本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[所要時間]
2時間
[本の概要]
メインメッセージ:最小限の力で人脈を広げることは良いことだ
メインメッセージに基づき、理由、概要、方法が語られている。
[感想]
今の私に足りないものが人脈であったので手にとった。私に足りないのは積極性であることを理解したので今後、ビジネスの会などに参加し、積極的に交流をはかっていく。
[気になった箇所の覚書]
・人脈とはギブアンドテイクではなく、コントリビューションが基本である。
・何かの共通点を見つけ会をでっちあげろ。
・レベルの高い会に入れば触発される。
・知名度よりマインドを高い人を選べ。
・会いたいと思ったら即メール。
・興味のある分野については突き詰める。世界遺産検定。 -
Posted by ブクログ
レバレッジ思考について知りたくて読書。
タイトルに20代とあるように20代、これから社会人になる人や社会人1年目くらいの人が読むと刺激を受けそうな内容。
20代のうちに身に着けておきたい3大知識、スキル、
語学、IT、金融知識。
また、巻末の参考文献は参考になる。
30代は半ばを超えているが、参考になる点が多く、同時に反省もしてしまう…。
人脈についての考え方。
ビジネス書を読んでいる人の割合。
思考停止に陥らず、常に考える習慣を徹底していく。
DMWL Doing More With Less=少ない労力・時間で大きな成果を得ているか?
新しく増やしたい行動の参考にする。
読書時間:約30分 -
Posted by ブクログ
著者はレバレッジコンサルティング㈱代表取締役兼CEOを務める。シティバンク等の外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行なっている。
著書に「ノマドライフ」「面倒くさがりやのあたながうまくいく55の方法」等多数。
「Less is more」は時代の流れを象徴するキーワード。
より少ないことは、より豊かなことであるということを表現する言葉。
一生懸命に働いてお金を稼いで使う、そうやって車のギアを上げていくような「アップシフト」の時代は終わり、徐々に下げていく「ダウンシフト」の時代に変わっている。
「モノを減らしてシンプルに生きる」「お金や場所や時間に縛られないこと」等ポジティブな選択として色々なものを削っていくことがこれからの「ダウンシフト」である。
物質的な豊かさから精神的な豊かさへ、幸せの形は変わっている。わくわくすることは、自分で選んでいかなければいけない時代になりつつある。
新しい価値観を持って幸せを掴む方法を本書では以下の4章にわたって紹介している。
①古い価値観のままでは不幸せになる時代
②自由に生きるために、変えること
③自由に生きるために、捨てること
④新しいライフスタイルを求めて
バブルの時代を象徴する物質至上主義とはがらりと変わり、デフレの今の時代は物質から精神的な満足へとその価値観が変遷しつつある。
積み上げていくプラスの時代から減らしていき、必要なモノだけを厳選し、残していく時代。
重要なのは見た目は質素でも、中身は豊かであるということ。他人と比べるのではなく、いかに自分が求めるものや目指すべき方向性をきちんと定め、それに合わせて生きることにより満足感を得るかが重要となってくる。
そのためにもやはり長期的な目線で自分の将来を見据えて考えることが第一に求められる。あれが欲しいこれが欲しいの時代は終わった。
諦めるという感覚とは違い、自分の価値観の中で満足して幸せな生活を送るということにはやはり憧れる。その境地までたどり着くにはまだまだ自分自身時間がかかるように思うがその素晴らしさへの憧れを抱く良い機会となった。 -
Posted by ブクログ
以前に読んだ本で勧められていたことがきっかけで呼んだ本。
今の仕事がなくなっても食べて行くには・・・どうしても1つの組織にいるとその(組織の)中でしか生きていけなくなりがちだけど、それでは駄目だ、と考えさせられる本。それでも「第三者の目からみた強み」「無名の個人が(強みを活かして)活躍する時代」など組織の内外で自己実現していく際に活かしていきたいことが多く書かれていた。「ビジネス書を出版する」ことを目指していない人でも自分のキャリアと強みをミックスして強みを活かせるとしたら・・自分自身をブランドとするため、少しずつでも前に進もう。
まずは、自分の目標を見つかることからかな。 -
Posted by ブクログ
ゆるい生き方について知りたくて読書。
養老孟司さんの言葉を借りると都市化した日本人の生き方を考える内容。
ハワイの生活スタイルが魅力的に伝わってくる。
参考となる習慣も多い。
プライベートでは、楽しい、楽しくないで決める。
閾値という言葉は初めて知ったが、閾値を下げる。
議論しない。
感情は人へ伝わる。
睡眠の質より、寝付きを大切にする。
自分の精神状態を表す鏡は、子どもと老人。
モノを処分する日を決めて、徹底的に処分する。
自分の言葉で自分を縛らない。
ゆっくり歯磨きする。
モノをもらわない、増やさない。
冠婚葬祭に出ない。
ストレスコントールは、予防意識と自分の習慣を変えることからが大切だと氣づきを得る。1つでも今から即実践してみる。
読書時間:約40分