森博嗣のレビュー一覧

  • 創るセンス 工作の思考

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    私も創れる人になりたいなあ。
    森さんは結構独学らしいですが、やっぱり美大や工大に憧れる。下手でも仕事にならなくもそっち方面行けばよかったな。と、いつものどうにもならない思考。

    理科離れ、既製品に囲まれて、なるほどなるほどと思う。まさに私はなにをつくっていいかわからない、現代の若者に当てはまってしまう。
    これから挽回して自分なりに創る楽しさを持ち続けよう。

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    2015年07月29日
  • 工作少年の日々

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    エッセイ。飛行機や、自身の子供時代の事、奥さまの事など。たまに格好いい事が書いてあって痺れる。
    子供に生きざまを見せるのが、親。

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    2015年07月15日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    いいなぁ
    森さんいいなぁ

    静かでクリアで理路整然とした文章
    そして思考

    こんな風に生きたい
    常に自分を客観視できる自分でいたい

    いかに自分が曇っているかがわかる

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    2015年07月07日
  • つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3

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    これを読んで「ああそうだな」と思うばかりではなく「いやここは」と思うところも出てくるようにするのが理想かな、とまた思った

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    2015年06月28日
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes

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    ネタバレ

    昔からエッセイが好きだけど、小説家というよりは人生の先輩というか、その「人」についてもっと知りたいという気持ちでいくつも読んでいた気がする。

    いまは小説読むほうが好きなのに、森さんの小説はなぜかあまり読んでなくてエッセイから入ってしまった。理系的な考え方が好きなんだと思う。
    なるほど、と思うものもあるし、ちょっと違うなというのも勿論あるのだけど。

    【なるほど】
    「汚い言葉を話したり書いたりすれば、自然に汚い人間が出来上がる。」
    →昔の子どもは言葉遣いから丁寧だったというのはよくわかる。いまは親と子の関係性も変わってきているからか。

    「偉い人の話を聞いて、それをそのままブログに引用しても、

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    2015年06月19日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    Only the Darkness or Her Kiss~僕・頸城悦夫は元同棲相手の水谷優衣からの依頼で,IT長者・ウィリアム・ベックの本を書くためのインタビューで有名な避暑地の別荘にやってきた。友人の赤座都鹿からポルシェを借りた。広大な敷地にはヘリポートもあり,ウィリアムは急用で東京に出掛けており,息子のアンディもいない。妻のサリィとアンディの恋人・シャーロット・デインはいるらしいが,実際に言葉を交わしたのは家庭医のロジャ・ハイソンだけだ。ヘリコプターが帰ってきて,若い女性の悲鳴があがった。僕が会った直後に銃で撃たれたらしい。警察が来て取り調べが始まるが,凶器は見つからず,犯人が外に出た形

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    2015年06月10日
  • 自由をつくる 自在に生きる

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    ~は嫌い。とか、好きだからこその支配。拘り。
    考えること、発することの『自由』。受け入れること。
    自分がどのように変われるか楽しみ。

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    2015年06月19日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    ネタバレ

    このドキドキ百パーのタイトルに乾杯!
    まさかのシリーズ化、先生のサービスというのかな。
    こんな淡々なハードボイルドはやはり先生らしい。
    こんな不器用な淡泊男もかわいそうなほどかわいいなっと思う

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    2015年05月18日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    わー日本において、これほど由緒正しいイギリス的マナーハウスな設定!と読んでて心地よかったです。執事や刑事さんまで完璧や、と。うーん何故に最近の作者の文章は、こうまで心地よいのでしょうか。
    一応シリーズものだったのですね、前作も読んでみよう。

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    2015年05月17日
  • 創るセンス 工作の思考

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    組み立てと工作は違う。目標達成のためのPDCA過程を自ら体験する,それも遊びとして,人間は成果物による利益だけでなく達成プロセスからの学びが多い。失敗でも成功でも,自ら考えて実行して結果がすぐ表れる工作過程では素朴理論形成のチャンスが山ほどある。これを十分に体験することは豊かな思考を支えることではないか。
    →どんどん創らせよう

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    2015年05月06日
  • つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3

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    作者自ら思い付いたタイトル100個のエッセイ。

    森さんの作品を読み始めたのは、もう15年以上も前だろうか。
    あのときは、作者がこんなにも魅力的な人とは知らなかったのが、なんだか悔しい。
    全くの現実主義で、理論的。ヘタな感情は持ち合わせていない、所謂理系の典型のよう。

    自堕落で感情気質な私とは正反対すぎて、もう少し物事を考えられる人間にならねば、この先つまらない人生だなと思った。

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    2015年04月21日
  • 黒猫の三角

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    まあまあ、イメージどおりでした。原作よりも、紫子さんが目立っていた気がします。気のせいかな…。
    紫子さんと練ちゃんがかわいかったです。
    紫子さんの表記がいろいろあって、「紫子」と書いて「しこ」と読むみたいになっていたところがあり気になりました。
    あと、ドッジボールのなぞなぞがなくて残念でした。

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    2015年04月17日
  • 常識にとらわれない100の講義

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    こういう、エッセイ的なものを読むと、森博嗣という人は、やはりかなり論理的で、一本筋が通っていて、人と変わった物の考え方をする変人なんだなあということがよくわかる。
    小説「S&Mシリーズ」の犀川先生の人格は彼自身が投影されているんだろうと思うけれど、それだけではなく、客観的に一般常識としての思考も理解していて、自分が変人だという自覚も持っているから、ああやって小説として書くことが出来るんだな。
    100のテーマの中には、まったく意味がわからないものや、共感出来ないものもあるけれど、おおむね、ちょっと違ったひねくれた角度から物事を考えていて、なるほど!と気づかされることが多かった。
    彼自身が

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    2020年07月15日
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

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    価値観を固定化しないで自分なりの考えを持つ。
    抽象的な思考が現実に応用が効くことを説く。
    色々なことに疑問を持つこと感情的な反論は避けることを教わりました。

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    2015年03月20日
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes

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    森博嗣さんと言えば理系ミステリ、という乏しいイメージから、理系の人の頭の中身を覗き見してみたいと思って読んでみた。
    まず先に短い格言的な言葉があって、それに見開き1ページ分の補足文があるようなつくりの本。それが100個載っている。

    全部通して読んでみて、共感できる項目とできない項目が6対4くらいだったかな、という印象。
    でも最初から共感を求めて読んだ訳じゃないから、こういう物の考え方もあるんだな、と単純にその視点に感心したりした。
    人と関わる生活をしていればいろんな考え方の人と出逢うし、全然違う考え方の人と話す機会も多いわけで、そういうときにいちいち目くじらを立てたりせずに「そういう考え方

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    2015年03月17日
  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2

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    これは面白かった。もう二度と貴方の作品は読まないと言われたどうする?
    彼の答えは秀逸で正しいと思う!

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    2015年03月08日
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

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    みんな具体的な思考にとらわれ過ぎている。
    視点を上げて、抽象的、客観的に物事をみて考えることで見えてくるものがある。
    思考の庭を持とう。

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    2015年02月25日
  • つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3

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    相変わらずの金言集。
    解説にも触れてあるように、著者は普通の人ではなく、天才である。
    一般の人が全てを真似るのは不可能だろうが、
    人を導いたり、組織を動かす人物はこの合理的かつ効率的な発想と行動を持って欲しいと思う。

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    2015年02月22日
  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2

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    世の中をズバズバ斬る。斬れ味は衰えをしらない。今回も安心した。 色んな人に読んでほしい。そして斬られてほしい。

    なんてこった。つぶやきのクリームは単行本でよんでしまったので知らなかった。文庫解説はこんなことになっていたのか。

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    2015年02月15日
  • ゾラ・一撃・さようなら

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    森博嗣によくある、回転の早い会話が楽しめる。
    もう、その点に関しては最高!

    ストーリー、ミステリーの方に関しては特に...かな

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    2015年01月30日