本田直之のレビュー一覧

  • レバレッジ人脈術

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    [所要時間]
    2時間

    [本の概要]
    メインメッセージ:最小限の力で人脈を広げることは良いことだ
    メインメッセージに基づき、理由、概要、方法が語られている。

    [感想]
    今の私に足りないものが人脈であったので手にとった。私に足りないのは積極性であることを理解したので今後、ビジネスの会などに参加し、積極的に交流をはかっていく。


    [気になった箇所の覚書]
    ・人脈とはギブアンドテイクではなく、コントリビューションが基本である。
    ・何かの共通点を見つけ会をでっちあげろ。
    ・レベルの高い会に入れば触発される。
    ・知名度よりマインドを高い人を選べ。
    ・会いたいと思ったら即メール。
    ・興味のある分野については突き詰める。世界遺産検定。

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    2013年08月06日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    自分の幸せの基準を変えてみたいと思って手にしてみた。
    まずは常識に縛られている自分がかなり大きいを感じたことが何よりの収穫。まずは疑うことから実践してみよう。自由な時間が取れる幸せ、自分のしたいことが出来る喜びを探して、価値観を考え直してみよう。1週間、電気も水もない生活をするとどうなるのかな?

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    2013年07月07日
  • 人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!

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    レバレッジ思考について知りたくて読書。

    タイトルに20代とあるように20代、これから社会人になる人や社会人1年目くらいの人が読むと刺激を受けそうな内容。

    20代のうちに身に着けておきたい3大知識、スキル、
    語学、IT、金融知識。

    また、巻末の参考文献は参考になる。

    30代は半ばを超えているが、参考になる点が多く、同時に反省もしてしまう…。

    人脈についての考え方。
    ビジネス書を読んでいる人の割合。
    思考停止に陥らず、常に考える習慣を徹底していく。
    DMWL Doing More With Less=少ない労力・時間で大きな成果を得ているか?

    新しく増やしたい行動の参考にする。

    読書時間:約30分

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    2013年06月09日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    面倒くさがりやで、なまけものの自分には前回読んだ「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」と上下巻のようなものでした(*^^*)

    前進型のなまけものは、工夫することで怠けられる。サボる人は余裕がなくなり怠けられない。努力家は気合いで乗り切るので怠けられない。

    なまけものでよかった\(^-^)/

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    2013年06月03日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    著者はレバレッジコンサルティング㈱代表取締役兼CEOを務める。シティバンク等の外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行なっている。

    著書に「ノマドライフ」「面倒くさがりやのあたながうまくいく55の方法」等多数。

    「Less is more」は時代の流れを象徴するキーワード。
    より少ないことは、より豊かなことであるということを表現する言葉。

    一生懸命に働いてお金を稼いで使う、そうやって車のギアを上げていくような「アップシフト」の時代は終わり、徐々に下げていく「ダウンシフト」の時代に変わっている。

    「モノを減らしてシンプルに生きる」「お金や場所や時間に縛られないこと」等ポジティブな選択として色々なものを削っていくことがこれからの「ダウンシフト」である。

    物質的な豊かさから精神的な豊かさへ、幸せの形は変わっている。わくわくすることは、自分で選んでいかなければいけない時代になりつつある。

    新しい価値観を持って幸せを掴む方法を本書では以下の4章にわたって紹介している。
    ①古い価値観のままでは不幸せになる時代
    ②自由に生きるために、変えること
    ③自由に生きるために、捨てること
    ④新しいライフスタイルを求めて

    バブルの時代を象徴する物質至上主義とはがらりと変わり、デフレの今の時代は物質から精神的な満足へとその価値観が変遷しつつある。

    積み上げていくプラスの時代から減らしていき、必要なモノだけを厳選し、残していく時代。

    重要なのは見た目は質素でも、中身は豊かであるということ。他人と比べるのではなく、いかに自分が求めるものや目指すべき方向性をきちんと定め、それに合わせて生きることにより満足感を得るかが重要となってくる。

    そのためにもやはり長期的な目線で自分の将来を見据えて考えることが第一に求められる。あれが欲しいこれが欲しいの時代は終わった。

    諦めるという感覚とは違い、自分の価値観の中で満足して幸せな生活を送るということにはやはり憧れる。その境地までたどり着くにはまだまだ自分自身時間がかかるように思うがその素晴らしさへの憧れを抱く良い機会となった。

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    2013年05月23日
  • レバレッジ人脈術

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    著者は時間を有効に利用する事で何作も世に出してきただけに、無駄のない人脈の作り方をうまくお勧めしている。実際に同じ事ができるかと言えば、環境や属する組織が許さない場合もある。しかしながらこのように提示してもらえるのは非常にためになる。

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    2014年07月21日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    幸せのカタチが新しいものへと移っていく時代になったのだなと感じる一冊。

    選択肢がないことで、本質が見えてくるというのは逆説的でいて面白い。
    お金も時間も環境もコントロールすることが、幸せに繋がってくのだと読んでて思った。

    自分に足りないことは、仕事を楽しみ、心も身体も健康に、時間をコントロールすること。それがすごい大事になってくると思う。

    旅も含む色々な経験をして引き出しを増やし、幸せの閾値を下げて行きたい。

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    2013年03月27日
  • レバレッジ人脈術

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    人脈というよりは、対人関係や人付き合いの基本が書かれている良本。
    お互いにとって貢献し合える(メリットがある)関係を目指せと。
    さらにお互いがそれを継続したくなるような機会をつくる。

    カテゴリを絞って少人数に限定することや、自分がイニシアチブが取れる環境をつくる発想には納得。

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    2013年03月24日
  • 走る男になりなさい

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    レバレッジシリーズでお馴染みの本田直之さんの小説。
    普段はほぼ小説を読むことはないけど、本田さんの著書ということで購入しました。
    走ることを通じて、仲間意識が深まったり、アイデアが浮かぶようになったり、どんどん成長していく主人公とその仲間たちのかけ合いや生活が、刺激になったし、おもしろい一冊でした。

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    2013年06月05日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    自分のブランドを確立し、信用を得ていく。
    ブランディングする段階で、自分のプロフィールに加えて、強みはなんなのか、自分へのニーズ、時代のニーズはなんなのかを考え、オリジナル化していく方法や考え方が書かれています。
    個人として仕事をしていない、サラリーマンや公務員でもすごく勉強になる一冊です。

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    2013年03月04日
  • カラダマネジメント術!

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    ネタバレ

    本田直之さんの著書は勉強になるし、やる気にさせられます!
    比較的というか、仕事でバリバリ身体を動かしていますが、これからも、いや今まで以上にカラダをマネジメントしていきます!

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    2013年03月11日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    以前に読んだ本で勧められていたことがきっかけで呼んだ本。
    今の仕事がなくなっても食べて行くには・・・どうしても1つの組織にいるとその(組織の)中でしか生きていけなくなりがちだけど、それでは駄目だ、と考えさせられる本。それでも「第三者の目からみた強み」「無名の個人が(強みを活かして)活躍する時代」など組織の内外で自己実現していく際に活かしていきたいことが多く書かれていた。「ビジネス書を出版する」ことを目指していない人でも自分のキャリアと強みをミックスして強みを活かせるとしたら・・自分自身をブランドとするため、少しずつでも前に進もう。
    まずは、自分の目標を見つかることからかな。

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    2013年03月02日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    ビジネス書を読むにあたって・・
    1人で黙々と読む⇒リーディング1.0
    情報活用のために整理する⇒リーディング2.0
    情報をシェアする⇒リーディング3.0

    EvernoteやTwitterを使って、整理から検索、シェアまでを効率的に行うことを勧めてる本。

    欲しい情報の8割は2割の場所にあるという筆者の言葉通り、読み飛ばして読める。
    読書法は取り入れる価値ありと見て、素直に試してみる。

    ちなみに、「レバレッジリーディング」は2.0にあたるらしいので、今から読むならこっちの方が良いかも。

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    2013年03月01日
  • たった3つのクセを直せば人生がうまくいく

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    ネタバレ

    自分に重ねて凹んだ。私はわるい思考を持っている。
    考え方を変えて、口ぐせを変えて、人のせいにしない。言い訳しない。限界を決めない!わかっていてもできていない自分が情けない。
    小さな習慣を積み重ねて、この目標も達成したい。まずは、今日から、靴を揃えることを習慣づけよう。

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    2013年02月28日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    Evernote、電子書籍さっそく取り入れてみた。アプリの活用とか今まで少し抵抗があり使ってないものも多かったけど、限られた時間をいかに有効活用し、多くのインプットする時間をつくるかという視点で考えられるようになった。

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    2013年02月24日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    価値観の変化!
    物質主義から精神主義へ
    なにを幸せと思うかを考える必要あり
    持たないことが幸せという考え方もあり!
    カーブドッチ
    僕がワイナリーをつくった理由
    やらないリストを作る

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    2013年02月10日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    私も最近、iPhoneで本を読んでみたことがあったし、これからはiPadも手に入れて読書をしてみたい、とも思っているので、参考になることがいろいろと書かれていました。
    本を読みながら、その場でアプリをダウンロードしたり。。。
    そのアプリたちも試してみたいと思います!

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    2013年02月06日
  • ゆるい生き方

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    ゆるい生き方について知りたくて読書。

    養老孟司さんの言葉を借りると都市化した日本人の生き方を考える内容。

    ハワイの生活スタイルが魅力的に伝わってくる。

    参考となる習慣も多い。

    プライベートでは、楽しい、楽しくないで決める。
    閾値という言葉は初めて知ったが、閾値を下げる。
    議論しない。
    感情は人へ伝わる。
    睡眠の質より、寝付きを大切にする。
    自分の精神状態を表す鏡は、子どもと老人。
    モノを処分する日を決めて、徹底的に処分する。
    自分の言葉で自分を縛らない。
    ゆっくり歯磨きする。
    モノをもらわない、増やさない。
    冠婚葬祭に出ない。

    ストレスコントールは、予防意識と自分の習慣を変えることからが大切だと氣づきを得る。1つでも今から即実践してみる。

    読書時間:約40分

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    2013年01月25日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    本田直之さんを知ったのはハワイのガイド本でしたが、
    そこからデュアルライフや新しい働き方、
    「レバレッジ」シリーズへと、
    ビジネス書を読むきっかけをくれた方です。

    この本を読み終えて、タイトルがかなりお気に入りのフレーズに。

    単純にシンプルな生活をしなさい、ということではなくて、もっと根本の価値観を変えていこうよというかんじ。実際に北欧に取材にいかれているのがより説得力を生んでいる印象でした。

    ついこないだまで、なんでも所有して、頭と心の中をいっぱいにして満足していた部分もあった自分としては、刺激的なフレーズがたくさんありました。

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    2013年01月24日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    10代後半の人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。コーポレートキャリアを中心にインプット、パーソナルキャリアの種を蒔くとの話もあるように、10代のうちにインプットする事を学べば20代のインプットにもより活かすことができると思いました。、

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    2013年01月20日