本田直之のレビュー一覧

  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

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    自由に生きることが全てではないが、昔ながらの価値観で幸せが掴める訳でもない。そういうことは考えさせられる

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    2019年06月12日
  • ノマドライフ

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    ノマドが旬なキーワードになっている昨今で、現実的なノマド的考え方を思考するための一冊。
    ノマドが最善解ではなく、選択肢にする生き方が大事。

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    2019年06月12日
  • ノマドライフ

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    日本でも少しずつ広がりつつある「ノマドワーカー」という働き方。
    働く場所が一つ、収入口が一つ、という時代は変わりつつあります。
    安藤美冬さんの本で紹介されていたので読んでみました。
    ノマドワーカーの基本的な考え方は同じですね。
    場所・物・お金・時間。これらにとらわれない生き方。
    ライフスタイルとスキルとマーケットを合わせた働き方や生き方は憧れます。
    収入源は複数、どこでも仕事ができる、場所を変えれば変えるほど、自分が高まっていく。
    僕からしたら魅力しかありません。

    たたき台を作るのはかなり苦労するし、時間もある程度かかるとは思うけど、それができる可能性があるなら、生きる可能性を広げない手はな

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    2019年06月11日
  • ノマドライフ

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    ネタバレ

    『”nomad”って聞いたことあるけど、何のことなの?』から読み始めた。

    総論:”nomad”はただ時間・場所・金から開放されるだけではなく、人としてのあり方や思考を含めた言葉である。これは納得。
    実例は参考程度に。ビジネス書なので働き方にフォーカスされているけれど、私は生活の振り返りと身辺整理からnomadライフを始めてみたい。

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    2019年06月06日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    自費でMBAを取得しに行く貪欲さがすごいし、
    そのために様々な取捨選択をしている。
    そして結果的に成功している。
    説得力がある本だった。


    ハワイに住みたいって決めてから
    それに必要なもの、そうでないものの軸をしっかり持っている。


    時間、場所、働き方、人間関係、思考、服装、お金
    から自由になれる生き方を目指そうと心に誓った本。

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    2019年05月25日
  • 意思決定力

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    何故日本人は意思決定力が弱いのか?
    そもそも、意思決定力が強い人、弱い人はどう違うんだろうか?

    より早く、質のいい意思決定をするにはどうすればいいのか?


    と言うわけで手に取った本書。


    かなり大雑把にまとめると、
    ①情報収集
    ②選択肢を認識
    ③シミュレーション

    するという内容だった。



    意思決定支援におけるデータ分析の価値は「知覚」「理解」「予測」という人間の状況認識能力(エンズレーモデル)の拡張にあると考えるが、①〜③はこれと一致する。


    データ分析じゃない、ビジネスや人生という文脈でも、やはり要点は同じなのだろうと確信が持てた。



    では、日本人の意思決定力の低さは①〜③

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    2019年05月17日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    自分の中を変えることによって出てきたアウトプットによって、自分の外にあるものを動かすことができます。
    ーー同意!

    著者の思いを、一つ一つ書いた書籍の印象

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    2019年05月02日
  • ノマドライフ

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    ノマドライフって生き方があるんですね。nomadは遊牧民という言葉で、好きな場所に住んで自由に働くという生き方だそうです。ブラッドピットとアンジェリーナジョリー一家のように年8億円のノマドライフから、文字通り家を持たないノマドライフまでいろいろのようです。本田直之 著「ノマドライフ」、2012.3発行。オフィスを持たず、いろんな所で仕事をする。インターネット、ノートPC、スマートフォンを駆使して。その背景を著者は次のように。2000年位までは、旧来型の生き方(大企業、持ち家、転職なし、退職金)で快適に暮らせたが、そんな保証は今やどこにもない。モノ、場所、時間、お金から自由になり、前向きな降職を

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    2019年03月31日
  • マンガでわかる1万円起業

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    【「自由」と「価値」が本書のテーマ】
    1万円で起業するための具体的手順が載った本、というよりは、自分の得意なことをベースに相手の欲しいもの(=価値)を考えて、自由に、気軽にビジネスを始めようときっかけを与えるような本。漫画部分が多いので、20~30分で読み終わる。

    ・人が「欲しい」と言うものと、本当に欲しいものは違う。お客さん自体、本当に欲しいものが何か気づいていないこともある点を気を付ける。
    ・多数の賛成派と反対派がいるところは常に絶好のビジネスチャンス。ベネフィットを与える方法を考えるとビジネスになる。
    あたりは勉強になった。

    最後にA41枚のビジネスプランフォーマットがあるので、気軽

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    2019年03月09日
  • レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術

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    著者の「レバレッジ・リーディング」を読んだので、併せて読んでみようと購入。

    著者が提唱する「レバレッジ」志向の、総合概要本と言える内容。確かに真っ当でためになることは書いているが、あまり新しいことは無い印象。
    (10年以上前の本なので当然と言えば当然だが…。当時は斬新だったのかも)

    メイン主張ではない部分だが、経営回復に関する「当事者意識」の醸成の部分が最も興味深かった。あとは「人脈」をレバレッジ観点で述べている点が、この手の他の書籍とは少し違って面白い。

    自分の仕事や生活スタイルを見直すための入門書としてはアリだと思う。

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    2019年02月23日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    モバイルボヘミアン→自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。
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    神々しいほどのライフスタイルを送られてる方々で、眩しかったです笑
    万人がこの生き方を望むわけではないとは思いますが
    そして私も旅は大好きだけど子供がいるので拠点をあちこち持ちたいとは思っていませんが
    だけど「もっと効率いい働き方があるはず」とは強く思っていて
    だからこそ今本を読んだりリサーチしたりの模索中なわけなのですが
    まずは好きなことを突き詰めて、「行動する」に尽きるのかな。
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    やはりこれからの時代、「複業」なのだなあと強く感じます。本書でも複数の収入源を確保するこ

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    2019年02月10日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    本田氏の今までの本と内容はかぶっているが、言い換えればスジが通っているということか。本田氏のようになりたい人にとっては有益だが、そうでなければ「こういう生き方もある」くらいに思えばよいだろう。
    自由に生きている(と思っている)人はこういう考え方が多いのだろうか。そもそも自由の意味も人それぞれ違うのだろうし。

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    2019年01月20日
  • ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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    いつも少し未来の当たり前を提供する本田直之さん。

    日本的なつながりを重視した社会から、ゆるいつながりを軸にした社会に変化しつつある。
    働き方もその方向に変わっていく可能性がある。

    特にFacebookの捉え方が個人的にしっくりきた。
    この考えが頭に入っていないと、時代に取り残されるかもしれない。

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    2019年01月12日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    「始められない」、「続けられない」、「だらだらしてしまう」という、何かをやろうというときにぶつかる壁を乗り越えるためのヒントを紹介した、レバレッジシリーズの本田氏による本。

    ポイントは、「内部的から動機付け」によるスタートと「外部からの強制力」による継続。外部からの動機付けでは、なかなか納得できずやる気もでないので、なかなか始められない。自分自身でやりたいと思うことなら高いモチベーションを持って始められる。一方、続けるには外部からの強制力をうまく利用することが必要。型にはめて、習慣化できれば、楽に続けられる。

    なまけものを自称する人向けに、これらを実現するための57の法則(=ヒント)を紹介

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    2019年01月03日
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住

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    東京で働いていたときと変わりなく第一線で活躍しながらも地方に住むという選択をしている人の具体例が掲載されている。
    多くは組織に属することなく、自ら事業を立ち上げて会社の代表である。
    自分で考えて仕事を作り出せる人であればどんな場所でも暮らせる。
    高い生活コストを払う必要がなく、可処分所得、自由に使えるお金が増える、
    通勤時間も少なく、海や山へ行くための時間も減り、可処分時間も増える。

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    2019年01月01日
  • あたらしい働き方

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    先進的な働き方を実践している会社17社(日本・アメリカ)を取材し、
    その結果をカテゴリ毎に本にしている一冊。
    自由の反対には責任(仕事でいえば成果)がセットであり、
    自分を律して成果を出せる人のみが時間の自由を獲得できるのだと思った。

    決して、新しい働き方だけを推奨する本ではないし、従来の働き方が合う人もいると思う
    としたうえで、選択するのは自分だと訴えかけられたように思う。

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    2019年01月01日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    起業というのは、これまで考えられていた大げさなものではなく、もっと簡単にできますよ、ということを実例交えて述べています。
    アイデアを売る方法からアウトソーシングの是非、拡大させるかどうかまで幅広く書かれています。
    会社勤めの危険さを感じました。

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    2018年12月30日
  • 意思決定力

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    自分の意思決定力は使わないと衰える。
    復活させるには日々練習するのみ。
    自信をつけるには十分に準備をすること。
    矢面に立つことで意思決定力は磨かれる。
    普段から意思決定力を磨くことを意識しないといけない。

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    2018年12月30日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    1万円(正しくは100ドル)で起業して成功した人の事例を中心に事業の作り方を解説。
    成功した人の何倍もの人が失敗してるはずなので、夢見がちに起業するのは危険かなと思う。失敗してもたかが1万円というけど実際は時間も人件費もかかってる。
    あと基本、資本が多い方が有利なので、1万円しかなくて1万円で起業するよりも1,000万円持っててそのうちの1万円で起業する方が資金管理にも精神衛生的にも良いと思う。
    ワイだったら背水の陣で1万円起業するくらいなら、バイトでとりあえず100万貯めるなあ。

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    2018年12月29日
  • レバレッジ人脈術

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    ネタバレ

    人脈と言えば単に人との繋がりのことだと思っていたが、著者は人脈というものを、「情報交換」「人の紹介」等を通じ、お互いを刺激し合い、一緒に成長をしていけるマインドの高い仲間と意味づけており、本書の「レバレッジ人脈術」の目的は自分の価値観と合った仲間を見つけ、繋がりを持ち、ともに高め合うことだと述べている。

    人との関わりを振りかえった際に「これだけ自分がしたのだから・・・」という「見返り」を求めるような姿勢が私にはあるように思える。
    しかし、私の考えのような「ギブアンドテイク」の姿勢は論外であり、人との関わりの際に重要なことは「相手に対して自分が何をしてあげられるか」という「コントリビューション

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    2018年12月22日