本田直之のレビュー一覧

  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    はじめに

    (1)発想を変えてみる
    01 ナマケモノである自分を認める
    02 あえて他人に流される
    03 努力と工夫を間違えない
    04 「やればできる」はウソ
    05 優先順位でなく思いついた順にやる
    06 「最初の10日」に力を入れる
    07 無能な働き者にならない
    08 苦にならない理由を分析する
    09 人を巻き込む
    10 「続けること」に努力をしない
    11 疲れたら「積極的」に休む
    12 ラクなパターンに刺激を与える
    13 「こうなったら楽しい」を想像する
    14 ゲーム感覚を取り入れる
    15 自分に厳しくしない
    16 潜在能力を引き出す
    17 寝つきをよくすれば悩みはなくなる
    18 変えられないものは比べない
    19 自分のやり方を信じる

    (2)毎日の生活を変えてみる
    20 部屋の汚れをバロメーターにする
    21 常習性のある浪費に手を出さない
    22 雨が降ったら休む
    23 3週間先まで予定を入れる
    24 曜日で作業を決めておく
    25 自分の得意エリアをつくる
    26 テレビをやめてラジオにする
    27 同じ服をたくさんそろえる
    28 「いつか使うもの」を処分する
    29 自分の身体に投資する
    30 本で気分を盛り上げる
    31 旅行先で日常を振り返る
    32 「気持ちのいいこと」を組み合わせる
    33 家で勉強しない
    34 悪い習慣は2ステップでやめる
    35 音楽で気分を盛り上げる
    36 朝食を抜くデメリットを考える
    37 他人を家に呼ぶ
    38 自分の「持ち時間」を把握する

    (3)仕事のやり方を変えてみる
    39 メールは制限時間の中で確認する
    40 上司を利用する
    41 人に教える
    42 人に教えてもらう
    43 挨拶でスイッチを切り替える
    44 通信教育に頼らない
    45 怠けた結果どうなるかを想像する
    46 会社の外で仲間を見つける
    47 お酒をおごらず「言葉」をおごる
    48 時間の強制力を利用する
    49 手帳には「結果」を記録する
    50 ネット環境のないところに行く
    51 ワークショップに参加する
    52 強制力のある組織に身を置く
    53 得した気分をつくる
    54 好きを仕事にせず、仕事を好きになる
    55 感化される仲間をつくる
    56 自分にペナルティを設けない
    57 とことん怠ける日をつくる

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    2018年10月12日
  • ノマドライフ

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    ノマドライフ=場所にとらわれない働き方

    ・どこにいても仕事が出来るスタイル
    ・ベーシックインカムを手放してはいけない.
    ・本業一筋からマルチキャリアへ転換する.
    ・クリエイティブでないことを排除する.
    ・定期的な拘束を排除する.
    ・仕事と遊びの垣根をなくす.
    ・「自己ブランド」強化のためにセルフメディアを持つ
    ・意味あるものを発信していく.
    ・一回り以上(上下)違う世代と付き合う

    まあ「自由」は「リスクを取る」ってことだね.その分の価値はある.

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    2018年10月09日
  • ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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    ネタバレ

    本田直之の2018年の新書。
    ・人間関係を築き、それを継続させるためには、「相手がどう思うか」という”想像力”が不可欠
    ・人々の働き方が急速に変わってきており、時代から取り残された人があぶり出される時代が始まっている。
    ・明快な一つのテーマ=共通言語のもとに多様な人たちが集まるという形が理想的
    ・自分ならではの価値が提供できるように、自分自身を磨いておく必要がある
    ・プロフェッショナルとして独り立ちしている人たちが自由にあつまると、かえって強い仲間意識が生まれるもの
    ・つながりの中でこそ、個の力が発揮される
    ・つながりに必要なのは協調性より共感性
    ・人は環境にとても影響されやすく、それはネガティブな気持ちであれポジティブな気持ちであれ、どうしても伝染してしまう
    ・多様性のある人とのつながりは、生き方の選択肢を増やし、いざという時のセーフティネットになる
    ・長く現役を続けるために必要なのは「仕事と遊びの垣根をなくす」ような働き方が重要
    ・前例のない時代の中で、大事になってくるのは、常に実験し続けること。常に自分の頭で考え続けること、よい仲間を持っていることが重要。
    ・仲間というのは集めるものではなく、集まるもの。
    ・時代についていくために労力を惜しまない

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    2018年09月16日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    個人としての強みを、ニーズにマッチするように鍛え
    プロモーションしていく
    自分という1個人を商品として他人にしってもらうには
    どうしたらいいのか
    具体的なワークも豊富に教えてくれる本
    良いけど、レバレッジシンキングである程度
    基盤ができている人むけかなー
    強みをつくるところではなく、それをどうマーケティングするかという話
    強みをみつけるワークとかのほうはいつやってもよさそう

    自分の強みをはっきりさせる、それは誰の役に立つか徹底的に考える
    様々なようをを体系だてて組み立てる

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    2018年09月16日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    今の時代は電子書籍が登場して、本の物理的な制約がなくなった。さらにEvernoteやDropboxなどのクラウドツールとの連携により、レバレッジ・メモ(本の要点を集約したメモ)の作成・持ち運びが容易にできる。

     かなり便利な時代になったなぁと感じた反面、デジタルコンテンツを扱うノウハウの需要が高まっているのも事実。

     自分は本に関しては今までどおり紙のまま読んでいこうと思う。理由は、電子化されたものを読んでもなんかしっくりこないから。物理的に本をめくるという行為がないから、前頁と現頁がつながらない気がする(個人的な意見です)。

     もちろん電子書籍を全く読まないわけじゃなくて、適当に付き合っていこうと思う。Web記事は今まで通りiPhoneで閲覧する。すばらしいサイトやブログの数々を紹介してくれた本書に感謝したい。

    リーディング3.0を実践すれば、本を読んだけにとどまらず、中身を自分の血肉とできる。自分のやりやすいようにアレンジして実践していきたい。

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    2018年08月30日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

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    ■内容
    生き方も働き方も多様化してゆく中で稼ぐ力を身につけるために知っておきたいことが具体的に書かれていた。

    ■どんな時に読みたいか
    働き方が多様化し、仕事も働く場所も選択できる時代になりつつある。リスクを受け入れ選択すれば収入を増やすこともできる。このような時代の変化に戸惑ったり立ち止まった時に読みたい本。

    ■感想
    稼ぐ力をつける為に何が必要なのか?という発想からこの本を手にとった。
    とてもわかりやすく書かれていて、どの章にも自分が持ち合わせていない考えや発見があり、ひとつひとつ学びたいと感じた。ただしすべてを修得するにはかなりの時間を要することにも気付いた。時代が変化する中で、自分はどのように生きたいのか?と自分の考えを掘り下げ、思考し判断力を養うことが私にとっての課題だと感じた。

    ■抜粋
    【情報収集でも分析でもなく”思考”に時間を】

    「どんな情報があれば判断ができるか」ということを、情報収集を始める前に考えておく必要があります。

    情報を集めれば集めるほどよい結論が出るわけではありません。ビジネスでも、「どういう状況になったら撤退するか」という判断プロセスを最初に決めておけば、ごく少ない情報で撤退の判断は可能です。一方そのプロセスを持っていないと、業績が悪化した時にも情報収集ばかりに明け暮れ、いつまでも撤退の判断ができません。このように、意思決定をする際には「判断基準」と「情報」を分けて考えることがとても重要です。《P61》

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    2018年08月17日
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住

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    田舎で暮らすことには、予想外の好ましいことも好ましくないこともある(それは都会に住んでも同じだけれど)。「清濁併せ呑む」みたいなことかな。最初は「郷に入りては郷に従え」だとしても、「よそもの」だからこそ分かる「おかしいと思うところ」は、指摘すべきだと思う。「田舎」に取り込まれるだけでは発展していかないと思うから。相乗効果があってこそ、田舎に住む人、田舎への移住者にとってWin-Winの関係と言えると思う。あと、本の構成として、移住成功者の例の紹介がちょっと長く感じたかな。マタニティーマークをつけていないと見て見ぬふりで、妊婦さんが席を譲ってもらえない東京はおかしい、という意見には大きく頷いた。

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    2018年05月09日
  • 意思決定力

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    「意思決定」で検索するとヒット。2009年の本。著者の本田直之氏は、シティバンク等を経てバックスグループという会社の常務としてJASDAQ上場を主導したりして、現在はレバレッジコンサルティングの代表者。

    感想。
    古い本のせいか、昨今の自己啓発本で紹介されるマインドと似ている。斬新な気づきは少ないが読みやすく、共感できる点は多い。

    備忘録。
    ・意思決定力が強いかの境目、インディペンデント思考であるか否か。
    ・自分の意思決定力を信じること。そのためには徹底的に準備をする。
    ・若い頃からトラブルが起きても逃げることなく対応していると、それがトレーニングになり、素早く正しい意思決定ができるようになる。
    ・自分一人で経験できることには限界がある。本には様々な人の経験と知恵が詰まっている。本を読む人と読まない人の差に繋がる。
    ・先ずは根拠となる情報を集める。科学的な根拠であることが重要。
    ・評価基準や判定基準を明確にすれば選択肢が見えてくる。クラテリア。
    ・自分がトラブルに対面したら、自分のこととして捉えず、トラブルを抱えた人から相談を受けている、と考えると客観視できる。
    ・紙ベースのプロコンが有効。思考の可視化。
    ・リカバリー計画をセットにしていることが、素早く大胆な意思決定に有効。
    ・いつも同じメンバーで、同じ文化で、コミュニケーションも楽な環境にいると、意思決定力が鈍化。苦手なところに飛び込もう。

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    2018年04月15日
  • ノマドライフ

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    会社勤めをしているとなかなか想像しづらいノマドワーカーという働き方を平易に解説してくれている。「今すぐ会社を辞めよ!」なんてトーンではなく、時間をかけて準備するよう薦めているところが現実的で特に良いと思った。会社に依存するリスクを意識し、なんらかの複業について、自分にできることを考えてみたいと思った。

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    2018年04月01日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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     やりたいことに挑戦するということは、時として既に手に入れている権利とそれに付随する利益を捨てる勇気が必要な場合がありますよね。自由になるって大変です(^^ゞ

     本田直之さんの著書10冊目。今まで刊行されたレバレッジシリーズ?など書に書かれていた内容が網羅されている上に時代の変化を捉えた視座から書かれており、ファンから初めて著者の本を手に取る人までにお薦め。ざっくり言うと、自分が求めているライフスタイルを見極め、それを達成するために何を得るか、そのために何を(潔く)犠牲にするか(捨てるか)を決める必要があるという話です。私たちは、世間体を気にして暴走する欲の塊とも言えます。本当に幸せになるためには、他者の欲望を諦め、自分の求めるものを注力しなければならないのです。

     いつも、もういいかな(・・? と思いながら手に取ってしまう本田直之さんの著書ですが、根底を流れる考え方に変化はないものの、時代の変化を捉えて手法の部分が更新されている感じが流石だなと思いました。やはり執筆だけではなく、現役のビジネスパーソンであり、趣味も楽しんでいるからこそ、時代の前の方に居られるのだと思います。

     北欧の人たちは、家族の幸せや健康、将来叶えたいことなど、人との関係性や経験によって充足していく精神的な幸せを選び取っているそうです。もう、モノを手に入れるため(手に入れたため)に何かに縛られる生き方は、本当の幸せに繋がらないことを悟らなければならないのかもしれませんね。

     2018/03/11 初版は、2016年4月15日なのに200円で買えました(話題の本は、安くならないBookoffの中で、ちょっと値崩れが早い?)。最近、読んだホリエモンの本と内容が近いかもしれないです。イケてる人たちの思考は、近いのかもしれませんね.

     ホリエモンは、家を捨ててホテルに住んでいるみたいですね。私は、車が好きなのですが、拘りを捨てて、オヤジのお古のLOGO(17歳!)で我慢しています(ハイテクなメカがついていないので、むしろ自然な運転感覚・・?)

     人は、本当に欲しいものが手に入らないと、その代償として、何かを過剰に手に入れようとしてしまうそうです。私が本を収集しているのも、もしかしたら(間違いなく)、本当に欲しいものが手に入らないからかもしれません。17歳の愛車は、完全にディーラー任せです。

     本田直之さんは、6ヶ月ハワイ、3ヶ月 日本、3ヶ月はヨーロッパやオセアニアなど世界を旅しているそうです。そして読者に問います「その平均的な暮らしは自分ではない誰かにとって都合のよいことではありませんか?」

     そう言われてみると、日本の千葉県で暮らしている私も、海外に赴任する同僚も、勤務地に近い場所に住んでいるわけで、ある意味、会社の都合に合わせているわけですね。さて、もっと自由に住みたい場所で暮らすためには、どうしたら(・・? 会社の都合に合わせるという意味では、私たち従業員は、自分のポリシーをねじ曲げてでも、会社のミッションに合わせているように振舞わなければならないわけです。



     近藤麻理恵さんは『人生がときめく片づけの魔法』の中で《捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。》と書いています。私の場合は「未来に対する不安」を克服しないと「何を捨て何を残すか」が決まらないと思います。



     定年を迎え、ようやく、何でもかんでも自分でやらなけれ気が済まない、というマインドから決別できそうです。これからは、上手に人に頼むこと、人との関係の中で仕事ができるようになること^^;

     やがて、再雇用嘱託期間満了となった時、雇ってくれるところがなければ、フリーで仕事をしなければならないわけですが、フリーで仕事をするためには、人に仕事を頼めないとダメなんだそうです。長年の間に染み付いた性質を、いまさら変えられないかもしれませんけどね。

     私は小さなことでも思い通りにならないと気が済まないところがあったのですが、だんだんこだわらなくなってきました。それは、逆に、どうしても譲れないところが明確になってきたからかもしれません。自分を曲げてまで他者に合わせても、後で後悔するだけですからね^^;

     小学生の頃、学校でもらったプリントを母に渡さなかったため、学校で販売する教材を買えず、市販の教材を買い集めたことがあった…夏休みの宿題を8月31日にまとめてこなすことなんて、毎年だった…思えば、学校生活というものは、社会人になってから必須の概念を学ぶ場だった、

     誰かから指示されたことを迅速かつ適切に処理する(先生からの指示を親に伝える)。あら得られた期間内に、やらなけれればならないことを、どのようにこなすかを計画し実行する(夏休みの宿題)。いつでもどこでも、何のためにやっているのかを理解する力が必要である。

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    2018年11月10日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    著者の考える7つの制約とは
    時間、場所、人間関係、お金、働き方、服装、思考
    のこと。

    これらに縛られない生き方とはどんなものなのか。
    またこれからの時代どうすればそのような生き方ができるか。
    常識に縛られない生き方をしよう。

    そのためのスキルは
    タイムマネジメント力
    検索力
    営業力、パーソナルブランド力
    右肩下がりのプランを立てる
    素直力
    モバイルIT力
    お金の知識
    自分で仕事をつくっていける力
    流される力=ドリフト力
    自分を知る
    メンタル力
    セルフモチベーション力
    多読力
    人間力
    英語力=グローバルなコミュニケーション能力
    セルフマネジメント力
    コミュニケーション力、文章力、表現力
    カラダマネジメント力
    工夫の仕方

    以下感想

    特にどんなスキルが求められるかの部分がためになった。
    これら全ての能力をすごく高いレベルでつけるのはおそらく難しい。
    でも少しずつでもそれぞれを高めることを意識することで最終的には倍々で大きな結果を呼ぶのでは。

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    2018年02月19日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    ネタバレ

    すぐ読める。

    全然敷居が高くない。

    コンビニ入るくらいの気軽さで読める。

    読んでいくと・・・、
    段々、夢中になってくる。

    何だか、ここに大事なことが書かれてあるぞ?
    と、真剣になってくる。

    上手くいった時のことを覚えておこう。
    次もその手段を試してみるんだ。
    ここで書かれてあることを参考に、
    自分なりにやってみようと、
    思わせてもらった。

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    2017年12月02日
  • レバレッジ勉強法

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    今現在、試験勉強をしているが、本に出てくる効果的な勉強法は既に実施済みだった。が、自分のやり方は間違っていないと確信が持てたので良かった。

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    2017年11月07日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    リデュース:物を減らすこと
    リセット:常にルーティンを壊す勇気を持つこと
    リビルド:自分のライフスタイルを定期的に見直し作り直すこと

    アメリカではリーマンショックから学びを得ず、
    同じことを繰り返してる人がいるって現況に驚かされた。

    私は持ち家に疑問派。
    遺産をどうするかで面倒そうなのも見たから資産とも思えないし、
    何かあった時にその土地に固定されて身動き取れないことに魅力を感じないから。


    この本を最初にチラ見したのは転職前だったんだけど、
    今読むと物の見方が全然違ってきていることに気付かされた。
    今の仕事に当てはめてなるほど!となることが多かった。

    今までそれなりに本を色々読んでインプットしてきた。
    新しい環境に身を置いて、見方が全く変わって
    すぐに順応できるような天才ではないから
    少しずつ今までの自分のインプットしてきたものと
    現在の状況とを上手く融合させてって思うんだけど
    慣れない仕事をこなすのに精一杯でついつい流されている自分がいた。

    先輩からもらったやるべきこととやらなくていいことを選ばないと
    やってられないというアドバイスは非常に最もだが、
    自分の中で仕事のレベルが全然まだまだなのに
    わからないよ!という自分の考えはそりゃ当然だったわけだ。
    やっぱり今は全部全力投球で頑張って身につけていく時間で
    ひたすら謙虚に取り組み、自分の基準を見つけて
    それからスタイルを確立していくしかない。
    でも新規は行かなきゃいけないからまずはやりたいことより
    経験として身になるものから取り掛かっていこうって思えた。

    新しい環境から見えたもの、次世代の考え方や手法、
    私の手札にできるものをこれからも定期的にインプットしていく必要があるし
    そこから自分に合わせて取捨選択し、仕事に繋げ、スタイルを作り上げていく
    それをひたすら繰り返していくのが人生なのかなと思った。
    できればもっとスマートにサイクルを作れるようになりたいけど(;´▽`A``

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    2017年11月04日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    何を捨て何を残すかで人生は決まる
    2016/4/2 著:本田 直之

    大事なのは、物を減らすことではなく、自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない豊かさを手に入れること。つまり、自ら考え、選択し、幸せに、自由に暮らしていく生き方の提案。それが持たない生き方である。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①人生を縛る常識を持たない
    ②なくてもいいい物を持たない
    ③必要以上のつながりを持たない
    ④やらなくていい仕事を持たない
    ⑤振り回されるほどのお金を持たない

    色あせない著者の考え。
    10年以上前から著者の考えはまったくぶれていない。
    今読んでも今の時代にもこれからの時代にもぴったりと合っている考え。そして本書もその考えが踏襲されている。そしてしっかりと今の考えのスパイスを振りかけられており飽きることなく読み終えることができた。

    尖った考えだからこそ敵も多いがその尖りをさらにシャープにして一貫して伝え続けるのは著者の信念の強さと正しい考えということが証明されていると思う。

    今読むべくして手に取った一冊。

    何を捨て何を残すかで人生は決まる
    著:本田 直之

    持たない生き方とは、持ち物を減らす断捨離やミニマリズム、シンプルライフなどといった暮らしのスタイルやノウハウではない。大事なのは、物を減らすことではなく、自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない豊かさを手に入れること。自ら考え、選択し、幸せに、自由に暮らしていく生き方の提案のことである。

    本書の構成は以下の5章から成っている。
    ①「人生を縛る常識」を持たない
    ②「なくていもいい物」を持たない
    ③「必要以上のつながり」を持たない
    ④「やらなくていい仕事」を持たない
    ⑤「振り回されるほどのお金」を持たない

    上記の5章から成る冒頭のメッセージと下記の各章を締めくくる言葉は非常に大きなパワーを感じる。
    1章:大事なのは、本気で自分で考えを突き詰め、小さなことから試していくこと。
    2章:本当に必要な物・・。「足る」を「知る」こと
    3章:10年後は遠い未来のようで、確実に今日という日とつながっている
    4章:受動的ではなく、能動的に動ける人になろう
    5章:自己責任だと当事者意識を持つからこそ、真剣な比較検討を行うことができ、正しい答えに辿り着くことができる

    上記を全て受け入れる必要はない。
    しかし、意見として受け入れ、自分に落とし込みながら考えを受け入れ行動に移すことは長い視点では必要でもあり、役立つ。

    今の自分には出来っこないと目を背けるのは簡単かもしれないが、そこで終わってはもったいない。何が出来るかを探りながら著者の考えと今後も対峙していきたい。

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    2019年10月27日
  • 思考をやわらかくする授業

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    ・仕事では5分以上考えても分からない場合は、考える環境、プロセス、方法を変えてみる
    └歩いてみる、考えるものを変える、話してみる等。

    ・自分だったらどのようなものがいいと思うかを理由つきで考える
    └併せて自分の上司だったらどのようなものがいいと思うかを理由つきで考える

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    2017年08月03日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    物質事情主義を否定しているのは理解出来るけど、それを押し過ぎてる様な感じがしたところが少し引っかかったかな。
    でも基本的に著者のスタイルは好きだし、納得できる部分は多い。

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    2017年05月22日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    相変わらずの読みやすさ。でもちょっと内容は薄いかも。とは言え実行すれば明日から毎日が変わるポイントがたくさん

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    2018年12月28日
  • 自分再起動 自由度の高い人生を生み出す究極の方法

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    自分に限界を設けないクエストを考えるのが楽しい。
    どうしても、子どもがいるなどの養うもの、守るものがある人には、そこまで大胆なクエストをやることは不可能に近い。
    でも、読み進めていくうちに、今ある環境で出来る範囲で考えていくことから始めるのがいいのかな、と思い始めた。
    ただ気になるから、やりたいから、というのはとても純粋な動機で、私はとても好き。

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    2017年03月25日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    「何かトラブルが起きたら、自分のこととして捉えず、「トラブルを抱えた人から相談を受けている」と考える」

    「したくないこと」をしないようにする。
    なんでも調べればいいわけではない。

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    2017年01月29日