本田直之のレビュー一覧

  • あたらしい働き方

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    (引用)
    あたらしい働き方を手に入れる17の必要なスキル

    【仕事のスキル】
    1 自ら考え行動できる
    2 コラボレーションできる能力
    3 時間効率がハイレベル
    4 あたらしいハードワークができる
    5 上下ではなく横のパートナーシップ
    6 クラウドなどITを最大限活用する能力
    7 売れる仕事のスキル
    8 考えているだけでなく、行動する力
    9 ボーダレスに仕事をする力(語学、異文化コミュニケーション、論理的思考)

    【思考のスキル】
    10 人間性が重要
    11 思考の柔軟さ
    12 不確実性を楽しめる
    13 暗黙知、明文化されていないルールを読める能力
    14 お金だけではなく、意義を感じて働く力
    15 自分自身をよく理解する能力
    16 常に進化し続けられる力
    17 自分のスタイルを持っている

    新しい価値観、スタイルで働く企業を海外、日本ともにインタビューして書かれています。

    働き方の今までの常識を覆しています。ワクワクさせられつつ、不安が過るのは、自分が古い働き方の住人だからかもしれません。

    #レビュー #本田直之 #働き方

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    2013年12月29日
  • 走る男になりなさい

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    ネタバレ

    チェック項目6箇所。「外部要因思考といってね。うまくいかない原因を外に求めている限り、何も支えられませんよ。わたしは、そういう考えの人を、理解したいとは思いません。『天気が悪いから出かけられない』と文句を言うより、傘をさそう、車に乗ろう、いっそ雨に濡れてみよう。なんでもいいから自分で変えられる部分を変えて、『とにかくやれることを実行する』のが、わたしの流儀です」。「ポジティブ・シンキングっていいと思うけど、昔から、それだけじゃ足りないって思っちゃうタチなんです。行動しないと意味がない―ポジティブ・アクションにしなくちゃって」。「みんな、一日のうちでいちばんたくさん時間を使ってるのが仕事なのに。、愚痴とか文句ばっかり言うじゃない。海も前は、そんなとこがあったよ。でも今は違う。すごく楽しそうに、会社のことを話してる。わたしね、好きな人が何かに一生懸命になってるとこを見ると、とってもうれしい」。「中国ではブタについて、こんなことわざがあるらしいんです。『日本人は一人だとブタだが、三人集まれば龍となる。中国人は一人なら竜だが、三人集まるとただのブタ』」。「成功はすべて自分の手柄、失敗はすべて自分の責任、それにくらべて、僕はどうなんだろう―」。

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    2013年11月14日
  • あたらしい働き方

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    興味深く読ませていただきました。
    仕事について、自問自答していくことは、この先も辞めてはいけないんだろうな

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    2013年09月26日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    常識にとらわれてはいけない。
    常識とは古い価値観のもと築かれてきたもの。

    買おうと思えば買える、という考え方

    物質的幸福より精神的幸福を。

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    2013年08月21日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    ”Less is more(詫び寂びで)” 建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉を聴くたびに、イタリアにいる親友が、こないだ大阪に帰ってきた折「人脈をやたら広げる努力はやめた」と言っていたことを思い出す。

    何故か馴れ合いや習慣的なことで自分に制約を設けてしまう。それは「空気を読む」ということなのかも知れない。でも、それは狭い範囲でのこと。

    本書で気づいたのは、著者は美しい自然との対話を自然に求め、私はそうした著者の書く文章に解毒を得ているということ。 そんな著者が2010年に行われたギャラップの幸福度ランキング(1位デンマーク2位フィンランド3位ノルウェー、56位韓国、70位台湾、73位ロシア、81位ジャパーーン!ww)の上位国を訪れ、インタビューを通じて価値観の調査を行うというもの。

    幸せは、ポジティブな選択の向こうにある、そして我々には幸せになる義務がある。そういう強いメッセージを感じる一冊。

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    2013年05月28日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    北欧諸国の人々が、物質的には日本より遥かに質素でありながら、精神的な幸福度は圧倒的に日本を上回る。

    そのキーワードは「自由に生きる」こと…

    我慢し、みじめな気持ちになる節約ではなく、あえて物を持たない選択を取り入れる。納得した上で、自由に生きるために余計な物事を捨てる…
    今の若者を中心に、静かに広がってきた価値観だと思います。

    でもさ、本田さんのデュアルライフって、家族がいたら出来ないよね?気のせい??♪(´ε` ) ちゃんちゃん。

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    2013年05月06日
  • レバレッジ人脈術

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    これまた本田直之さんのレバレッジシリーズ!
    一人で成功できるのは天才だけ!
    ただ人脈を求めるというより、どうやって相手に貢献できるかを考える人脈術!
    かなり共感しました!

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    2013年03月04日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    非常に分かりやすく、体系的にまとめられていると思いました。
    他人と差別化をはかり、必要とされる存在となるには、必要な事項が書かれています。おすすめの一冊です。

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    2013年02月10日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    もう会社に雇われてるのは嫌だ。何かを変えなくては!と思った時に出会った本。
    本田さんの本は常に「自分もそう思っていた!」ということが多く、波長が合うみたい。メンターなのかな?

    今回は無名の個人が、自分ブランドを構築することを中心に書いた本。
    元マーケティングの世界にいただけあって、常に自分を第三者の目で見て、目先にとらわれないプロデュースの仕方には脱帽。
    ただ、そこまでたどり着くのがむずかしい。

    おそらくまた軌道に乗ったら再読するであろう。
    今はその手前の自分を整理することから。

    ・ターゲットとなる市場はどこか?市場が求めてるのは何かを考える。
    ・会社依存の時代から、個人サバイバルの時代へ。無名の個人でも学歴や年齢のハンデがあってもチャンスがつかみやすい。
    ・これからは社名とは関係なしに積み上げてきたキャリアアップならぬプロフィールアップを目指す。
    ・自己紹介を話すことによって、相手がどんなイメージを持ってほしいのかを考えること。
    ・自分がキャリアを積んだり、スキルを磨く時は、これを身につけることによって誰かの役に立つだろうかと考えるとよい。人に教えられることを持つ。
    ・会社員だったら勤めてるときは社外の人と付き合い、会社を辞めたら同僚と付き合うといい。
    ・最初から有名になろうとしても労力がいるが、マーケットを極めればマスは後からついてくる。
    ・自分では自分の価値がわからないもの。得意なこと、人に教えられることをリストアップし、第三者にみてもらうこと。
    ・ひとつの分野で抜きんでて実績を出すことは難しくても、いくつかの要素を組み合わせて独自性をだせばいい。(ミックス)他人との差別化をはかる。
    ・人より秀でること、人が興味持ってくれることを掛け合わせること
    ・会社に対しても、業界に対してもフェアでいられるインディペントな生き方を目指す。会社と対等な関係でいれば、「自分の能力を提供している」と思える。
    ・今の仕事以外で趣味で活躍できるものを探す。リストラにされてもセーフティネットを作っておけば安心
    ・書いたものは本にしたりメディアにのせる。それには、ターゲット内で認知度をあげていくこと。ある程度認知されれば、編集者やマスが勝手に探してくれ、売りこんでくれる。
    ・メディアは常にネタを探している。


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    2013年01月02日
  • 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

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    自分でコントロールできる面倒くささと、自分でコントロールできない面倒くささという区別が面白い。自分でコントロールできる以上、やるかやらないかは自分で決めることだ。

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    2012年12月30日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    面白かった。ワクワクする。
    『金持ち父さん貧乏父さん 』『僕たちはいつまでこんな働きかたを続けるのか』次いで読んだ本。生き方本に片寄っているこの頃 。
    自由を得るために投資に不労所得!と金持ち父さん。少し私には現実味の薄い話。
    自分の資産を生み出し幸せの閾値を下げることで自由と幸福感を増幅させる。と木暮さん。声をあげることはしないでも巧く、したたかにいきる感じ。
    この本はより自由に。常識と鵜呑みにせず自分の選択を磨いていくことが、結果資産になり幸福を感じながら生きていくことができる。と本田さん。

    このままでダメな気がする。でも何から考え手を付けていいか分からないで不安感ばかりが募る。
    そんな時「新しい幸せ10ヶ条」を読み返すと的が絞れてくる。
    本当はその的も自分で考えて行かなければいけないものなんだけれども。

    自分の身の丈、本当に手にいれたいもの。
    あまり考えてないから周囲に惑わされてしまう。
    自分を再確認しようと思う。

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    2012年12月27日
  • ゆるい生き方

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    タイトル通りゆるい生き方。

    楽しい/楽しくないかで生きるということ。

    『ゆるい』って言葉が好き。
    自分のペースでってニュアンスがあって好き。

    人それぞれのペースがあって、
    自分のペースで生きたいように生きる。

    毎日いらいらせず、
    自然な感じで。

    だらだらとは違うゆるい感じ。

    たまには肩の力を抜いて、
    やりたいようにやりましょう!

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    2012年12月19日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    自分を商品として考える。
    個人で生きていくために考える。
    皆がなかなか考えないこと。
    視点がやはり秀逸、体系立てたまとめ能力はさすが。
    実際に行動に移してこの本の価値を出します。

    以下レバレッジメモ

    自分を商品としてとらえる視点を持つ
    先のカリスマ編集者との面談の後私は以前に自分の会社を上場させた時の経緯を思い出しました。その企業は当時メディアへの露出も全くない無名のベンチャーで自分から売り込んでいかないと仕事がない,営業をしてもどちらの会社ですか?と言われなかなか取り合ってもらえないそんな状況にありました。その時に私が何を下家と言うとまず顧客ターゲットを分析して,事業の絞り込みを行いました。そしてこの会社はこういう会社ですという方向性や独自性を明確化してそれを様々なメディアで取り上げてもらうよう働きかけました。そうしているうちにブランドが生まれ,会社の経営も軌道に乗ってきます。そうすると会社の信用もあがり顧客からの問い合わせやメディアからの取材も増えます。そうやって,こちらから売り込まなくても仕事がやってくるビジネスモデルに転換しその結果IPOも実現出来たのです。 
    そして私は気がつきました。そうだ,個人の場合にも同じようにこれまでやってきたマーケティングのロジックを応用すればいいのだと。あなたが経営者だったらと考えてみてください。あるひ商品開発の部署から性能の良い新商品が出来上がってきました。そのときあなたは,それをすぐに市場に売り出すでしょうか?そんなことはないでしょう。売り出す前にターゲットはどこか  ニーズは何かを考えて,リサーチを重ね,それに合わせて商品をよりよいものに詰めていくはずです。これはマーケティングの基本的な考え方です。自分自身の場合でも同じです。自分を商品として客観的に捉えて,ターゲットとなる市場はどこか?市場が求めているものは何か?を徹底的に考えます。これは仕事であれば,誰もがやっている基本的な考え方です。なのに,自分のこととなると,人はなかなか客観的に考えることができません。
    現在のように、会社に頼れない時代には、それでうまくいかないでしょう。そこで、マーケティング的思考を自分に取り入れることで,表面的な要領の良さや運に頼らずに,自分の経験や能力を最大限に発揮し,自分の市場価値を高めることができます。その際、はなから自分の市場価値を高めよう,評価される自分になるなどと考えると,何をやっていいのか,どこから手をつければいいのか分からなくなります。そこでパーソナルマーケティングでは自分を商品として捉えることで,客観的に見た自分の強みは何か?それは誰の役に立つのか?を第三者視点で判断することから始めます。そして,そこで決めた方向性に従い,適切な行動やアウトプットをしていくのです。
    私がこれまでお付き合いしてきた優秀なビジネスパーソンやプロデュースしてきた方々の中でああ、この人はパーソナルマーケティングがうまくいっているなと感じられる人にはいくつかの共通点があります。皆さんにイメージを持っていただくためにまずはご紹介しましょう。
    ① 自分の進みたい方向が分かっている
    ② 現時点で自分に何が足りないかを理解し,そのギャップを埋める努力をしている。
    ③ 自分ならではの独自性を意識している。
    他人を参考しつつも,そこに自分ならではの要素を吹かしていくことです。自分ならではの要素が入っていれば,クオリティ面でも,オリジナリティ面でも,十分に勝負出来ます。
    ④ 周囲への貢献を常に考えている
    つねに誰かの役に立とうと意識することは実はマーケティングの発送に繋がります。ただし相手が求めていないものをいくら提供しても,貢献にはなりません。つまりニーズとシーズがマッチしていないと,逆に大きなお世話になりかねません〜注意が必要です。
    パーソナルマーケティングがうまくいっていない人の共通点
    ① 自分のいいたいことばかりいう
    マーケティングでいえばマーケットインではなくプロダクトアウトになってしまっているということです。相手のことを考えるのを忘れて,おしつけになっている。これは意外と多くの人に陥りがちな罠なので注意しましょう。
    ② インプットが少ない
    私は高城さんの本を愛読しているのですが,読んでいると,映画やアート,最新の電子機器の知識など,彼が日々ものすごい量のインプットをしていることが分かります。おそらく少ないインプットからは良いアウトプットは生まれないということを理解しているのでしょう。
    ③ 他の人と同じでいいと考える
    ④ 突き詰めて考えていない
    ⑤ 思いつきで脈絡のない言動をする
    ⑥ 中身に釣り合わないブランドをつくる
    パーソナルマーケティングはパーソナル部ランディングの上位概念
    自分の見せ方だけでなく経験やスキルをどう考えるか,〜それらを世の中にどう伝えていくか。そして,作ったパーソナルブランドを維持していくためにはどのようなことをすればいいかということまで,一連の過程をまとめて体系化したものそれが本書の提唱するパーソナルマーケティングです。
    ポイントは①自分の強みをはっきりさせること②それは誰の役に立つのかを徹底的に考えること③様々な要素を体系立てて組み立てること
    誰の役に立つのか?という視点を持つ
    パーソナルマーケティングが出来ていない人はこのように経歴とスキルをそのまま人に伝えようとしているパターンが多いようです。しかし,そのようなやり方では,同業者や知人以外には、なかなか関心を持ってもらえません。とりわけ,書籍や情報のあふれ帰っている時代ですから,受け手に興味をもってもらえるようなアウトプットをしていく必要があります。たとえば外科医の先生だったら数多くの手術をこなしながら,最新の医療技術を勉強してスキルアップを欠かさないそんな優秀な医師が独自に編み出した時間管理術や勉強法があれば一般ビジネスパーソンの役に立つし,興味をもってもらえるでしょう。あるいは失敗したら人命に関わるという強烈なプレッシャーの中でいつも手術を成功させる外科医が教えるプレッシャーに負けないメンタルトレーニング法という切り口だって考えられます。このように誰の役に立つのか?という視点がポイントになってくるのです。
    それを必要としている人はどのくらいいるか?も考えます。マーケティングでいうマーケットサイズです。マスか、ニッチか。ニッチでもかまいませんがあまりにニーズが小さいようなら再考が必要です。ロジックが出来ていれば再現性を持ちます。オリジナリティでは差別化をはかれます。
    プロモーションも自分で考える、その一連のプロセスをすべて行うことです。
    プロフィールにストーリー性を持たせる。
    あなたの自己紹介をきいて相手にどんなイメージを持ってもらいたいのかを常に考えることです
    将来の成功のイメージから逆算する
    自分にタグを貼る
    人に話を聞いてもらう
    人は自分のどんな部分に興味をもつのか?
    自分を商品として客観的に捉えるためには第3社的な視点を持つトレーニングが必要となります。そこで最もオーソドックスかつ効果的な方法は人に話を聞いてもらうことです。中のよい友人や家族と言った身近な相手よりも,出来れば自分のことをよく知らない人に話してみてください。そこで相手が,その話面白いから詳しく聞かせてよと言ってくる所があればそこがあなたの強みを見いだす大事なヒントになります。身近にそう言う人がいない場合は勉強会やセミナーなどに参加して,そこで自分の話を聞いてもらい,私のどんな所に興味を感じますか?今話した中でもっと詳しく聞いてみたいことはありますか?と質問してみるといいでしょう。
    モデルを決めその人と自分を比較する
    人に教えられることを持っている
    短絡的に考えることはむしろリスクが高い
    パーソナルマーケティングが出来ていない人はこうしたプロセスを飛ばして
    じゃあ私はトレーナーだからトレーニングの本を出したい。ビジネスパーソン向けのトレーニング本が売れたのなら同じものを書こう.という風に短絡的に考えがちです。しかしトレーニングの本は既に沢山出版されていて競争も激しいですし,ビジネスパーソン向けのトレーニング本も今からやっても二番煎じ参番線時に見られてしまい,むしろ安直な人だというネガティブなブランディングに陥るリスクだってあります。それではあなたの価値を下げてしまいます。個人サバイバルの時代にあって,人と同じでいいという考え方はNGです。あなたならではのコンテンツを相手に役立つ形で提供出来た時,初めてあなたオリジナルのパーソナルブランドが生まれるのです。その際パーソナルマーケティングのフレームで誰の役に立つのか?どのような切り口で相手に届けるのか?を考えることは,非常に効果的です。
    誰の役に立つか?を徹底的に考える
    パーソナルマーケティングにおいてターゲットはどこか?を検討するということはイコール誰の役に立つか?を徹底的に考えることです。この作業を減ることであなたの個人的な領域に属していた能力や経験がビジネスや社会に通用するものになっていきます。
    相手はあなたに何を求めているか?を考える
    成功体験をリストアップする
    ドラッカーに学ぶ
    本書を読まれている方で経営の神様と言われるドラッカーをご存じない方はいないでしょう。彼の本も校正が非常に体系だっていてロジックもしっかりしていますが,実は口述筆記なのだそうです。ドラッカーの執筆のやり方は独特です。まず自分で大枠を考えてしゃべる→それをライターが書き留めて原稿にする→そうして出来上がってきた原稿を一通り読んだ後いったん全部捨てる→また新しく構成を考えて最初からしゃべり直す→ライターがまた原稿にまとめる→それを読み再度捨てて一から語り直す荒野って同じことを3回繰り返してようやく本になるのだ等です。あのドラッカーで刷れ何度も試行錯誤を繰り返すのです。ですから皆さんもそれくらい徹底的に考えてやってみてもいいでしょう。私も個人プロデュースをする時はこの体系化を徹底的に行います。これが出来ているかどうかでその日との価値が決まってくると言っても過言ではないからです。
    自分ならではの独自性をつくる
    戦略とは差別化である これはマーケティング戦略の対価であるジャックとラウとが著書無敵のマーケティング最強の戦略で書いていることです。
    独自性を作るには主に2つのやり方があると私は考えています
    ① 第3者に話す
    自分が普通だと思っていることに以外と独自性が見つかるものです 
    ② ミックスする
    一つの分野で抜きん出て実績を出すことは難しくても,いくつかの要素を組み合わせることで独自性を作り出すことが可能です。

    自分おキャッチフレーズを持つ
    ① 自分が目指している方向にあっていること
    ② 難しすぎないこと
    ③ 当たり前すぎないこと
    そして悩みに悩んだ末に思いついたのがレバレッジというフレーズでした。 

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    2012年10月10日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    【肩書きに頼らない生き方をしたい方へ】
    自らのブランド力を高めて、発信力を身につけるコツ
    他者の視点を基本とした自分力の構築のコツ

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    2012年08月18日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    3人のダメ人間をマンションの精霊がすばらしい人材に成長させるというストーリー。
    読書・人脈・語学(コミュニケーション)の大切さをわかりやすいストーリーで語ってくれています。

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    2012年08月14日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    もし、今のあなたの生活に何の制約もなければ、どんなライフスタイルを送っていると思いますか?
    常識にしばられず、自分が理想とする生活を送りたい方は、必読です!

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    2012年07月31日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    ドキッとさせられた。


    「戦後、6倍の経済成長を成した日本が「幸福度」ランキングでは横ばいの81位のまま」

    「プラスしていく時代からマイナスしていく時代」

    「ダメと言われている草食系の若者からむしろ学ばなければならない」

    「アフルエンザ(豊かさ病)で育った世代は物質至上主義を否定しなければならない。日本のバブル時代を生きてきた人たちは幸せの閾値が無駄にあがっている」

    「お金をモノに変えるのではなく、スキルをお金に変えて行く」

    「しっかりとした大企業で会社に守られていると、その判断基準や価値といった能力が失われてしまう。自分が本当にやりたかったことは置き去りにされ、敷かれたレールにのっかり、まわりに合わせるようになる。まわりの人が家を買ったら自分も買わなきゃ、3年に1回は車を買い替えるのが普通だなどといったように。」

    「アフルエンスで育った親の言う事(結婚しろ、良いとこに就職しろ)は参考程度に。彼ら世代が経験してきた理論は現在通じなくなった。リスペクトはするが、あくまで正しいと思った自分の判断基準を持つ事が大切」




    ある書評では「ノマドライフ」と言っていることがほとんど同じとあったので期待していなかったが、とんでもない。

    なぜ北欧が幸福度ランキングでトップであり続け、またどういった経緯でそうなったのか。

    社会保障制度は立派だが実は年金制度はズタボロ。それでも社会が成り立ち、そこで暮らす人たちの「働く」意識の高さ。


    この本を読み進めると、いつか日本の先行く未来を示唆しているようでならない気がしました。

    ワーキングシェアで多くの人に仕事を分け与える社会。社会的経済情勢から、否応無く、週3、4日制出勤となる日が近い将来くるかもしれません。

    その時、わたしたち日本人は

    「ゆとり」を大切に、という名目のもとで工夫して人生を楽しめるのか。

    あるいは、漫画やゲーム、インターネットなどの仮想社会の人生に時間を費やすのか・・・

    準備は今のうちにしておいた方が得策かもしれません。

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    2013年10月15日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    最近のIT技術にも対応した最新読書術。
    前著レバレッジリーディングもとても参考にな機会なるのだが、幾分内容が古い。
    こちらは読書法だけでなく、スマホ等の活用術としても使える。

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    2012年05月10日
  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略

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    仕組み化を考える一冊。
    管理のためでなく、自分の楽しさのために。

    以下レバレッジメモ


    景気が悪いということは自分が儲からない「原因」ではなく、みんなに共通の「条件」なのだ。その条件をいかに克服するかが肝心なのである。藤田田
    「仕事が忙しくて、考える暇などない」と言明する経営者には、次の三つの問題を抱えている。
    ・「経営者としての正しい思考法がある」という認識がない。
    ・「経営者の仕事とは何か?」を自問し、他の仕事から切り分ける意識がない。
    ・「自分は何をすべきか?」を自問し、実際にそれを突き詰める努力をしていない。
    ピーター・ドラッカーは次のように言っている
    「忙しい人たちはやめても問題のない仕事をいかに多くやっているかは驚くことである」
    本を読むというのは勉強である。そこに時間を投資し、新たな経営のやり方を学べば、より効率的な経営ができるようになって、「時間」というリターンが得られる。
    また、人と会うのも勉強であり、いろいろな人とのつながりができるであろう未来に投資することである。
    自分にしかできない仕事、優秀な管理職に任せる仕事、一般社員にやってもらった方が良い仕事に切り分けるのは、経営者に欠かせない能力といえるだろう。日本マクドナルドを創業した藤田田さんの言葉は、まさに至言ともいえる。
    「トップたるものの知識と経験は【決断】するためにあるのだといっても過言でないのである」
    「人とのつながりがないから、時間が取れない」のである。経営者にとって考えることは大切な仕事だが、「考えること=会社にとどまること」と早合点してはならない。社長室や社長のデスクなりで黙考していても、世界は広がらない。人とあってこそ、考えは磨かれ、学びや新たな発想のヒントも得られるものだ。
    思考法や新しい情報、これまでには考えられなかったようなノウハウは、外部の新たな人に求めた方が良い。本よりもセミナー、セミナーよりも人と直接会うことが、よりリアルで貴重な学びの機会となる。
    「時間割を作るなんて、そんな面倒くさいことはできない」という方もいるかもしれない。しかし、「B/S,P/Lをつけて、来期の予算を立てる」ことを面倒くさいと言って放棄する経営者はいないだろう。お金のことはきちんと計画しているのに、時間については全くやっていないというのはおかしな話だ。自分の時間を管理できるようになれば、会社の中の時間効率化や管理もできるようになってくる。経営者自身の時間管理がきちんとできていないのに、会社の時間効率化だけをやろうとしても無理がある。そもそも時間にルーズな人や、時間効率化がうまくいっていない人に、会社全体の時間の問題が采配できるわけがない。
    人間は、お金の使い方や人付き合いといった面では、常に同じような行動パターンをとる。極端な例を挙げれば、「自分の資産が多赤字で、消費者金融から借りまくっている」という人が、会社をきちんと経営していけるだろうか?自分のお金の使い方をおろそかにしている人は、会社のお金の使い方を考える際も、「なんとなく」「適当に」といった悪い癖が顔を出してしまうに違いない。その意味で、家計簿(ミクロ)は、会社(マクロ)を考えるシミュレーションであり、いい訓練にもなる。だれにでも簡単にできるし、確実に役にたつのだから、やるにこしたことはない。
    「自分がやっていることの中で、やらなくてもよいことは何か?」忙しい経営者こそ、常にこの問いかけをしなくてはならない。「これは経営者がやるべきことではない」と決めれば、逆にやるべきことが見えてくる。これで経営者の仕事は明確になる。
    「人は誰しも変わるのは嫌なのです。特に新しいことへのチャレンジは反対します。なぜ反対するのでしょうか?新しいことは「経験したことがないこと」だからです。それだけの理由です」株式会社武蔵野の小山昇さんの言葉
    仕組化を導入すると、どんな企業でも現場からすさまじい抵抗が起こる。
    「この仕組み化は会社として強い意志でやる決定事項だ。一切の例外なく、従ってもらわないと困る」という毅然とした態度を貫く必要がある。経営者がなあなあになってなしうる仕組み化など存在しない。
    私自身が経験した、非常に印象的なリウォードがある。「会社が費用を持つから、5万円分、好きなレストランで食事してきてもいいですよ」というもの。二人で5万円、飲んで食べたら、贅沢なひと時が楽しめる。仮に5万円を現金でもらっても、なかなかこういう使い方はできないだろう。

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    2012年10月10日
  • 意思決定力

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    ■この本から学びたい事は?
    未だに優柔不断な自分を何とかする為に、即決思考を持つ

    □読んだ事による次なる行動は?
    決断する目的を明確化しそれに関わる情報収集並びにプロコンや想定リスクをリストアップする

    ■この本から学んだ事は?
    ・意思決定せず延々と先延ばしの繰り返しだとチャンスを失い、リスク拡大
    →これからの時代、意思決定しなければ状況がもっと悪くなる
    矢面に立ち、切迫詰まらせる

    ・まずなぜ意思決定しなければならないのかの目的を明確→その目的に関わる情報をインプット→情報を絞り込み抽出し、メリット・デメリット(想定リスク)を調べる→意思決定する本来の目的の「行動」をする

    ・上記の意思決定し行動して失敗しても大丈夫である為に、変化対応力・リカバリー力・損切りする
    →正解は存在しない

    ■新たな疑問、学びたい事は?
    別の意思決定本が読みたい

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    2012年06月18日