本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何でも完璧にこなさなきゃ、頑張らなきゃ、
と思ってる私に、「ゆるい生き方」を示してくれた本。
プライベートの問題は、「楽しいか/楽しくないか」
で判断する
言葉で自分を縛らない
(○○しなきゃ、は自分を縛ってる)
「そういう人」と思ってもらう
誰からもいい人だと思われたいなら、ゆるい生き方は
選べない。ゆるい生き方にも覚悟が必要。
ゆっくり歯磨きをする
副交感神経が活性化して、頭もスッキリ!!
お土産を買わない
本当にプレゼントをあげたい人に、
プレゼントしたいものだけ買えばいい。
本を読むのも、「読まなきゃ!!」って思ってる自分も
いるから、「読みたいなぁー」っていう、
ゆるい感 -
Posted by ブクログ
この本を読み終えて、
最近読んだ本の著者も同じようなことを言っていることに気付く。
・オードリー・タンさん
・森岡毅さん
・本田直之さん
皆さんが語っていた文脈で自分に問いを立ててみる。
【問い】
①自分にとってベストの働き方、生き方とは何か。考えて続けて選択すること
②何事もすぐにはできない。準備や戦略が必要
③自分が身につけたい職能(スキル)は何か
④どうしたら異なる立場、世代、価値観の人と触れ合えるのか
最後、特に興味深かったのは
「不安に対する捉え方」
森岡さんも本田さんも不安に対してポジティブに捉えていて、それに打ち勝つ術も分かっていることに納得する。
『不安は君の勇気 -
Posted by ブクログ
『自由に生きるための設計図がここにある』
本書は、コロナ前に出版された。その点には注意しながら読み進める必要がある。理由は、執筆当時とは世界全体が大きく変貌したから。
今の状況下では世界を旅して生きるなんてことは到底あり得ない。しかも、コロナ後の世界でも移動に関する価値観は元には戻らないと考える有識者も多いのが現実で、そこについては本書で語られる内容は改修が必要だろう。
ちなみに、著者2名での共著である。
◆感じた事
・フリーランスの極みとも言えるのがモバイルボヘミアンという生き方だと解釈した。本書を執筆した2名は元々普通の会社員という話だが、経歴を見るととても一般会社員とは言えない。あまり