本田直之のレビュー一覧
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ゆるい生き方、簡単なようでも、人によっては大変勇気が必要な生き方である。ストレスをためないためのいろいろな習慣を提案されているが、これを全部実行できる人はアイデンティティーがしっかりした、ブレがない人でないと、よけいにストレスになりそうな気がした。著者を羨ましいと思う反面、温度差を感じてしまうのは自分が小心者だということかも。
目的は幸せに生きることであるので、自分がどういう状態が幸せなのかという中心軸をしっかり持つことが重要だろう。
以下、気になったフレーズ。
・物欲はきりがないこと
・なるべく物はもたない、不要なものは捨てることが大事
・他人と自分を比較しない
・人生の中で、仕事をすべてと思わないこと
・仕事以外で楽しめることをつくる
・プライベートと仕事は切りわける
・プライベートで仕事の名刺は渡さない
・休みの日のゴロ寝では疲れはとれない
・プライベートで浅く広いつきあいはしない
・他人におみやげは買わない
・冠婚葬祭には出ないという選択もある -
Posted by ブクログ
ネタバレ段階をおって準備すること。長期的視点をもち、いまのフェーズにふさわしい行動をすべきこと。
複数のことを同時にこなすことによって、実はお互いが補完しあう
ノマドワークはゆるい所属のつながりが大事。お互い依存しあわず、拘束しあわない関係
筆者のノマドライフの定義
仕事と遊びの垣根がなく、世界中どこにいても収入を得られるノマドビジネスを構築しており、二カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活、仕事をすることで、クリエイティビティ、効率性、思考の柔軟性が高まる。それがプラスのスパイラルになって生きていけるライフスタイル
楽しいこと=ライフスタイル系+スキル+マーケット
地方にいながら都心の仕事をして可処分所得を増やす
自分の使うお金が、投資、消費、浪費のどのカテゴリーなのか把握する
自分は何を選択するか
選択力をつける最良の道は、考え続けること
ネオシンプル思考とは、持てるけれど、持たないという価値観。節約ではなく選択。
効率化の目的は自由になること。
セルフメディアで重要なのは、意味のあるものを発信していくこと。
ブラッドピットとアンジェリーナジョリーは世界中を旅しながら暮らしている。旅は子供の最高の教育
ノマドライフとは
いつも自由で、とらわれず、何にも依存せず、なれ合わない心のあり方。
仕事と遊びの区別をつけず、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになる人生。 -
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・知ってる人ではなく知られてる人の数が人脈。頼れる人ではなく頼ってくる人の数が人脈
・怠け癖がある人ほど人脈をつくるべき(切磋琢磨していける仲間なので、モチベーションがあがる)
・ギブアンドギブだといつかテイクがもらえるという打算と義務感が出てしまうので、コントリビューションを楽しむ考えにする。その人にはどうやったら貢献できるか考える
・人間は1年でできることを過剰に計算するけど5年でできることは過少に計算する。人脈もそれで、3年とか5年とかスパンがかかることを理解する
・必要になってから人脈を作ろうと思っても遅い。マインドの高い人と常日頃から繋がろうとすることが大切。貢献する。
★相手の都合をめちゃくちゃ考えること。近くまで来たので寄りましたとかは相手の都合をかんがえてない。
★無駄な紹介をしない。自分がだれかを紹介するときはする方される方両者の時間を使うことになる。紹介するとはそれくらい重いもの。
★最初は有益なニュースをシェアしたり、情報をあげることからスタートする。そのあと軽い本とかプレゼントする段階になり、そのあとは自分の持ってるノウハウをおしえてあげ、最終的に人を紹介する
★仲良くなるべき人は有名かどうかや、能力の高さではなく、自分とマインドが似ている人
★誰かと知り合いたい場合、その人に連絡すればいいが、会ってくださいはダメ。その人に貢献できることを調べてそれについて連絡する。貢献できることがないならまだ会ってはダメ
★★異業種交流会のコスパが悪いのは、誰がくるかわからないからどんな貢献ができるかこちらで準備できないこと。貢献できる人を先にリサーチして、その人のために準備してから会う方が効率がいい。
★最初は極力1対1で会う。複数人するとコミュニケーションが薄くなって関係が深くなりにくい
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沖縄やハワイなど、海の側での生活に魅了され、
ハワイと東京という複数の場所での生活をされている著者。
本田直之さんはお仕事本を多数出されてるイメージですが、これはライフスタイルに焦点を当てた内容でした。
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タイトルに「ゆるい生活」とあるように、ゆるく生きるための様々なアイデアが載っていますが、
正直日本でどっぷり暮らしている私には「そのゆるくするまでの過程がぜんぜんゆるく生きられねえ!」と思いました。笑
つまり、日本の特に都市部で生きている人たちには実践するには難しいことも書いてあります。
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だがしかし著者はかなりの成功者。そして、量より質を重んじた彼の言うことは説得力もあります。
そして、かなり羨ましくもなります。真似してみたくなります。
少なくとも方向性だけは真似できるのではないでしょうか。
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いかに自分がストレスフリーに生きるか。
そのやり方は千差万別なので、著者のやり方全てを参考にする必要はないとは思いましたが、
仕事はしっかり。プライベートはとことんゆるく。
というライフスタイルは読んでいてキラキラした気持ちや、希望をもらえます。
私はやっぱり本田直之さんの本好きだなと思いました。
そして頭にはドミニックローホーのシンプルリストを読みたいという気持ちもよぎりました。
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著者の『レバレッジ読書術』を読んだのが5年前。それ以降多読の習慣はついてきた。著者の言うとおりの方法ではないが、読んだ本の感想なり、自分にとって役立つところはPCで入力して残していた。ただし検索性に乏しく、後でそれを読み返すのは時間が掛かることでなかなかできていなかった。
この5年間の間に、読んだ本の記録を後から検索しやすいような形で残す技術が発達し、またこれを外部に向けて発信する仕組みも整ってきた。インプット中心だった『レバレッジ読書術』の時代からアウトプット重視の『リーディング3.0』に時代が移行してきたことを著者は力説する。
具体的に役立つ情報も多く、i-PhoneとEvernoteを使った連携は参考になった。 -
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全体としては4の評価ですが、7人の連作?なので、執筆者によって評価に差がありました。確かに、P3 人生に限界が無い、P5 「希望」をつくる方法
1. 本田直之さん、P20 言い訳思考と工夫思考。P25 短期間でやれることをものすごく多く見積もって、長期間でできることは、とても少なく見積もっている。すぐに結果を求めてしまい、時間をかけて準備しないからできない。P 26 時代は常に変わっていて、やり方は進化している。P27 時代は物質主義から精神主義に。P28 副業ではなく、複業を持つことを勧める。スキル、特に「セルフモチベーション」が大切。P31 モチベーションを管理する時に、ドキュメンタリー映画を観たり、本を読んだりして、自分より辛くて大変な状況でも、チャレンジを続けている人に触発されて、モチベーションを維持。P38 縛られない生き方の為に、「住む場所を選ぶ」「会社以外の仲間を作る」「ものを減らす」「お金の使い方を学ぶ」「複数のフローを作る」P51 ① 常識とは何かを考える ② できないという「言い訳癖」をやめる ③ 制約されないための考え方、スキル、実践を学ぶ。 ④ お金を払ってでもやりたいことを見つける
2. ちきりんさん、P62 若者に対する転職に対するアドバイスの内容として、あなたの判断基準として重要な基準2つは?ちきりんさんは、・今の仕事は楽しいか、今の仕事を通して、成長できているか? P65 自分の頭で考えるために、① なぜ(WHY)と② だからなんなの(SO WHAT)?を問い続ける。
3. 小池龍之介さん、P86 あの人を「不快」に感じるのは、その中に「あなた自身」を見ているから。他人の行いの良いところは見習い、悪いところは反面教師にする。他人はまさしく鏡として自分を写す。
4. 平田オリザさん、P102 自分の子どもが、学校から嬉しそうに自宅に帰ってきて、「今日ね、僕、宿題やって行かなかったけれど、担任の先生は起こらなかったんだよ」に対するあなたの返答は?子供は、担任の先生が優しい先生だ、ということを伝えたくて嬉しそうに帰ってきた。その気持ちを受け取るべきで、宿題をしなかったことを責めると、そのギャップに子供が戸惑う。まずは、相手の気持ちを受け取って。「先生は優しいね、怒られなくてよかったね」の後に、「明日は怒られてしまうかもよ、宿題はやったの?」と、する。P110 そもそも心から「分かり合うこと」なんてできない。分かり合えない同士が、「共感できるポイントを見つけていく」ことで深く通じ合う、落としどころをみつける。日本は「察しあう文化」欧米は「説明しあう文化」
5. 竹中 平蔵さん、P126 「金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになるわけではない」byサッチャー元イギリス首相。
6. 原田泳幸さん、P151 「基本に忠実であること、ただし非常に革新的なやりかたをすること」そして、徹底してやることがポイント。成長している人に共通している事 1) 基本を大事にしているから、常に課題が見えている。 2) 成功しているときこそ、危機感を持っている。P164 自分で目標を設定すると新しい発見が生み出される。「変化を起こしてやろう」という気持ちが、心をふるいだたせる。P168 仕事で最高の結果を出し続けるためには、残業をできるだけせずに、決められた時間で仕事を終わらせる癖をつける。与えられた時間の中で、与えられた目的を達成するのが仕事。
7. 村上憲郎さん、P178 経済学とは、社会がその希少な資源をいかに管理するかを研究する学問。限られた資源を、どう増やして、どう分配して、社会全体の幸福に寄与できるか考えることが、貴方の仕事。社会全体に貢献するのが原理原則。P181 最低限、現地の歴史と宗教を勉強する必要性がある。 -
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①「永遠によく働く経営者」は必ず会社をダメにする
②「どうやったらできるのか?」常にこのように具体的に考える癖をつける
③素直であるべき→意見はきくが、鵜呑みにせず、自分の中で情報を取捨選択し、意思決定を行う
④ビジネスパーソンのキャラを「演じる」ことができてこそ経営者
⑤無意識化を行うためには、まず意識しなければならない
⑥メンタルを強くするポイントは3つ
・「ピンチはチャンスだ」という思考
・「身の回りに、自分に解決できないような問題は起こらない」と考える
・「メンタルも訓練で鍛えられる」と意識する
⑦思考は「シンプルに」を意識する
⑧応用力をつけるには、まず応用すべき素材を見つける努力をする
上手くいっているモデルがあれば徹底的に活用!どう応用すればより良くなるか徹底的に考える!
⑨仕事を切り分ける際「自分にできることorできないこと」「自分にしかできないことor人に任せればよいこと」をまず考える
⑩仕組み化すべきかの判断基準は「人間が考えなくてもよい仕事かどうか」
⑪ルーチンも個人の能力に頼るべきではない。チェックリスト等を作成し「仕組み化」すべき
⑫仕事ができる人は「うまくいっていないところはどこか?どうすれば改善できるか?」を常に考えている
⑬取引先は「パートナー」と考える。しかし適度な距離感は必要
⑭自分の長所と部下の短所を比べてはいけない。部下の強みを生かすべき