森博嗣のレビュー一覧

  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2

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    前作同様、同感するトコと同感ではないがそーゆー考え方、捉え方、視点かぁと思うとこありました。それにしても37番で炎上と言う単語の使い方を森博嗣がするとなんか違和感w これぞ!と思ったのは46番。パーフェクトと思ったのは解説。こんな感じです。

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    2014年01月24日
  • 「思考」を育てる100の講義

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    エッセイ。100のテーマで思考を綴る。 講義というよりつぶやきに近い。 旬な時事ネタは避けたらしいが、わりと旬な思考。(2013年)
    何回かクスクスと笑った。

    前作も読もう。

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    2014年01月20日
  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2

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    『つぶやきのクリーム』から『つぼやきのテリーヌ』へ。
    この感じは好き。
    最近森博嗣さんの本を読むと、森さんの作品以上に森さんのことが好きなのかもしれないなと感じる。
    好きだから素直に話が聞けるのかもしれない。
    好き嫌いに関係なく相手の話を聞くことが出来るようになりたい。

    そんな浮かんでは消える思考の端っこをつかまえてある本。
    どれをつかまえるかが、「目のつけどころ」ということになるんだろう。
    面白いなと感じる視点多数。

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    2014年01月13日
  • 小説家という職業

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    メフィスト賞受賞作家が好きな方にオススメな一冊。とりあえず15ページまで読むことをお勧めする。すると、次の文章にたどり着く。

    『この「まえがき」を読んだだけで、本書がかなり「異端」であることがご理解いただけたはずである。自分にとって価値がありそうだ、と予感された人が本書を読まれることを期待する。その予感が正しかったとしたら、それは小さな幸運だろう。』

    メフィスト賞受賞者には西尾維新さんや辻村深月さんらがいる。賞の受賞者にはコアなファンがつくとかつかないとか。そんな少し尖ったイメージのある賞。その賞の第一回受賞者・森博嗣氏の小説論。

    これは小説の書き方のノウハウ本というよりは「ビジネスにお

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    2014年01月05日
  • 森博嗣のミステリィ工作室

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    ミステリー100選がとても面白い!
    今のとこ、読んだことあるのは2冊だけ。もっと増やしたい。
    他の内容は、森さんのファンなら楽しめそう。

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    2013年12月24日
  • 「思考」を育てる100の講義

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    作家という職業は、物事を正面以外から見ることによって、読者に新たな着眼を提供するのかもしれない。また、小タイトルだけをあらかじめ100個作れること、そしてそれにふさわしい内容を既定文字数で書き上げられることは素晴らしい。

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    2013年12月15日
  • 「思考」を育てる100の講義

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    ネタバレ

    森先生のエッセイ本は読みやすい。
    そう感じるのは、先生が学生相手に授業されていたからなのか。それとも整然と書かれているからか。
    普段考えない事も少し考える事が出来るから、エッセイ本は面白い。

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    2013年12月10日
  • 常識にとらわれない100の講義

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    もっともだなーってことが8割、目新しい気づきが0.5割、残りが興味がわかないこと。そんな感じ。
    一日に気づいたことを一つ書き出し、100個たまったら本を書くというのは面白いなあって思った。やってみよ。
    もう一回考えながら読もうと思う。

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    2013年12月10日
  • 探偵伯爵と僕 His name is Earl

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    「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」
    というシリーズの中の1つらしい。
    主人公は、こまっしゃくれた小学生の新太(あらた)。
    奇矯な言動の伯爵と、理屈屋の新太。
    探偵小説というよりは、冒険小説っぽい感じかな?
    新太目線の物語だから、印象としては柔らかめなんだけど
    そこで語られている事は結構残酷だったりします。
    それを会話という形で社会の歪みというか物事の本質みたいなものを
    改めて問いかけれらているような気がします。
    あぁ~!だから「かつて子どもだったあなた・・・」なわけね。
    物語の最後には、仕掛けが施されております。
    そういうところが森博嗣なんだなぁ~と改めて思ってみた

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    2013年12月08日
  • どきどきフェノメノン A phenomenon among students

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    佳那が事あるごとに頭の中でいろいろと妄想しているのが面白い笑
    えっ⁉っとなる展開が多くて、どきどきできるラブコメでした^ ^

    2013.12.3

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    2013年12月03日
  • スカイ・クロラ

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    さまざまなキラーフレーズがすべて解説されることなく、良い具合に放って置かれる小説。さらりと読めるし、熟考しようと思えば出来る。風のような雲のような小説。

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    2013年12月01日
  • 工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki

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    小説?エッセイ?いいえ、惚気話です。

    須摩子さんかわいすぎ。やっぱすごい生活してるよなぁと一小市民にすぎない私は思うわけです。

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    2013年11月26日
  • 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki

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    本書はスカイ・クロラシリーズやS&Mシリーズの著作がある森さんのエッセイ集、第二弾です。
    第一弾の「工学部・水柿助教授の日常」は以前読んだ事があったので、第二弾である本書も読んでみました。
    内容の方は第一弾同様、筆が滑りまくった感じで冗長な部分が多い物となっており、最早これは著者の駄弁を楽しむ本と言えるでしょう。
    それでも一応テーマらしきものはあり、それは著者のデビュー秘話とでも言うべきものです。

    札幌で開かれた学会の為の出張に、珍しくついてきた奥さん。
    札幌の夜、彼女のすすめに従いミステリィ小説を書く事に決めた著者。
    出来上がった小説を最初は奥さんや信頼できる友人のみに見てもらった

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    2013年11月24日
  • 虚空の逆マトリクス INVERSE OF VOID MATRIX

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    久しぶりの森博嗣ワールド(^O^)
    ウキウキしながら開いたのに久しぶりすぎてワールドに入り込めんかった1話目、、、(^_^;)
    それでも、なんとか追いかけて読み終わったって感じの1話目www
    2話目からは一気に( ´艸`)

    ☆トロイの木馬
    ☆赤いドレスのメアリィ
    ☆不良探偵
    ☆話好きのタクシードライバ
    ☆ゲームの国(リリおばさんの事件簿1)
    ☆探偵の孤影
    ☆いつ入れ替わった?

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    2013年11月10日
  • 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

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    これは小説の形をしたエッセイなのでしょうか。
    森氏をモチーフにしたような水柿君が、好き放題に思考を拡散させ、屁理屈を交えた言葉遊びを繰り広げ、オタク的な趣味を満喫し、奥さんの須磨子さんへの愛情を垂れ流し、とくかくやりたい放題です。
    森氏のファンである自分にはすごく面白いのですが、本書で初めて森作品に出会った人は変な作家だと思うだろうな。
    本書の骨格をなすといってもよい森氏の言葉遊び的ダジャレは、犀川先生の意味不明のジョークに活かされているようです。

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    2013年10月28日
  • 「思考」を育てる100の講義

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    元名古屋大学助教授が書いた理論派のエッセイ。
    少し毒舌で面白い。
    女性見て美人だなあと思うには年寄りの方が多い。これは評価基準が下がったからではなく、これから見れる機会の差だろう。
    若者は、いやまだ出会っていないに美人がいるに違いないと思うからだ…いや納得!
    他にも、情報と広告は同じではないか、組み合わせると別のものになるものは非常に多い、自由を教えるにはまず支配すれば良い、芸術家は過去の仕事に価値が生じる、明日死ぬと思って行動し、永遠に生きられると思って考えろ、表現とは他者を説得できる行為、水が何で出来ているかを知っているのは重要。面白い。

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    2013年10月27日
  • 常識にとらわれない100の講義

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    ちょっとひねくれ過ぎかな、と思う部分がないではないが、ためになる考え方が多々あり。
    ニュートラルであること、物事を判断する際に私情を挟まないことは、心掛けよう。

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    2013年10月17日
  • 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki

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    この辺になると新書で書かれているような話と被ってきますね。

    解説をよしもとばななさんが書いているが、少しこの方の気持ちがわかる気がする。このとりとめのない話に癒されます。

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    2013年10月06日
  • 森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!

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     雑誌連載記事のまとめ本。基礎的な、しかし説明しにくい工学的事象について短くざっくりと解説する。説明法もイラストも的を得ていてわかりやすい。ざっくりしすぎているので、次の書でフォローするのは必須だと思われるが、そうしたくなる内容。続編はないみたいだが、復活を望む。連載する雑誌を変更してもらえれば・・・・違うか。

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    2013年10月03日
  • ZOKU

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    ラノベっぽい感じのする小説。
    くだらないが、面白い。
    堅苦しい推理小説よりも、こちらのほうが私的には好きだ。

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    2013年09月28日