本田直之のレビュー一覧
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「なまけもの」といっても、何もしない怠惰な人という意味ではなく、「めんどくさがり屋」な人のために書かれた本。
【心に残ったこと】
○疲れたら、ダラダラするのではなく、しっかり睡眠をとる。ダラダラしていても疲れは回復しない。早めの就寝によって疲れた体を回復させる。
○意志の力に頼らず、やらざるを得ない環境を作る。しかもそれはずっと続けられるように習慣化すること。他人を巻き込んだり(楽しく競争する等)、量より質を考える…など。
○考え事が多いから眠れないのではなく、眠れないから余計なことを考えてしまうのだ。寝付きを良くする習慣(16時以降コーヒーを飲まない、寝室に携帯を持ち込まない、部屋を暗くす -
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ノマドライフってどういう生き方なのか、知るために読んだ。
自分にとってベストな働き方、生き方とは?を考え、その選択肢の一つとしてノマドライフを頭に入れておくのは重要だと感じた。
自分にとって満足できる生活とはなにか?
これはメモ書きしておくべきだ。
当人にとって、仕事でもあり、遊びでもあると感じれる内容でノマドを実現できるといい。
・自分らしさの追求が大事
・会社のブランドに縛られない
・転換期こそライフスタイルのブラッシュアップすべき時期
・まだ1人でやっていく実力もむいてないうちに飛び出すのは危険
・ベーシックインカムを確保して、他の仕事の可能性を模索
・限られた予算で -
Posted by ブクログ
旅を共にすると相性って本当に感じる。
いびきがうるさすぎてダメだった時もあるし、何でもいいよって言ってくる人もダメだった。
ツアーなんて無理だし、でもだからってバックパッカーするほどでもない。
遊園地とかでもよくわかると思う。
私はディズニーシーに行って一切アトラクションに乗らなくても平気だ。
ショー見て、ごはん食べて、買い物して、園内見てまわって、ゴンドラに乗るだけで満足する。
でもアトラクション乗りまわりたい人は全く楽しめないだろう。
価値を貢献し合うという関係もまたひとつの価値観でしかないから、価値を貢献しなきゃいけないという決まりもない。
日本についてもっと知った方がいいなぁと思 -
Posted by ブクログ
ここまで手の内を明かしてもいいのかという驚きと、意外と単純という拍子抜けともいえる驚きがあった。手の内を明かすことについては、Win-Winの関係を築くための一つの手段ともとれる。単純さについては、準備と練習、妥協点の確認、交渉の場においては冷静を保つ、と普通交渉するならこれぐらいのことはしておくだろうと思えるものばかりで目新しさというものはなかった。ただ、これについては分かっているけどできないことも多いので、改めて見直す必要があるのだと思う。
長期的な視点を持った交渉をすべきであるという指摘もしている。現代においては一度限りの交渉というものはほとんどなく、継続的に交渉することが多い。そう -
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ネタバレ・自分の時間を守る意識の強い人は、相手の時間も尊重する。それも、大事な時間投資と言える。
これだけインターネットが普及し、顧客が過去に選んだ商品からレコメンドを提案するビジネスが成功しているにも関わらず、相変わらず、食事時や夜遅くに勧誘の電話をかけてくる会社が少なくない。相手に何かをお願いする際に、相手の都合を考えられないようでは、勧誘が成功するはずがないし、その会社のイメージも落ちてしまうのではないか?と思うのは私だけだろうか?
職場でも、会議の主催者が遅れてくるとか、プロジェクターが映らないなんてのは、最悪。むしろ会議室の室温を適温にしておくなど、会議が円滑に進むような気配りができ -
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コンサルティング会社社長、投資家の本田直之 氏の著書になります。
個人のブランドを確立し、他者との差別化を図り、市場価値を上げていくためにどう行動するか?
実現するための手法を「パーソナル・マーケティング」と定義しています。
本書では、その39個のポイントを解説しています。
【本書で学べること】
①パーソナル・マーケティングの必要性
- 時代の変化
- うまくいっている人、いない人の共通点
②パーソナル・マーケティングとは?
- ポイント
1.自分の強みをはっきりさせること
2.「それは誰の役にたつのか?」を徹底的に考えること
3.様々な要素を体系立てて組み立てるこ -
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今の50代が全員、古い思考のまま停止していることはないだろう。
ただし端々にそういう部分があるのは、自分でも認めざるを得ない。
とにかく謙虚に。そして誠実に。
「自分は出来てるなぁ」なんて思わない方がいい。
特に若い人との接点は、もっと大事にしないと。
自分が喋りすぎず、新入社員になったつもりで聞く側になれと。
これはすごく大切な話だ。
とにかく自分が感じている以上に、これからの未来は、今までの知識や経験が役に立たない。
そう考えたら「学び」が出来るかどうか。
これからの人生ではそれが大きな差を生むだろう。
学び続ける姿勢。
荷物も含めて、自分のキャリアも棚卸して整理する。
そして余白を作って