本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ時間投資という考え方は、この本から始まったのかな?
時間は有限であり消費するのではなく投資するという考え方は現時点ではかなりメジャーになってきているのでなんとなく意識はしていたものの、体系立てて何かをしていたわけではなく、実践方法が参考になった。
・スケジューリングはゴールから逆算。1ヶ月単位で俯瞰して見れるようにしておく
・後回しにしがちなインプットの時間はあらかじめ天引きしておく
・日々タスクリストを作りやることを整理する
・無駄に考える時間を無くすために、ルーティンは仕組み化する(チェックリストを作っておく、リマインダーをかけるなど)
・毎日ある程度パターン化した生活を送る
・本は必要な部分を読み深めていらない部分は捨てるくらいの勢いで抑揚をつけて読む
ただただ時間を節約するわけではない。
無駄な時間を見つけ、仕組みで効率化し、余った時間を自己投資への時間に捧げる。
無駄な時間には毎日朝の準備やなんとなくのテレビ視聴も含む。
仕組み化してしまえば身体が覚えて脳を無駄なところに使わなくて済むよということ。
子育てしてる今は自分だけのために時間を使えないこともあるけれど、働く時間が限られているからこそやるべきことがありそうだ。 -
Posted by ブクログ
最小の労力、時間で最大限の成果を得るための考え方や行動をレバレッジ(てこの原理)と表現してる。
労力、時間、知識、人脈の4つのパーソナルキャピタルとマインドの掛け算によって成果は最大化される。
習慣化の大切さはわかっていたが、その仕組みづくりとして平日と土日の時間割を作成し、自己投資の時間を先に捻出しておくことはすぐに実践できそうだ。
書籍には先人たちの叡智が集まっており、前例を学ぶことによって目的地までのある種最短ルートを示してくれる。その際に自分と似たタイプのものを参考にするのがよい。引き続きビジネス書等を読み学びを続けていく。
人脈を作る際には相手への貢献が大切となる。自分が貢献できることは何かよく知っておくこと。またその長所を伸ばすことで個人のブランディングを高め、人から興味を持ってもらうようにする。
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Posted by ブクログ
マイクロビジネスの構造と具体例
第1章
うまくいく3つのルール
1共通部分を探す(あなたの情熱と他人の興味)
2スキルを転用する(自分が得意なことはたぶん1つだけではない)=能力の掛け合わせ
3魔法の薬(情熱やスキル+有用性=成功)
第2章
人を動かすもの=特徴(説明)<ベネフィット(感情)
ベネフィットをつくる3つの戦略
①「隠れた本音」を掘り起こせ(人が欲しいというものと実際に欲しがっているものはたまに違う)
②
立ち上げに必要な3つのこと
1あなたが売るもの(製品、サービス)=自分は人に何を与えられるのか?
2顧客(支払う人)
伝統的な人口統計:年齢、住所、性別、収入
新しい人口統計:興味、情熱、能力、価値観
顧客を見つける戦略:①人気のある趣味、流行をつかむ(多数の賛成、反対がいる産業や流行。興味を持つが日常で実行が難しいケース。)、②ほしいものをお客に聞く()
3お金を引き換える方法(支払いの手段)
コンサル基本ルール
1特定の問題に的を絞る(内容はできるだけ具体的に)
2一時間10,000円以上の定額設定
好きを仕事にの落とし穴
1、普通は趣味で収入を得ることは出来ない
Win:適度な情熱×多くの顧客
Lose:溢れる情熱×限られた顧客
2、情熱は「ときには役に立つ」くらいに心得ておく
(情熱+スキル)×(問題+市場)=ビジネスの機会
※情熱は数式の一部でしかない -
Posted by ブクログ
一言紹介
著者のこれまでの経験を通して、ノマドライフを超えて自由に生きるための仕事や生活、お金、考え方などを伝えてくれる本
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自分総括
ノマドライフしたい人だけに向けた本かと思われてしまうが、実際は依存せず自由に生きるための考え方を教えてくれている。
今年のコロナウイルスで、国や会社だけに依存した生活は絶対の保証があるわけではないことを実感した。
そのリスクヘッジの一つの考え方として、ノマドライフのような生き方は非常に参考になった。
たしかにこれを読んで本田さんのようなすごい人だからできるだろうと思ってしまうけど、本の中にあるようにそこで思考停止してもしょうがないので今できることから行動を起こそうと思う。 -
Posted by ブクログ
ノマドライフ
著:本田直之 朝日新聞出版
・好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと。
「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることは、本当にやりたいことか?何日もの間NOという答えが続いた時は何かを変えなければならない」スティーブ・ジョブズ
・「常識」をリセットする。
・「自分にとってベストの働き方、生き方」
・全てを得ようとすると全てが得られなくなる
・「副業」ではなく「複業」時代の到来。
・「ポジティブディモーション(前向きな降職)」も選択肢の1つ。
・ビジネス書の多読「読書は投資である」
・出来る限り多くの種を蒔いておく。
・自分の能力を提供してお金を得られる仕事
・「自分が人を選ぶ(誰と組むか)」の前に「自分が選ばれる人になる」。
・仕事と遊びの垣根をなくす。
・机の引き出しを空にする。
・変化を求めて行動すれば、自分を変える事は必ずできる。
・選んで減らす。
・臨機応変になれる能力が大切。
・「自己責任思考」を養うにあたり、「安易に人に聞かないこと」は大原則。
・いつもと違うことをやってみる。
・内より外、夜より朝。