本田直之のレビュー一覧

  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    久しぶりに手に取ったら、前回読んだのはちょうど2年前の1月だった。この本が出版されたのは3年以上前。すでに著者の本田直之氏は「レバレッジ」という言葉を使用しなくなり、いささかこの言葉自体は古くなった感はあるが、この本はこれからも「個人ブランド構築」の教科書のひとつであり続けるだろう。

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    2013年01月08日
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    20世紀型の物質社会における幸福の価値観では、これからの時代に幸せを感じることができないのは明らか。
    21世紀型の幸福の価値観の答えを求めて著者は世界の幸福度ランキング上位国の北欧各国に行ってその理由を肌で感じている。
    21世紀型の幸福の価値観、その重要なヒントをこの本は与えてくれる。

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    2013年01月07日
  • たった3つのクセを直せば人生がうまくいく

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    ネタバレ

    ヒロシ:よくある自己啓発本で、わかりやすく、誰でもすぐに読めます。

    誠 2013.01.10
    分かりやすく書かれています。原因と結果の法則とセットで読むといいかもしれません。しかし、、、簡単なことでも続けるって、やっぱり難しいんですよね。ついつい甘えが・・・(^^;  

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    2013年01月10日
  • 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

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    ネタバレ

    割り切り方が凄い。基本的な考え方は、確かにそう思います。
    「そもそも人間には、自分の能力で解決不能な問題というのは、降りかかってきません」というフレーズに、強く共感しました。このように考えることは重要だと思う。
    しかし、パソコンを数カ月毎に買い替えるなんて、とても真似しようとは思いません。

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    2012年12月31日
  • レバレッジ勉強法

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    この手の本は久しぶりに読んだ。でも読むととても参考になる。少しリズムが崩れてきたなと思った時に読むと気が引き締まっていい。

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    2012年12月27日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    生き方について知りたくて読書。

    20代、社会人歴が浅い人向けの内容。一般的なサラリーマンがしばられる7つの分野をどうやって取っ払っていけるかを述べている。

    現在の私は本書のノマド的な生き方に近いと思われるが、あとは収入を上げることだろうかと痛感する。

    他人を変えようとしない。複数の収入源を持つ。協力者を増やす。定期的に物を減らす。浪費型の生活をしない。

    自分を律すことは、心理学的に己を知ること、分相応の生活を認識すること、自分だけの幸せや喜びを感じるポイントを明確にすることが必要だと思う。

    読書時間:約30分

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    2012年12月09日
  • レバレッジ勉強法

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    忙しい人でも効率よく勉強できる方法について紹介されている本で、一番最初に「私は勉強が大嫌いです」から始まっているところから非常に共感を得ることが出来、するりと面白く読めた良本。

    時間が無い怠け者でもこれを抑えておけば「勉強」という名のつくものを上手くこなしていける方法について、その日から実践できる具体策まで細かく紹介されていることで非常にイメージもしやすく取り組みやすい。

    実際にこれを読んでから自分の学ぶ姿勢や考え方が変わり活かせていることが出来ていることから「ふんふん」と読み進めてそこで終わってしまう本ではないのは確か。

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    2012年12月08日
  • ゆるい生き方

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    ネタバレ

    これまでのビバレッジシリーズをいくつか読みましたが,それらとは違い,プライベートを中心にした「生き方」について書かれた本です.
    1年の半分をハワイで過ごされている本田さんですが,ハワイの生活のゆったりとした空気,ストレスなど感じもしない豊かな生活が感じられ,自分の生活の感覚を見直せるような内容です.


    イライラした運転をする人がいるが,急いでも到着時間は10分ほどしか変わらない,
    『だったら10分早く家を出てゆっくり運転すればいい、というのがわたしの考えです。』


    『物事に白黒つけない』
    『「仕事と私とどっちが大切なの?」という質問も非常にナンセンスな話だと思います。どちらか一方を選ぶ必要など無く、優劣を付ける必要もありません。』


    『ドロップオフリストをつくる』
    『自分にとってのいらないものをあらかじめ決めておかないと、欲望が際限なく広がっていくからです。』


    『普段からなるべく自分の閾値を下げる意識を持ちましょう。他者に対する期待のハードルを下げ、ある程度のレベルをクリアしてくれたらそれで十分だと思えるようにしておくのです。』


    『楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。』
    『わたしはいつも「なにか笑い話のネタになることはないか?と意識しながら毎日を過ごすようにしています。』


    『扉を開けたまま次の人を待つ』
    『たとえばハワイの人々は、ビルやオフィスの入口でドアを開けると、後に続く人がやってくるまで手でドアを開けたまま待っていてくれます。』

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    2012年11月30日
  • 走る男になりなさい

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    マラソン本と思って読みましたが、ビジネス系自己啓発小説でした。。でも、読みやすく、ヤル気にさせてくれる内容でした。

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    2012年11月03日
  • ゆるい生き方

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    いいなー。
    こういうゆるい生き方に憧れる。
    肝に銘じておきたいこと、そーだよなーと頷ける引き出しが沢山書いてある。

    ・・・しかし、この日本の社会で実際に実現可能かどうかと考えると・・・ではあるけども。笑

    結果ハワイに移住するのが一番だな!

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    2012年10月26日
  • パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

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    自分で自分自身をプロデュースしてゆくハウツーがかかれている。本田氏自身の体験をもとにかかれているので読みやすく説得力がある。自分のプロとしての仕事の他にもう一つの得意技の掛け合わせた分野が他人にアピールできるところである。一本の映画を撮るように自分の人生をプロデュースしなさい(イネス・リグロン)。

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    2012年10月03日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    自分の興味のあるジャンルが盛り込まれていて
    ためになった。

    英語にしろ、読書法にしろ、人脈についてどれも興味深いし、
    実践に繋げれそうだな

    読みやすいようにストーリーだてているけど、
    内容は微妙かな、
    でもあんなもんだろ

    そう考えると、
    夢をかなえるゾウの読者を引き込む力は半端ないな

    備忘録
    ・本は汚くしてこそ自分のものにできる
    (線、折り目、文字記入とかしまくれ)
    売るとか考えるな
    ・人脈の広げ方は、
    何かをきたいするのではなく、面白い人に対し
    自分が何を手伝えるか考える
    ・英語は伝わればオッケー
    ・文法とかいちいち気にしていたら
    話せないまま、6年間やって話せないなら
    今の日本における英語の勉強法を疑え
    ・人脈を広げるには、
    自分が会いたいと思われる人になる
    →パーソナルブランディング
    ・読書におけるルールを複雑にしない

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    2012年09月30日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    iphoneを手にしてこの1ヶ月。モノは使いようで、何倍にも活用できる事を実感中の自分。読書もより楽しみに!
    さらにこの本の通り、新しい方法、知識、ツールをどんどん取り入れる事で、毎日の生活が豊かになるんだと。
    また、この時代にどの情報を信じたらよいか!という課題をクリアできるよう自分の思考力も鍛える必要があるんだなーと。

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    2012年09月30日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    時間、場所、人間関係、お金、働き方、服装、思考を自由にする方法論。
    スタンフォード大クランボルツ教授「Planned Happenstance Theory」(キャリア論)原文手に入るかな。読みたいな。

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    2012年09月10日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    日本型雇用の崩壊について、わかりやすく、やや刺激的に書いている。危機感を持たせる文章としては良いと思う。

    170ページからのキャリア・サーフィンの話は人生に重要かつ、キャリアデザインを頑張ってしまう人が陥る危機にも関わってくる部分。引用されている金井壽宏さんの本も読みたいと思う。

    最終章の自由に生きるためのトレーニングは、今日からやりたい。まずは3つの禁句。嫌なことを避けず、メンタル・タフネスも鍛えたい。先送りにしない、ポジティブ・アクション、間違いを気にせず行動すること。

    最後は意外とあっさりとしていましたが、本田さんは年に400冊も本を読み、いろんな地域を訪れているとのこと。忙しさを言い訳にしない。見習いたいと思います。

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    2012年08月28日
  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略

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    起業前に読んできた数々の本の中の経営指南本の一冊。当たり前の基準を、この本に書かれていることも非常に参考にしました。いくつかの活動体がよりよく活動できるためにも、誰でもできる仕組みを構築することは、欠かさせない一つの要素だと思います。多くのリーダーが当たり前に実践すべきエッセンスが質問形式に並べられています。また、数々の経営者の重く深い言葉に感動です。

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    2012年08月15日
  • ゆるい生き方

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    ビジネスではレバレッジシリーズの本田直之さんが書かれた、人生をゆるく楽しむ本。
    仕事をしていないわたしには、この本はかなりしっくりくる内容だった。
    ゆるい=ゆっくりと構えながらも目的地に向かって確実に前進すること、というところがとてもよかった。
    60の習慣のうち、今の自分の生き方にあてはまる部分も多くあったし、そういう考え方、そういう行動もあるのか!という部分もあって読んでいて楽しかった。
    プライベートの充実は、仕事をする上でも大切だと思うので、ビジネス書ばかり読んでしまう人にもきっと何か気付きのある本だと思う。

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    2012年08月09日
  • ゆるい生き方

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    私に大事なこと。
    白黒つけない
    感情は伝播する。
    ロジカルに考えすぎると窮屈になる、せめてプライベートは離れないと、非常に疲れる。

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    2012年08月09日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    「好きなことが仕事になり、景気にも左右されず定年もない。特別な才能がなくても、そんな生き方が可能になった。でもそのためには、20代での準備が必要だ」僕もまだまだがんぼれるだろうか…。そんな事を考える。

    自分が就職活動をしていたときにこういう本に出会っていた、もしくはこういう生き方をしている人が身近にいてくれたらな、と思いながら読んでいました。自分の強みを生かしながらそれを仕事にし、景気や定年などの外部的な要因に左右されずに生きていく。それにはやはり20代の段階でここにかかれてあるような「したたかな」選択を視野に入れて生きていかなければならないということが記されていて、すごく勉強になりました。

    よく僕は自分の人生の「お手本」としてジム・ロジャーズのことを挙げるのですが、そういうことを言うと皆さん、一様に怪訝な顔をされるので最近では口にせずにこうして記事にアップすることにしております。筆者のような生き方をするにはどうすればいいのか?帝国主義的なグローバリズムがさらに進み、経済状況は好転する可能性がほぼ確実にない。雇用環境を考えても転職のやり方によっては給料が右肩上がりに下がっていく。そんな中でも何を勉強して、どのように学んだことを実行に移していくのか?それまでの成功体験がまったく通じなくなってしまった中で、20代といういわば「助走期間」をいかに活用していくか?というのが本書の狙いです。

    筆者の言葉にちりばめられた「ヒント」個人的に一番ぴんと来たのは会社に「スキルを提供する」という意識で働く、という箇所や、「お金を払ってでも働きたい会社に勤める」というのは後で自分に何倍ものリターンが帰ってくるという意味で『なるほどなぁ』と感じ入ってしまいました。僕は20代の前半から中盤にかけて、キャリア云々とはまったく異なる世界に身を置いていた時期がありましたので、この本をきっかけに少しでも自分の『理想』とする人生に軌道修正をするべく、がんばっていこうかと思っております。

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    2012年07月15日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、常に仕事であり遊びでもあるのだ

    生きることの達人を目指します!

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    2012年07月12日