎が解明された時のいまいち感。
    なんというか、もっと大きな驚きとか、すげ〜って言いたくなるような仕掛けとかがなく、それまでの分量も無駄に長い。
    文句ばかり言ってるが、森博嗣さんの作品はどちらかというと、ワールドの構築だと個人的に思う。
    事件と関係会話とか、メインキャラクターの関係性とか、事件以外に楽しむことがそれなりにあるので、飽きたりはしない。
    つまり、ミステリーとして読まなきゃ全然面白い。

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    2023年10月03日
  • スカイ・イクリプス Sky Eclipse

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    スカイ・クロラシリーズの短編集。その世界観を体験できることもさることながら、他の本編の登場人物の個性を補完する形で楽しく読むことができる。飛行機乗りという特殊な職業ゆえの特質が現れ、空で死ぬことを美とする考えが共感こそできないまでも、一種の美徳と思えた。

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    2023年10月02日
  • 小説家という職業

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    著者の思想が色濃く書かれた1冊。小説を書くこと以外にも活かせそうなアドバイスがいくつかあり、勉強になった。

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    2023年09月26日
  • 数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

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    今作はちょいと犯人が猟奇的過ぎてあまり好きになれなかった…。文量も700ページを超えてきてもはや1日を使って読んでいた。次がS&Mシリーズ最終作なので期待したい。

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    2023年09月26日
  • どちらかが魔女 Which is the Witch? 森博嗣シリーズ短編集

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    以前に読んだ作品が重複しておりました。
    ちょっと損した気分でしたが、作者のセレクトならばと読んだところ、全て各シリーズの方が出ている短編集でしたので、満足出来ました。
    ファンにはたまらないのでは。


    西之園家のキッチンでは、ディナの準備が着々と進んでいる。ゲストは犀川、喜多、大御坊、木原。晩餐の席で木原に続き、大御坊の不思議な体験が語られた。その謎を解いたのは――(表題作)。ほかに「ぶるぶる人形にうってつけの夜」「誰もいなくなった」など、長編シリーズのキャラクタが活躍する8編を収録。(講談社文庫)

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    2023年09月24日
  • 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

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    ネタバレ

    p46
    「目にすれば失い、口にすれば果てる」

    p119
    「だいたい、そういった分野では、一人で活動できない。何人かで協力し合う場合が多い。自然に、そんな中からリーダが生まれる、というわけ」

    p134
    もはやせまい窓からキーツの部屋をのぞきこむ観光客はいなかったし、詩人の末期の眼に映った最後の光景を見ようともしなかった。

    p200
    ウォーカロンは、全体でリンクしています。

    p249
    「私はどこから来たのか、私は何者か。私はどこに行くのか?」



    引用は、アルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』。
    シリーズ3作目。まだ近い未来の展開中という感じ。何かで書いていましたが、シリーズものは最初

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    2023年09月18日
  • 馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow

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    社会に絶望した青年の話。
    ホームレスという世間的にはよく思われない人に彼はなる。
    自由になるというのは簡単であり、この世界で生きていくには難しく、苦しい。
    青年にとっての、自由、生きるとはなにか。

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    2023年09月18日
  • 君が見たのは誰の夢? Whose Dream Did You See?

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    ようやく文庫の最新刊まで追いついた!
    新種ウィルスと聞くと、どうしても現実世界のパンデミックを思い浮かべちゃうけど、予想通りだった〜おめでとう!!

    ジュラとミチルが出てきてびっくりした。今後も出てくる?真賀田四季とはどういう関係になってるんだろ?年代が違うけど、兄弟じゃんね?
    共通思考についてはさっぱり理解できないけど、夢を見ることでみんな同じような考えを持つとかそういう…?そんな単純じゃない…?続きを待つしかない。
    あ、妊娠出産については、現実でもこうなればいいのに〜!と思った。母子共にその方が安全な未来、いいな〜来ないかな〜。

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    2023年09月11日
  • 魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge

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    瀬在丸紅子シリーズの第5弾!

    今回の密室は空!
    曲芸飛行のエアロバティックショーの最中に飛行チームのリーダーが殺された?
    誰が何のために何故飛行中に殺さなければならなかったのか?

    そして、飛行チームと少なからず関係のある魔剣エンジェル・マヌーヴァ?

    ヨーロッパの貴族に関係する魔剣で毎度お馴染みの関係する人達が不審死する?


    今回も怪しい人達はたくさん登場しますが、阿漕荘の面々と瀬在丸さんがこんがらがった話を彼等の会話が整理してくれます。


    因みに、何故か私の心にマヌーヴァという言葉が刺さってます・・・

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    2023年09月09日
  • キラレ×キラレ CUTTHROAT

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    面白かった。
    Gシリーズを初めて読んだ時は短くて読みやすいと思ったけれど、このシリーズは視点や時系列がコロコロ変わらないから、尚読みやすいかな。
    でも事件が急に地味になったなぁ、、、。

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    2023年09月09日
  • 数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

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    ネタバレ

    最後のところで犯人わからなくなったよ!
    寺林と上倉が犯人とのことだったけど
    結局、兄貴が妹を殺したのか??
    モヤモヤする終わり方!!

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    2023年09月06日
  • 小説家という職業

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    森博嗣さんの小説論。元大学教授から趣味の為にビジネスとして割り切った上で作家になったと言う異色の経歴を持つ方です。

    所謂、現代文で崇められる文芸から遠い距離にあった事が森さんの成功に繋がったんでしょうね。
    何せ、"小説家になりたかったら小説を読むな"ですから。

    第四章までが実用的だけど、本書のキモは森さんと言う作家の創作論から本人が見える第五章でしょう。抽象的だけど森さん御本人に興味がある人には一読の価値があると思います。

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    2023年09月05日
  • 幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC

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    ネタバレ

    萌絵ちゃんの行動にハラハラさせられる
    蓑沢さんの物語は次作なのかな!?

    “名前”がミソであり、今作は登場人物欄がなかったのも、そういうことなのだろうか。

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    2023年08月27日
  • ψの悲劇 The Tragedy of ψ

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    ネタバレ

    もー、わけわからない…
    島田はロボットで、鈴木もロボット
    真賀田四季はまだどこかにいて、なにを支配してるのか…
    博士は眠っていて、島田もで
    それって死んでるってこと?
    死んだよね?
    孫にも入ってる
    難しい!

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    2023年08月24日
  • 四季 春 Green Spring

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    事件というより四季ちゃんという人間にフォーカスを当てた作品だったね。
    普通にミステリー読みたいと思って買ったからちょっとがっかりしてしまった。

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    2023年08月21日
  • χの悲劇 The Tragedy of χ

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    ネタバレ

    G後期1
    時系列が難しい
    島田さんが新入社員を案内、というなんだか珍しいところから始まる、トラムでの殺人
    殺された男は前日島田さんに接触してきた人物
    巻き込まれてどうなるかわからなくても流れに任せて仕事をする島田さんの優秀さが羨ましい。
    事件に巻き込まれたり危険になるのは嫌だけど、流されてもこなせる能力は欲しい。
    そうなの?どうなの?という人物たちの登場
    懐かしくもあって、和んだけどもやるところもある。
    これはいつかスッキリするのかなあ

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    2023年08月19日