本田直之のレビュー一覧

  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    自分に取って本当に大事なものは、なんなのか。それがブレているとお金を上手く使えず、「浪費」してしまう。しかもそれによって自分が満たされることはない。
    お金は使い方が大事だと知らされる。また、
    「人生は壮大な実験だ」の言葉に象徴されるように、他人の目を気にせず、常識にも縛られず、自分で考え、判断することの重要性を改めて実感する。

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    2017年01月26日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    ネタバレ

    起業というと何か大きなリスクを負って、イチかバチかに賭けるイメージがあるのですが、この本では気負わずにできる方法を紹介しています。
    自分の人生を豊かにそして自由に生きるための選択肢になりうるのではと思いました。

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    2016年10月29日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    今すぐ起業したいとは思わないけど、やってみたい、と思ったときに背中を押してくれそうな本。

    失敗しても、1万円起業なら大丈夫。
    チャレンジすれば良いじゃない?って思える。

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    2016年10月23日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    すごくやってみようと言う気持ちにさせてくれる本。
    紹介している成功者たちの話が
    仕事内容的にも利益的にも手が届きそうな絶妙な線。
    それでまずやってみたいという気にさせ
    実際に自分でやってみるための方法がわかりやすく
    説明されてて好印象。
    この本を足掛かりにもうちょっと突っ込んだ内容の
    本も読んでみたくなった。

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    2016年06月07日
  • 自分再起動 自由度の高い人生を生み出す究極の方法

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    著者は『1万円起業』というベストセラーになった本の作者であり、本書がその続編となっている。

    込められたメッセージは、日常を抜け出して自分の人生(著者はクエストと呼んでいる)をスタートさせようということ。世界の全ての国を旅した著者自らの体験談の他、ヨットで世界一周を達成した女性の話、マラソンやバードウォッチングなど、趣味に熱中して人生を変えた人たちのエピソードが載っている。

    出てくる人々はヒッピー的で、世間から白い目で見られそうな人たちばかりだ。「世間からのはみ出し者」に対してとりわけ厳しい日本では、否定されそうな考え方だ。だが「嫌われる勇気」がベストセラーになったように、本音では周りを気にせず、自分だけのチャレンジをしたいという人たちも増えてきている気がする。

    本書に出てくる人たちは、まさに周囲から嫌われ、時に軽蔑されながらも自分のクエストをスタートさせた人たちだ。エピソードは本当に人それぞれだが、「こんな人も世の中にはいるのだな」と知っただけでも良い勉強になった。

    社会に出れば仕事に追われるのは先進国共通の悩みらしいが、過労で体を壊したり、強い不満を抱えてまでやる価値のある仕事は無い。誰かがいなくなければ代わりの誰かがやるだけだ。それに、食料など生存に関わるものを除いて、世の中の仕事の大半はなくなっても構わない仕事ばかりだ。

    そんな仕事に人生の大半を費やすよりも、自分の内なる心に忠実に生きるという彼らの考え方も、十分に「アリ」だと思う。

    それにしても、本書に出てくる人たちはかなり変わっている。こんな変わった生き方をする人たちが、知られていないだけで実は世の中にたくさんいるのだ。そう思っただけでも視野が広がり、少し道を外れて何かに挑戦することに対する恐怖が和らぐのではないかと思う。

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    2016年05月29日
  • レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ

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    読書は100倍のリターンをもたらす=レバレッジ

    読みやすい
    具体的

    ビジネス書の読み方が書かれている。
    インプットしてアウトプット
      ↓
    行動に移す事でパーソナルキャピタルを上げる=充実した人生を送る

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    2025年03月20日
  • レバレッジ人脈術

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    デザインや言葉選びから、一見胡散臭いと感じられるかもしれないが、社会に出る前に必ず読むべき一冊。日常レベルで意識を変える切っ掛けになりうる。

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    2016年04月29日
  • レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術

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    ・「仮説→実行→検証→仕組み化」。仕組み化には、余計に時間・労力がかかるが、それによって継続してリターンを生むことになる。
    ・「レバレッジ・メモ」をつくる。つねに見れるところにおいておく。

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    2017年12月02日
  • レバレッジ人脈術

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    じっくり時間をかけて。会いたい人には連絡とる。自分のブランディング。会いたいと思ってもらう。趣味とかどんどん発信。鎌倉とか。人に会う時はホームで。

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    2016年01月13日
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住

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    本書の最後らへんに書かれてあった内容が、地域での生活に不向きだとわかった。

    『都会で遊ぶのが好きな人、週末買い物へ行くのが好きな人』

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    2016年01月01日
  • 思考をやわらかくする授業

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    この本で繰り返し言われているのは、「パターン」(やだれかにとっての常識)を否定すること。そして、自分にとって「不可欠なもの」を見つめ、「足りないもの」に気づいた上で、それを手に入れるためには何が必要かを考え、「楽しむため」に努力するということ。

    他人に合わせる必要はなく、自分の価値観を信じ、体裁を気にせずに、「まずはやってみる」という生き方。

    群れからはぐれるのは、勇気のいることかもしれないが、そうやって生きていくことも許されるのだと思える本。

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    2015年12月31日
  • 思考をやわらかくする授業

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    20151213

    ビジネス書の中ではかなり好きで。だいたいの著作を読んでいる本田直之氏の1冊。

    これまでの著作の要素をサンクチュアリ出版らしい編集に仕上げた感じ。

    新鮮なものは少ないが、あらためて納得する事がたくさん見つけられた。

    本書の中に書かれている通り、具体的な方法は無いが、ヒントが散りばめられていると感じた。

    成功しようと思う程、貧しい思いをしていないが、楽しく生きていこうという目標を持つという考え方には、目から鱗が落ちた。

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    2015年12月13日
  • あたらしい働き方

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    ブログで紹介されていた本。気になったので読んでみた。カヤックやチームラボ等、仕事内容や働き方に特徴のある会社が様々な観点から代表者へのインタビュー形式で紹介されている。短時間労働や休暇の多さ、自主性を尊重し権限が大きかったりとよく聞く話が書かれている。その中で琴線に触れたのが、”会社の空気を読む”ということ。それぞれの会社でスタイルがあり、そのスタイルにあった人がその会社で働ける。そのスタイルは誰も教えてくれず、その空気の中で働ける人が求められる。マニュアルや見える化など通常の会社であれば文面化することがこれらの会社では文面化されず、自らで悟らなければならない。確かにこれらの特徴のある会社で誰もが働けない訳だ。

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    2015年11月09日
  • カラダマネジメント術!

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    カラダマネジメント術! 2010/4/6
    著:本田 直之

    著書はレバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長兼CEO。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果を上げるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行っている。

    ビジネスパーソンにとって重要なスキルは、語学、IT、お金の知識であるが、その前提となるのは健康なカラダ。そのために必要なのが、カラダマネジメントである。

    カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕が出て、メンタルが強くなりストレスから開放される。その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながるのである。

    そんなカラダマネジメントについて以下の4章にわたり紹介している。
    ①カラダマネジメントで仕事力をアップする
    ②カラダ負債を貯めない技術
    ③カラダマネジメントを習慣化する
    ④大人の効率的トレーニング術

    企業が抱える課題の根底に人材の育成があるように
    人間が抱える課題の根底に健康が同じように存在する。

    確かに、私達が勉強し、スキルアップや成長を行うゴールとしては、健康で長生きでき、楽しい生活を送り続けることがあり、そのために頑張っている。

    しかし、当たり前であるという過信なのか健康を維持するということはどうしても言い訳のもと二の次のことというように優先順位を下げて考えてしまっている。

    言い訳は数あれど、やはり一番効率の良く取り抱えるべき課題としては、カラダマネジメントは切っても切れない問題である。
    10年後の自分のためにという視点から行う色々な努力もそのカラダマネジメントにはその視点が一番ぴったりくるのかもしれない。

    これのあと、今忙しいからこれ終わって落ち着いてから・・。そんなことを思って後回しにしてきたがここらで思い切ってやるしかない。
    そんな気持ちから本棚から引っ張り出してきて再読してみたい。
    今再度読んでよかった一冊。

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    2015年11月08日
  • 交渉術・究極のスキル ブライアン・トレーシーの「成功するビジネス」

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    ブライアントレーシーの本は
    フォーカルポイントに次いで二冊目の読破。

    当たり前ですが
    【拒絶は個人に向けられたものではない】
    飛び込み営業時代に上司に同じことを
    言われました。

    結果の出てない営業マンに教えてあげよっと

    2015 10 31

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    2015年10月31日
  • TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

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    やっぱり本田さんの本は面白いと思います。
    旅を通じて学んだ事大事なことを表題でもある通り、35の大切な事を通じて教えてくれます。
    自分たちが小学校から今の大人になるまで常識だと思っていた事がいかにおかしいか?常識の檻にとらわれている自分がいることに驚きます。
    自分も海外にでて見識を広げておけばいかに良かったか痛感します。
    自分も今からでも学んでいきたいと思います。

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    2015年10月20日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    最近の気に入ったテーマが「とらわれない」なので、関連しそうな本みんな手を付けていたりします。

    時代は大きな転換期を迎えている。
    個人の価値観やライフスタイルは、ここ数年の間に劇的な変化を遂げ、今も多様化し枝分かれ続けている。
    これまで「当たり前」だった常識の枠組みもまた、180度変化していくだろう。
    本書では、時間・場所・人・お金・働き方・服装・思考の7つの「当たり前」を見直し、こうした要素にしばられない生き方を提案する。
    『常識にしばられるな、常識とは他人がつくったもの』

    人間が生きていく上で制約はつきものです。
    本書で強く主張されているのは、「内部からの負荷」、つまり自分で自分にルールを課し、自分を律する方法。
    ただし、これによって誰もがしあわせな人生を送るとこができるわけではありません。
    人によっては、「外部からの負荷」、すなわち自分以外の何かから課されたルールに従う方法の方が向いている場合もあるのです。
    著者も本書で述べていますが、すべての人に「(他者に)縛られない生き方」が適しているわけではありません。

    著者の言うとおり、内部からの負荷は多大な苦痛を伴うのだと思います。
    その先にあるものを手に入れたいという強い意志なしに、実践は難しい内容の本だと感じました。
    ただし、本書の趣旨は、新しいライフスタイルの提案です。
    こういう生き方もある、と思うと元気が出てくる本の一冊だと個人的に思いました。

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    2015年10月18日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    使える!と思った項目
    ・To Doリストはノルマのように感じてしまうので、思いついた順に手を付ける
    ・セミナーではなくその場で体験するワークショップに参加する
    ・最初の10日集中して取り組む
    ・3週間先まで予定を入れる

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    2015年09月28日
  • レバレッジ人脈術

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    2回目。コントリビューション、大事。新規営業かける上でも意識すべきポイント。日頃のインプットの積み重ね。

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    2015年09月25日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    デュアルライフ、考えてみたくなった。物質的な幸せより、精神的な幸せを重視する考え方は、すごく共感できた。頭が硬くなり、幸せを感じる感性も麻痺してきているなと反省。

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    2015年09月23日