本田直之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ科学的なサウナの効能
サウナ後には頭頂葉の一部が活性化→瞑想、マインドフルネスと同じ状態。
覚醒度と反比例するデルタ波が減弱。→頭がクリアになる。
サウナ週4と週1では週4が心臓突然死リスク63%軽減。心筋梗塞、狭心症のリスク低減、さらにアルツハイマーのリスクも65%低いらしい。マジかよ!(別の本で読んだけど、サウナによって血管内皮細胞が活性化させられるため動脈硬化の予防につながる。)
サウナ入るグループは入らんグループに比べて風邪のリスク50%減。
水風呂の後外気浴前には濡れタオルで拭くのがいい。ドライタオルだと汗がどんどん出てくるらしいけど濡れてると肌に程よく水分が残るのであんまり汗でてこんらしい。
旅さきでサウナ探して入るのアリかも!
-
Posted by ブクログ
マイクロビジネスがうまくいく3つのルール
①共通部分を探す(自分の情熱・他人の興味)
②スキルを転用(能力の組み合わせ)
③魔法の薬(情熱やスキル+有用性=成功)
【価値】人を助けること
・顧客をヒーローにしよう
・人の欲しがるものをより多く提供するか、欲しくないものを取り除くことを目標にしている
【他人の問題解決】
・自分の情熱
・問題解決スキル
・お客が抱える問題
・ビジネスチャンス
【顧客を見つける確実な戦略】
・人気のある趣味、流行
何かに興味を持つ人がたくさんいるが、それを日常生活で実行するのが大変というケースも、絶好のビジネスチャンス
-
Posted by ブクログ
自分がぼんやりと感じていたことが肯定された様な気持ちになった本だった
旅行で観光スポットに行くのではなくてそこに住んでいる様な感覚でいるとか、売り込むのではなく相談に乗る(相談されるような相手になる)とか、複業(どれがメインでどれがサブでもない)とか。
学ぶことも多くあって、私は変化を愛してると思ってたけど、自分で思っていたよりもかなり失敗を恐れていて、日常では変化によるストレスを避けてるんだなと思ったし、自分に自信がないんだなと思った
やりたいことよりやらないことを決めるとか、お金に頼ることをやめて工夫するとかやっていきたいね
幸福度という意味では地震や天災が少ないことが少なからず影響しているなと自分がマルタにいた時のことを思い出して思った
常に心のどこかで、自分の生命が脅かされてしまう災害がこの瞬間にも起きてしまうかもしれない恐怖とともに生きるってやっぱり過酷だなと思う
難しいね
本の中に出てきた、勤務時間中いつでもサーフィンに行っていいパタゴニア大好きすぎる -
Posted by ブクログ
ネタバレ▶なぜ
時間の使い方をより効率的生産的にして
余裕のある生活を送りたい
▶なにを
・俯瞰逆算スケジュール
スケジュールをゴールから計画する
ステップにわけてスケジュールにいれる
・決まっている仕事をチェックリスト化してモレをなくす
・生活をパターン化する
・勉強パターン化する
30勉強 10分休憩など
・15分昼寝
・やらないことを決める
▶どのように
・仕事のルーティンチェックリストつくる 月曜
・生活パターンを固定する
5時代おき 瞑想 ヨガ 勉強 スケジュール
6:40家出る
18:30帰宅 ごはんの支度
19:00 ごはん ネトフリタイム
20:30 お風呂
21:00 家事 勉強 日記 手帳 家族時間
22:00 ねる
※ネトフリみすぎない 20:30まで
※勉強はヨガ、お金、学級経営、英語教育を回す
※やらないこと 全部抱える 人を頼らない
・ゴールを設定する
100てんをめざさない 過去問を分析する
・本の読み方
目次読む タイトルとサブタイトルよむ ピックアップしたものだけ読む
-
Posted by ブクログ
なんとゴーヂャスな講師陣!それぞれの講師のエッセンスがぎゅっと濃縮してあるが、それゆえもっと知りたい事も出てくるのでそれぞれの著書で深読みしたくなる。
○大人の時間割を作る。時間割で自動的に動くようにすれば、深く考えないでスムーズに行動できるようになる。タイムマネジメントのスキルアップは「てこの原理」で少ない労力で、大きな成果を上げる。(本田直之氏)
○情報収集やデータ分析は思考そのものではなく、考えるための材料集めに過ぎない。
○「なぜ」「どうすればいいの」この2つの質問を何度も自分に問うだけで、自然に思考が深まる。
○ブザーが鳴るまでの30分間、一切本を読んだり情報集めたりせず、ひたすらに考える時間を設ける。考えるための専用時間を確保することが重要。(ちきりん氏)
○他人のわがままな振る舞いを見せつけられると、抑圧している自分そのものを見せつけられているようで怒りがわき起こる。そうなった場合、怒っているありのままの自分を観察する。深呼吸する。怒りに対して「抑圧する」「こちらも怒る」というのは良い選択肢ではない。(小池龍之介氏)
○仕事を半分の時間で達成してみようとか、コストを下げて実現するとか、自分で目標設定すると、新しい発見が生み出される。
○仕事で最高の結果を出し続けるためには、残業をできるだけせず、決められた時間で仕事終わらせる癖をつける。与えられた時間の中で、与えられた目的を達成するのが仕事。(原田泳幸氏) -
Posted by ブクログ
正直あんま期待せずに読んでみたら、意外とモチベーション上がりました。
要は、時間に対する考え方をシビアにすればするほど、集中力も上がって、仕事でも結果を出せて、自分に投資する時間が増えて、スキルが上がって、筆者みたいにお金持ちになれるよ(←意地悪い)ってこと。
一日を効率的に過ごし方を教えてくれます。
どこかで聞いたような話が多いんだけど、とりわけ筆者は今まで読んだ本の中で本当に時間にシビアな考えを持っているんですね。でも明らかに盛ってるところもあるのはご愛嬌。ビジネスですもんね。
・どんな状況だろうと毎朝同じ時間に起きて、体のリズムを保つ
・自分に投資する時間は、一日の時間から天引きする(食事、睡眠と同じで、一日の中に当たり前のように組み込めってことですね)
・少しでも時間の短縮になるなら、出張の段取りすら紙に書け
・愚痴しか生まれない飲み会には行くな
とかね。
到底全てを真似しようとは思わないけど、重要なのは考え方ですね。
でも悲しいかな人間はすぐに忘れてしまうもの。
参考になるところはやっぱり紙に書いてでも覚えておくものかね。 -
Posted by ブクログ
環境は変化する。自分で考え、動き、対応すること。その中で若者と付き合うことも1つの手法。
変化の兆しに気づいたら試して、慣れる。
物事を誰かにやらされていると思ってやっているのか、自らの意思でやるのかで大きな差が出る。
仕事ができる人の基準が変わってきている。経験を重ねること。から、柔軟に学び、取り込めること。に変わってきている。
時間を捉える単位を変えて意識を考える。細かい単位で考える。
動き出す前に正解を探している人は動き出せない。
体、健康に投資をする。
自分の立ち位置を知る。例えば平均値などの指標を知る。
50代でますます重要になる自分と向き合う時間。正解がないからこそ、小さな実験を繰り返す。
実験として複業を始める。そこで自分の能力にいくら対価があるかを計る。
正社員ではなく、顧問やアドバイザーという形で手伝う仕事を作り出す。
食事、運動習慣、そして睡眠に気を配る。
自分のキャリアと向かい合うためのサポートとなる書。 -
Posted by ブクログ
ストレスフリーに生きるための60の習慣。
同著者の『レバレッジ時間術』のあとに読みました。
この2冊はバリバリの温度差ですが、相反している内容ではなく、“仕事”と“プライベート”をしっかりオンオフすることの重要性も書かれています。
今まで時間術の本を何冊か読んで、生活全体で時間術を意識していたことにこの本を読んで気づきました。
プライベートまで白黒はっきりさせたり、急ぐ必要ないなと気付かされて、オンオフを意識して行きたいと思いました。
この本の中で実践していきたいのは、プライベートでは、①60点で考える、②物事の閾値を下げるということ。もう少し楽に考えられるようにしていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレオーディオブックで聴きましたが、メモを取りたい部分がいくつもあり、結局3回繰り返して聴きました。
・偶然の出会いが人生を豊かにする。人、モノとの出会いを求めて外に出よう。
・他の業界の人の話を聞くと、知りたい事ではなく、知ろうともしなかった事を知れる。それが良い刺激になる。
・予定が詰まっているときも忙しいとは言わない。レベルアップのチャンス。
・人の批判はしない。良かった事だけ口に出し、そうでない時は何も言わない。
・物を捨てると思考が軽くなる。必要ない物が置いてあると空間の質が下がる。
・得た知識はどんどん発信すると頭が軽くなり、新たな知識をまた取り込める。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ響いたメモ
■・終身雇用が崩壊し、誰もが「精神的独立性」をもていることがマスト
Lこれがないと会社や組織に依存する
■モバイルボヘミアンの生き方
→「何を中心として生きていたいのか」それが実現できる最適な場所を探すこと
→これからの時代大切なのは組み合わせ→それがオリジナルになる
■会社員からボヘミアンになる手順
①ミニマムコストを把握すること
②人生のインフラとなる経験を蓄積すること
→社会人としての経験(ベーシックスキル)×実績を生み出す専門性(専門スキル)
③SNS×マニアックメディアで発信力をつける
④好きの徹底追求と発信で「個人ブランド」を確立する
⑤ベーシックインカムを自分で作る→小口の定期収入を複数確保する
⑥「旅」そのものを生活にし、仕事にする
↓
モバイルボヘミアンとして生きるには
「自分が本当にやりたいことを見つける」のが絶対条件
■やりたいことが見つからない時
→旅に出ること→若いうちに日本以外の国を見ておくこと
最も大切なことは「自分の心と直感に従う勇気を持つこと。
自分の直感は本来あるべき自分の姿を知っている