本田直之のレビュー一覧
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今の時代は電子書籍が登場して、本の物理的な制約がなくなった。さらにEvernoteやDropboxなどのクラウドツールとの連携により、レバレッジ・メモ(本の要点を集約したメモ)の作成・持ち運びが容易にできる。
かなり便利な時代になったなぁと感じた反面、デジタルコンテンツを扱うノウハウの需要が高まっているのも事実。
自分は本に関しては今までどおり紙のまま読んでいこうと思う。理由は、電子化されたものを読んでもなんかしっくりこないから。物理的に本をめくるという行為がないから、前頁と現頁がつながらない気がする(個人的な意見です)。
もちろん電子書籍を全く読まないわけじゃなくて、適当に付き合 -
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■内容
生き方も働き方も多様化してゆく中で稼ぐ力を身につけるために知っておきたいことが具体的に書かれていた。
■どんな時に読みたいか
働き方が多様化し、仕事も働く場所も選択できる時代になりつつある。リスクを受け入れ選択すれば収入を増やすこともできる。このような時代の変化に戸惑ったり立ち止まった時に読みたい本。
■感想
稼ぐ力をつける為に何が必要なのか?という発想からこの本を手にとった。
とてもわかりやすく書かれていて、どの章にも自分が持ち合わせていない考えや発見があり、ひとつひとつ学びたいと感じた。ただしすべてを修得するにはかなりの時間を要することにも気付いた。時代が変化する中で、自分はど -
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田舎で暮らすことには、予想外の好ましいことも好ましくないこともある(それは都会に住んでも同じだけれど)。「清濁併せ呑む」みたいなことかな。最初は「郷に入りては郷に従え」だとしても、「よそもの」だからこそ分かる「おかしいと思うところ」は、指摘すべきだと思う。「田舎」に取り込まれるだけでは発展していかないと思うから。相乗効果があってこそ、田舎に住む人、田舎への移住者にとってWin-Winの関係と言えると思う。あと、本の構成として、移住成功者の例の紹介がちょっと長く感じたかな。マタニティーマークをつけていないと見て見ぬふりで、妊婦さんが席を譲ってもらえない東京はおかしい、という意見には大きく頷いた。
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「意思決定」で検索するとヒット。2009年の本。著者の本田直之氏は、シティバンク等を経てバックスグループという会社の常務としてJASDAQ上場を主導したりして、現在はレバレッジコンサルティングの代表者。
感想。
古い本のせいか、昨今の自己啓発本で紹介されるマインドと似ている。斬新な気づきは少ないが読みやすく、共感できる点は多い。
備忘録。
・意思決定力が強いかの境目、インディペンデント思考であるか否か。
・自分の意思決定力を信じること。そのためには徹底的に準備をする。
・若い頃からトラブルが起きても逃げることなく対応していると、それがトレーニングになり、素早く正しい意思決定ができるようにな -
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やりたいことに挑戦するということは、時として既に手に入れている権利とそれに付随する利益を捨てる勇気が必要な場合がありますよね。自由になるって大変です(^^ゞ
本田直之さんの著書10冊目。今まで刊行されたレバレッジシリーズ?など書に書かれていた内容が網羅されている上に時代の変化を捉えた視座から書かれており、ファンから初めて著者の本を手に取る人までにお薦め。ざっくり言うと、自分が求めているライフスタイルを見極め、それを達成するために何を得るか、そのために何を(潔く)犠牲にするか(捨てるか)を決める必要があるという話です。私たちは、世間体を気にして暴走する欲の塊とも言えます。本当に幸せになるた -
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著者の考える7つの制約とは
時間、場所、人間関係、お金、働き方、服装、思考
のこと。
これらに縛られない生き方とはどんなものなのか。
またこれからの時代どうすればそのような生き方ができるか。
常識に縛られない生き方をしよう。
そのためのスキルは
タイムマネジメント力
検索力
営業力、パーソナルブランド力
右肩下がりのプランを立てる
素直力
モバイルIT力
お金の知識
自分で仕事をつくっていける力
流される力=ドリフト力
自分を知る
メンタル力
セルフモチベーション力
多読力
人間力
英語力=グローバルなコミュニケーション能力
セルフマネジメント力
コミュニケーション力、文章力、表現力
カラ -
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リデュース:物を減らすこと
リセット:常にルーティンを壊す勇気を持つこと
リビルド:自分のライフスタイルを定期的に見直し作り直すこと
アメリカではリーマンショックから学びを得ず、
同じことを繰り返してる人がいるって現況に驚かされた。
私は持ち家に疑問派。
遺産をどうするかで面倒そうなのも見たから資産とも思えないし、
何かあった時にその土地に固定されて身動き取れないことに魅力を感じないから。
この本を最初にチラ見したのは転職前だったんだけど、
今読むと物の見方が全然違ってきていることに気付かされた。
今の仕事に当てはめてなるほど!となることが多かった。
今までそれなりに本を色々読んでイ -
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何を捨て何を残すかで人生は決まる
2016/4/2 著:本田 直之
大事なのは、物を減らすことではなく、自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない豊かさを手に入れること。つまり、自ら考え、選択し、幸せに、自由に暮らしていく生き方の提案。それが持たない生き方である。
本書の構成は以下の5章から成る。
①人生を縛る常識を持たない
②なくてもいいい物を持たない
③必要以上のつながりを持たない
④やらなくていい仕事を持たない
⑤振り回されるほどのお金を持たない
色あせない著者の考え。
10年以上前から著者の考えはまったくぶれていない。
今読んでも今の時代にもこれからの時代に