本田直之のレビュー一覧
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①「永遠によく働く経営者」は必ず会社をダメにする
②「どうやったらできるのか?」常にこのように具体的に考える癖をつける
③素直であるべき→意見はきくが、鵜呑みにせず、自分の中で情報を取捨選択し、意思決定を行う
④ビジネスパーソンのキャラを「演じる」ことができてこそ経営者
⑤無意識化を行うためには、まず意識しなければならない
⑥メンタルを強くするポイントは3つ
・「ピンチはチャンスだ」という思考
・「身の回りに、自分に解決できないような問題は起こらない」と考える
・「メンタルも訓練で鍛えられる」と意識する
⑦思考は「シンプルに」を意識する
⑧応用力をつけるには、まず応用すべき素材を見つける努力をする
上手くいっているモデルがあれば徹底的に活用!どう応用すればより良くなるか徹底的に考える!
⑨仕事を切り分ける際「自分にできることorできないこと」「自分にしかできないことor人に任せればよいこと」をまず考える
⑩仕組み化すべきかの判断基準は「人間が考えなくてもよい仕事かどうか」
⑪ルーチンも個人の能力に頼るべきではない。チェックリスト等を作成し「仕組み化」すべき
⑫仕事ができる人は「うまくいっていないところはどこか?どうすれば改善できるか?」を常に考えている
⑬取引先は「パートナー」と考える。しかし適度な距離感は必要
⑭自分の長所と部下の短所を比べてはいけない。部下の強みを生かすべき -
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質問形式で進んでいく。
タイトル通りマネージメントに特化した内容だが、学ぶ点は多い。
幾つか気になった点を挙げる。
*考える時間を持ち、学びを続ける。
*ポジションが人を作る。つまり、キャラクターを演じることも重要である。
*タイムマネージメントを行う。
*お金の貯め方より使い方を考える。
*メンタルもフィジカルも鍛えることができる。
*仕組み化を行う。
気になる名言も合わせて抜き出しておく。
*自らできると信じた時に、その仕事の半分は終了している。永守重信
*働くな。収益をあげろ。未来工業 山田昭男
*うまくいく秘訣はうまくいくまでやり続ける。松下幸之助
*問題は、新しい画期的な考えをどうやって頭に詰め込むかではなく、古くなった考えをどうやって追い出すかだ。 -
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いつか、横浜に住みたい。その一心でこの本を読んだ。具体的なイメージは、まだできないが、まったく不可能という気にはならない。思い続けていればかなうのではないかと思うし、この本の著者も決してあきらめずに慎重に準備してハワイ暮らしを実現している。少しでもそんな準備ができればと思った。
以下、注目点
・机の引き出しを空にする。
・机の引き出しもデスクトップPCも、持ち歩けないもの、すなわち"モビリティのないアイテム"ですから、極力排除していきましょう。
・デバイスは仕事に深く関わるものであり、社員代わりと思えば安い投資。わずか6,7万円で一年半程度、24時間365日、フルに働いてくれる社員はいません。
・私のまわりにも、海の家の近くに家を持っていて、平日は都心のワンルームマンションで過ごす人が居ます。こうすると通勤のストレスもないし、週末には快適なライフスタイルを満喫できるいうわけです。2つの拠点を行き来することで、効率性、集中力が増します。毎回、移動するたびに頭がリセットされるので、様々な発見や新しい発想がわいてくるのです。 -
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この本での人脈とは主に社会人としての人脈、仕事上の人脈についてのもので、自分のような学生の考える人脈とは異なるものであったが、それでも参考になる点がいくつかあった。中でも一番印象的だったのが人間関係は「ギブアンドテイク」ではなく「コントリビューション」が基本であるということだ。相手に何かしてあげるとき、また何かしてあげた後に何か見返りが返ってくるという考え方がある時点で、結局自分の利益を第一に考えており、相手はそれに気付いていないとしても自然にお返しをしようとは思わなくなってしまうのである。自分の利益を一切考えないというのは難しいかもしれないが、貢献という姿勢をとるだけでも相手からしてもいい印象になるのかもしれない。また、これを考えているときに、まず自分がコントリビューションできるものを作る必要があるということに気付かされた。人に教えられる何かを見つけていきたい。
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2015年 61冊目
自分が人からどのように見られているか? 相手からどんな人だと思われているか?
それを確立するには自分自身にもマーケティングが必要。
本書はそのやり方を具体的に紹介しています。
そして紹介するだけでなく、Workもいくつも入っています。
だいぶ前に著者の本田直之氏のセミナーに行った事がありますが、そのセミナーで実施したことも書いてあります。
何かというとセミナーで隣に座った人とお互いに自己紹介するということ。ただしその時に名刺を渡したり会社名を行ったりしてはいけません。そういう事無しに自分を伝えるということ。それが自分の本質に近づく第一歩だとの事です。
それ以外にも自分自身にタグ付けをしていみるなどのWorkを紹介しています。
自分自身をプロデュースしてみたいと思う方にはオススメの一冊です。
私もここに書かれているWorkをやってみようと思いました。 -
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・旅のように生きる
・定期的に引っ越しをしながら人生を創っていく
・自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない
・順調な時こそ次の準備をする
・たった一人の支持者に出会うためなら、失敗を一万回繰り返しても惜しくない
・大衆に合わせず、とことんオリジナリティをおう
・誰かに好かれているということは誰かに嫌われているということだ
・本当にすごい人はすごさをアピールしない
・どうせやるなら人とは違う方法で
・身近な人よりも外部の人に話を聞く
・捨てられないものの大半はなくしても気づかない
・いやだからやめたい人は結局何物にもなれない
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*右肩あがりではないなら下がってしまってもかまわないと考えてもいいでしょう。ポジションが降格となっても、自分らしい生活をして人生を謳歌したい。そらに言えば、上がる下がるといった短絡的な考え方を辞めて「自分にとってベストの働き方、生き方」を選択することが肝要。
*モチベーションが下がった、などとは思わないようにしている。実際にはそうなってるのかもしれないが思っても意味がない。でも常にやる気をキープできるかというと、やはり時にはだらけたくもなるので、自分のモチベーションをキープするための仕組みとか、下がりそうなときにキープするようなものは何か用意しておいた方がいいと思います。
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