本田直之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
発売当初にTwitterでよく見かけて本の存在は知ってたけど、そのときは「サウナがブームになりかけてるだ〜」くらいの感想で流してた。
しかし先日、北海道ホテルの林克彦社長のサウナに関する講演を聞いてからサウナにハマりかけていたので、それを加速させようと購読。林社長の講演+アルファの内容が詰まってて、正しい指南って本当に大事だなと。何とも目的どおりに進みそう。まずは言語化って大事だけど、さらに文字化されると説得力もマシマシ。サウナーへの道を進みそうな予感。
フィンランド、2回も行ったことあるのに、サウナをほとんど体感しなかったのはもったいなかったな。次はサウナを目的にまたフィンランドに行きたい。 -
Posted by ブクログ
昨今のサウナブームと今後サウナがどのように発展していくのかを整え親方松尾さんの視点で語られており、サウナから得られる効果や基本的な入り方のレクチャーもあり、サウナ好きには楽しめる一冊で、これからサウナを試してみたいという方が読んでも勉強になる本である。
私は、サウナで得られる効果や基本的な入り方は違う書籍で理解していたが、サウナ業界でも有名な整え親方のサウナ観や今後どのようになっていくのかを理解する事ができると思い、読んでみた。
私はこの本を通して、サウナブームの要因、サウナで得られるソーシャル効果、今後のサウナについてを知る事ができたのが良かった。
昨今のサウナブームはメディアで取り上げられることも多くなり、著名人でもサウナーと名乗る方も増えた事、またサウナが他のカルチャーとコラボしたりしてイベントも行っている事でより新しく現代的な物になっている事が要因だとわかる。
そして、サウナで得られる効果は疲労の回復やひらめき力が上がる事、自律神経を鍛えポジティブになれる事などでビジネスマンには有効な物で特に経営者には持ってこいのものである。
そういったことから現に、サウナーで経営者の方は多い。
またフィジカル、メンタル面だけでなくソーシャル面での効果を発揮し、サウナには人と人を繋ぐ効果があると分かる。
今後のサウナは更に必要性の高い物になり、旅館であれば温泉ではなくサウナを売りにするようになったり、サウナにコワーキングスペースができていたり、サウナと何かのコラボも増えてサウナの価値は高まっていくという事が分かる。
サウナの可能性を感じ、ますますサウナが好きになり、今後はサ旅もしていきたいと思った。
-
Posted by ブクログ
気がつけば、あなたも起業家! 貯金はいらない。会社を辞めなくても始められる。誰でもきょうからできる、手軽な方法です。
◎マイレージの利用法を教えるだけで年収750万円
◎音楽教室のスケジューリングをするだけで年収3000万
◎カンタンなブライダルアクセサリーづくりで年収500
本書は、元手たった1万~数万円でビジネスを始め、
年間500万円以上の収入をあげた人を徹底調査してできました。 しかも、登場人物のほとんどは、起業家をめざしていたわけではありません。 ちょっとしたアイデアから自分のビジネスをつくる 世界一カンタンな起業教科書
全米で「この本を読んでビジネスを始めた」と熱狂的な支持を受けたベストセラー。 ヨーロッパ、インド、ブラジルなど世界20か国で翻訳の話題書が、本田直之さんの監訳で待望の日本版刊行!
「提案します! マイクロビジネスは無限にあります。 ほんの少しの工夫が、あなたの自由度をグッと広げます
「『私、起業を始めたんです』――
普通のサラリーマンが、二枚目の名刺を差し出してそう挨拶する。 本書が示すのは、そんな未来だ。
ワクワクしない訳がない! 」
「『起業か、残るか』そんなことは、 稼いでから決めればいい。 ちょっとしたアイデアを、食えるビジネスに育てる方法が満載」「アイデアをビジネスに変えるのは、
あなたが考えているより簡単だ。どのアイデアに時間を割く価値があるかを 選ぶのはあなたの役目だが、あとはこの本が助けてくれる。毎朝、次のステップに向かう意志を与えてくれるだろう」 トニー・シェイ(ザッポスCEO、『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』著者)
「まさに一石二鳥の本。 夢に向かってスタートを切るための起爆剤であり、 スタートを切ってからは頼れるロードマップとなる。 この本を読んでもビジネスが始められなかったら、 もう一度読み直す必要がある」
ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』著者)
-
Posted by ブクログ
ノマドライフってどんなだろう?という興味から、この本を読みました。
結論は、「ノマドライフいいな!」です。
私の今の考え方が、まさにノマドライフ的な考え方だったのだと気づきました。
将来は田舎に住みたい。そのためには、20代のうちは、必死に仕事をして、選択肢を増やそう。だから、若手からガンガン仕事を任せられる環境に身を置こう。
自分は、第一フェーズの「ベース構築期」に当たると感じたので、まずは目の前の仕事に一生懸命に取り組みたいと思います。若いうちにこの本に出会えてよかったです。頑張る勇気をもらえました。
また、「仕事と遊びの垣根がない」状態になることができたらものすごく幸せなんだろうなと思いました。そんな仕事と出会いたいです。
他にも、共感できる点が多かったです。例えば、お金に対する考え方。私は、「いかにお金を抑えて楽しい生活をおくるか」という考え方を常日頃しています。これは、ベーシックインカムの考え方を助ける考え方だと感じました。自分は、少ないお金で満足することができる。すなわち、ベーシックインカムの基準が低い。よって、人よりもノマドへの一歩を踏み出しやすい、と感じました。また、この考え方があるから、多くのお金をもらうことができる可能性が高い大企業だけでなく、将来は不安だけど自分次第でどうにかできるベンチャーにも興味を持つことができたのかなと思いました。
ノマドワーカーになるにしても、ならないにしても、結局、「個の力」ってすごく大事なんだなと感じました。
個の力があるから、選べる人間になる。その選択肢の一つとして、ノマドワーカー。
このぐらいの感じだと思う。すべてに通ずる考えを学ぶことができた。 -
Posted by ブクログ
現代は人生100年時代。
50歳は折り返し地点。
そして、人生は前半が種まき
後半が収穫とも言われます。
本日ご紹介する本は、
後半の人生を充実させるための
生き方・考え方を紹介した1冊。
ポイントは
「手放す」
誰しも人生の前半で、
仕事、人間関係、私生活、習慣など、
いろいろ積み上げてきたものがあります。
ひと昔前なら、何も考えず、そのまま定年を迎えて、
老後生活を送れば、人生を全うできました。
しかし現代は、人生の後半をどう生きるか考える必要があります。
人生の前半に積み上げたものを、そのまま引きずって
後半の人生を送りきることは困難です。
今までの自分の感覚や常識を一度手放して、
あらためて”幸せ”について、考えてみることが必要かもしれません。
「仕事」
これからは、価値がある技術と経験、
価値とみなされない技術と経験の差が大きくなります。
今取り組んでいることを、成長のための仕事と捉えるか、
言われたからやる作業と捉えるかで、得られるものが違います。
自分にとって何が必要なものかを吟味し、
それが得られるかどうかを幸せの基準と考えると
いいかもしれません。
「知識」
自分の仕事に関わることや、自分の興味以外のことは
あまり知らないという人は多いのではないでしょうか?
生活を取り巻く平均的な数字を知らずに何もせずにいると、
やがて取返しのつかないことになります。
特にお金について、学んでおくことは不可欠といえます。
「人とのつながり」
自分ができる範囲外のことができる人を
どれだけ知っているかで、仕事のレベルも上がるものです。
しかし、50代になったら、「誰を知っているか」よりも
「誰に知られているか」の方が人とのつながりのうえで重要。
自分の経験や知識が、会社の外でどういう価値をもち、
どんな評価を受けるのかを知ることが重要かもしれません。
50歳はある意味、就職前の学生のような
状況に似ているかもしれません。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境は変化します、変わっていくならば、自分で考え、動いて、対応する
時代の空気を知りたければ、若者と付き合うべき
50歳でやり直すなら、経験してきたやり方をすべて捨てるくらいの覚悟をもつ
50歳からはお金より時間のほうがはるかに重要になってくる
好奇心を失うのは、資産を失うよしも恐ろしいこと
世の中で起きている新しい流れを好奇心をもって知ろうとすることの方が大切
コアな目的、共通の価値観を持つ人たちが集まる場所へ飛び込みましょう
人生は壮大な実験。何が功を奏すかわからない。だから小さな試行錯誤を続けること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目次◆
第1章 「手放す」ことで自分の本当の強みが見えてくる
第2章 変化の時代、「何を」譲らずに生きるのが幸せか
第3章 今こそ、自分の「現在地」を確認しておく
第4章 「自分の人生」を取り戻す、この小さな一歩―ワクワクする50代に必要な、たった1つの動き方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -
Posted by ブクログ
50代からの、、の類の本はたくさんあるが、こちらは、自由と旅ごごろを持つ本田さんによる50代人生論。これまでのやりかたをリセットして、新しものに興味を持ち、若者とも付き合いながら、会社とは別の新しい横の人間関係を持って、いつまでもチャレンジを続ける。まさに著者らしい人生論。50代本には、定年後の準備を説くもの、静かで穏やかな生き方への転換を進めるものなど、いくつかのカテゴリーがあると思うが、できるのであれば、本書で勧めている生き方が一番楽しいだろう。会社での競争から離れる50代。公私にわたって、いかに好奇心を保ち続けられるかがカギだと思う。
-
Posted by ブクログ
レバレッジシリーズでおなじみの本田さんの本。レバレッジリーディング以来、久しぶりに読んでみましたが、マネジメント層(経営層)が何をやるべきか、が多岐にわたって書いてあった。
ブランド作りから仕事の仕組み作りまで、ベンチャーから大企業まで参考になるノウハウがたくさんあるな、と感じた。
”「必要なのにできていないこと」を先に天引きすること。余った時間でやろうと思っても、時間は決して余らない。「時間の天引き」とは、バジェット(予算)を定めるときに、必要な額を先に確保するのと同じ原理です”
これは、マネジメントにかかわらず、人生全般に言えることだな、と思ったりした。