本田直之のレビュー一覧
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日本でも少しずつ広がりつつある「ノマドワーカー」という働き方。
働く場所が一つ、収入口が一つ、という時代は変わりつつあります。
安藤美冬さんの本で紹介されていたので読んでみました。
ノマドワーカーの基本的な考え方は同じですね。
場所・物・お金・時間。これらにとらわれない生き方。
ライフスタイルとスキルとマーケットを合わせた働き方や生き方は憧れます。
収入源は複数、どこでも仕事ができる、場所を変えれば変えるほど、自分が高まっていく。
僕からしたら魅力しかありません。
たたき台を作るのはかなり苦労するし、時間もある程度かかるとは思うけど、それができる可能性があるなら、生きる可能性を広げない手はな -
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何故日本人は意思決定力が弱いのか?
そもそも、意思決定力が強い人、弱い人はどう違うんだろうか?
より早く、質のいい意思決定をするにはどうすればいいのか?
と言うわけで手に取った本書。
かなり大雑把にまとめると、
①情報収集
②選択肢を認識
③シミュレーション
するという内容だった。
意思決定支援におけるデータ分析の価値は「知覚」「理解」「予測」という人間の状況認識能力(エンズレーモデル)の拡張にあると考えるが、①〜③はこれと一致する。
データ分析じゃない、ビジネスや人生という文脈でも、やはり要点は同じなのだろうと確信が持てた。
では、日本人の意思決定力の低さは①〜③ -
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ノマドライフって生き方があるんですね。nomadは遊牧民という言葉で、好きな場所に住んで自由に働くという生き方だそうです。ブラッドピットとアンジェリーナジョリー一家のように年8億円のノマドライフから、文字通り家を持たないノマドライフまでいろいろのようです。本田直之 著「ノマドライフ」、2012.3発行。オフィスを持たず、いろんな所で仕事をする。インターネット、ノートPC、スマートフォンを駆使して。その背景を著者は次のように。2000年位までは、旧来型の生き方(大企業、持ち家、転職なし、退職金)で快適に暮らせたが、そんな保証は今やどこにもない。モノ、場所、時間、お金から自由になり、前向きな降職を
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【「自由」と「価値」が本書のテーマ】
1万円で起業するための具体的手順が載った本、というよりは、自分の得意なことをベースに相手の欲しいもの(=価値)を考えて、自由に、気軽にビジネスを始めようときっかけを与えるような本。漫画部分が多いので、20~30分で読み終わる。
・人が「欲しい」と言うものと、本当に欲しいものは違う。お客さん自体、本当に欲しいものが何か気づいていないこともある点を気を付ける。
・多数の賛成派と反対派がいるところは常に絶好のビジネスチャンス。ベネフィットを与える方法を考えるとビジネスになる。
あたりは勉強になった。
最後にA41枚のビジネスプランフォーマットがあるので、気軽 -
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モバイルボヘミアン→自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。
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神々しいほどのライフスタイルを送られてる方々で、眩しかったです笑
万人がこの生き方を望むわけではないとは思いますが
そして私も旅は大好きだけど子供がいるので拠点をあちこち持ちたいとは思っていませんが
だけど「もっと効率いい働き方があるはず」とは強く思っていて
だからこそ今本を読んだりリサーチしたりの模索中なわけなのですが
まずは好きなことを突き詰めて、「行動する」に尽きるのかな。
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やはりこれからの時代、「複業」なのだなあと強く感じます。本書でも複数の収入源を確保するこ -
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「始められない」、「続けられない」、「だらだらしてしまう」という、何かをやろうというときにぶつかる壁を乗り越えるためのヒントを紹介した、レバレッジシリーズの本田氏による本。
ポイントは、「内部的から動機付け」によるスタートと「外部からの強制力」による継続。外部からの動機付けでは、なかなか納得できずやる気もでないので、なかなか始められない。自分自身でやりたいと思うことなら高いモチベーションを持って始められる。一方、続けるには外部からの強制力をうまく利用することが必要。型にはめて、習慣化できれば、楽に続けられる。
なまけものを自称する人向けに、これらを実現するための57の法則(=ヒント)を紹介 -
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ネタバレ人脈と言えば単に人との繋がりのことだと思っていたが、著者は人脈というものを、「情報交換」「人の紹介」等を通じ、お互いを刺激し合い、一緒に成長をしていけるマインドの高い仲間と意味づけており、本書の「レバレッジ人脈術」の目的は自分の価値観と合った仲間を見つけ、繋がりを持ち、ともに高め合うことだと述べている。
人との関わりを振りかえった際に「これだけ自分がしたのだから・・・」という「見返り」を求めるような姿勢が私にはあるように思える。
しかし、私の考えのような「ギブアンドテイク」の姿勢は論外であり、人との関わりの際に重要なことは「相手に対して自分が何をしてあげられるか」という「コントリビューション