本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事た遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパライルになるライフスタイル。
これがノマドライフ。
肝心なのは自分は何を選択するか。
減らすことによって自由度が増し、どこにいても仕事ができるようになる。
固定の物を持つとそこから動けなくなるというのがこの考え方。
確かに家を持つと、引っ越しをすることは容易ではなくなる。
自由度がかなり縛られてしまうと思った。
また柔軟思考でありたいと思った。
積極的に自分と異なる思考や文化に触れることは -
Posted by ブクログ
コロナによって一変した世界は、もう元には戻らない。だが、これは自分を変える好機だ。危機をチャンスに変え、働き方やライフスタイルを変革するためのヒントを示す書籍。
コロナによって、人は「新しいことに踏み出す人」と「元の世界に戻るのを待つ人」に大きく二極化した。世界が元に戻ることはなく、すでに社会は次のステージに進んでいる。従って、じっとしているのではなく、どんどん動くべきだ。
コロナで飲食店の多くは壊滅的な打撃を受けた。しかし、以前からファンがついていた店は、今も賑わっている。コロナ時代には、わざわざ来てくれるファンをたくさん作らないと、どんなビジネスも生き残れない。
オンラインの時代にな -
Posted by ブクログ
「すぐに始められない」「続けられない」「だらだらしてしまう」なまけものがいかに「工夫」して前に進むかを紹介する本。
内部からの動機付けと外部からの強制力がポイント。意志の強さに関係なく「やらざるを得ない仕組み」を自分の外に作ってしまう。(仲間を作るなど)
タメになったのは
・最初の10日間を頑張ること(スタートの10日間で効果を体感して習慣化を目指す)
・疲れたら「積極的」に休む(だらだらするより寝る!)
・常習性のある浪費に手を出さないこと(私の場合ゲームがそれ)
・家で勉強しないこと(誘惑の多い自宅から集中しやすいカフェなどに行く)
・自分の「持ち時間」を把握すること
・夜にメールをチ -
Posted by ブクログ
表題通り「ゆるい」感じでさくさく読める。
自分が楽に生きれる習慣が身に付くといいな。
ビジネスでは作業効率化して時間や労力を有効活用とする論理的思考(ロジカルシンキング)の重要性が認知されているが、プライベートにおいてはそれだけで片付けられるものではない。もっとエモーショナルな、理屈を抜きにした「楽しい」「幸せ」という気持ちによって成り立っている。もっと自分の感情に素直になった方が、結果として良いライフスタイルを築いていける。
扉を開けたまま次の人を待つ。そのことで、次の人が嬉しい気持ちになったり、親切を次の人に順送りしようとすることが習慣となり、互いの行為が伝染しあう。このことが自分の心 -
Posted by ブクログ
何でも完璧にこなさなきゃ、頑張らなきゃ、
と思ってる私に、「ゆるい生き方」を示してくれた本。
プライベートの問題は、「楽しいか/楽しくないか」
で判断する
言葉で自分を縛らない
(○○しなきゃ、は自分を縛ってる)
「そういう人」と思ってもらう
誰からもいい人だと思われたいなら、ゆるい生き方は
選べない。ゆるい生き方にも覚悟が必要。
ゆっくり歯磨きをする
副交感神経が活性化して、頭もスッキリ!!
お土産を買わない
本当にプレゼントをあげたい人に、
プレゼントしたいものだけ買えばいい。
本を読むのも、「読まなきゃ!!」って思ってる自分も
いるから、「読みたいなぁー」っていう、
ゆるい感