本田直之のレビュー一覧
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ネタバレ最近精神が病んでいた時期があった。その時気まぐれで入ったサウナで初めてととのったという感覚を味わい、今まで悩んでいたことが浄化されたことがあった。それ以来、精神的・身体的健康を兼ねて通うようになった。ただサウナの正しい入り方を学んだことが無かったため、この本を読んでみた。
基本的な「サウナ」→「水風呂」→「外気浴」は知っていたが、3つの比率やセット数、それぞれのおすすめの過ごし方などが書かれており、実践したいと思った。
他にも日本や世界のサウナが紹介されいる。現在は家の近くのサウナにしか行くことがないが、各地のサウナを巡るサ旅に興味が湧いた。 -
Posted by ブクログ
本書のタイトルの通り、ビジネスマンとしての考え方の基礎を各業界の先人から重要ポイントを抜き出して教えてもらう形の本。
本田直之氏の著作は本作以前のものや本作以降のものもほぼ全部読んでいたため真新しい情報は特になし。
「子供は時間割があるからあれだけ多くのことを密度高く行動できる。大人も自分の時間割を作れば効率的に動ける。」という主張は参考になる。
一見、自分の行動を決めて行動することは窮屈なように感じるが、自分で選び、自分で決めたことであれば嫌なことなどないはずだ。
それに当然生活の上での優先順位は変わっていくので、時間割は適宜ブラッシュアップしていく必要がある。
なので、自分で決めた予定が窮屈になるまいかと考えることは杞憂だろう。
もちろん、「やれること」と「やらなければならないこと」の間には大きなモチベーションの差異がある。
しかしもし自分がやりたいことが「やらなければならないこと」に変わった途端にやる気がなくなるようならば、おそらくそれは本当にやりたいことでないか、あるいは強制されたことに対してはなんでもかんでも反抗してしまう悪い癖がついているかのどちらかだろう。
いずれにしても、自分の欠点を洗い出すいい機会なので、時間割を作るのはメリットが大きいように思う。
竹中平蔵氏に関しては、新自由主義を擁護・推進し日本の経済をめちゃくちゃにした経済学者、という印象を持っていた。
この人の単著は読んだことがない。
事前情報通りの主張ではあったが、本書で主張されている主題としては「経済古典を読むべし」であり、それに関しては異論なし。
自分は経済学については疎いため、改めて国富論をはじめ、きちんと読もうと決心した。
また村上憲郎氏も英語と経済学と宗教を学ぶべしと主張しており、経済学を学ぶ上では『マンキュー経済学』のミクロ編とマクロ編を読むように勧めている。
知らなかったの本なので参考にしたい。 -
購入済み
もう元には戻れない
コロナ禍を経て、生活様式や仕事の仕方、向き合い方がとても変わった。
よいことも悪いことも、不思議に思うことも、時代に会わないことも明確に分類できるようになった。
今、欲しい情報や役立つノウハウがつまっていた。 -
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事例と考え方がまとめられている本。特に初心者には分かりやすい。ただビジネスに繋げるのはまた別の話で難しい。
マイクロビジネスが上手くいく3つのルール
①共通部分を探す
好きなこと/得意なこと=他人が喜んでお金を払うほど強いもの
②スキルを転用する (組み合わせも可)
③魔法の薬 情熱やスキル+有用性=成功
●製品またはサービス=売るもの
●代金を払ってくれる人びと=顧客
●支払いを受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法
人びとが本当に欲しがっているものは何か
自分のやっていることを、おばあちゃんにわかるように、堂々と説明できますか? -
Posted by ブクログ
●マイクロビジネスが上手くいく3つのルール
①共通部分を探す
自分の好きなこと、得意な事と、他人の興味が重なる部分
②スキルを転用する
関連した別のスキル
③魔法の薬
情熱やスキル+有用性=成功
●立ち上げに必要な3つのこと
①製品又はサービス=あなたが売るもの
②代金を払ってくれる人々=顧客
③支払いを受ける手段=製品又はサービスとお金を引き換える方法
●A4用紙1枚のビジネスプラン
•概要
何を売るのか
誰が買うのか
このビジネスアイデアは誰を助けるのか
•お金
いくら請求するのか
どうやって支払いを受けるのか
このプロジェクトで稼ぐ方法はほか「あるか
•売り込み
顧客はどうやってこの製品について知るのか
どうすれば口コミで広めてもらえるだろうか
•成功の基準
顧客数
年間純収入
•障害と問題
このプランの具体的な懸念は?
懸念に対して考えられる解決策は?
•期日
このプロジェクトを何日までに立ち上げる
●自分で売り込みした方が良い
●ビジネス開発のために使える時間をどう割り切ったら良いか分からない時は50%を創造に使い、50%を人との繋がりに使おう
●コンテストは景品より手間が掛かるが、注目度も高くなる
●ビジネスの監視すべき指標
1日の売り上げ
1日の訪問者、又は見込み客
平均注文金額
コンバージョン率(訪問者や見込み客のなん%が顧客になるか)
NPS(顧客の何%があなたのビジネスを他の人に推奨してくれるのか)
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Posted by ブクログ
仕事た遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパライルになるライフスタイル。
これがノマドライフ。
肝心なのは自分は何を選択するか。
減らすことによって自由度が増し、どこにいても仕事ができるようになる。
固定の物を持つとそこから動けなくなるというのがこの考え方。
確かに家を持つと、引っ越しをすることは容易ではなくなる。
自由度がかなり縛られてしまうと思った。
また柔軟思考でありたいと思った。
積極的に自分と異なる思考や文化に触れることは思考のストレッチになると書かれていた。
だんだん年齢を重ねると自分に合う人を選んだり、居心地のいい場所に身を置いてしまう。
偏った見方をしないためにも、積極的に異なる文化に触れていたいと感じた。 -
Posted by ブクログ
コロナによって一変した世界は、もう元には戻らない。だが、これは自分を変える好機だ。危機をチャンスに変え、働き方やライフスタイルを変革するためのヒントを示す書籍。
コロナによって、人は「新しいことに踏み出す人」と「元の世界に戻るのを待つ人」に大きく二極化した。世界が元に戻ることはなく、すでに社会は次のステージに進んでいる。従って、じっとしているのではなく、どんどん動くべきだ。
コロナで飲食店の多くは壊滅的な打撃を受けた。しかし、以前からファンがついていた店は、今も賑わっている。コロナ時代には、わざわざ来てくれるファンをたくさん作らないと、どんなビジネスも生き残れない。
オンラインの時代になって、自分の持つスキルと人の持つスキルを交換しやすくなった。自分は、どんなスキルや価値を提供できるのか。1人1人がそうした意識を持てば、新しいチャンスに気づくことができる。
スキマバイトアプリの「タイミー」は、登録アルバイターの評価を公開している。そして、高評価のアルバイターほど時給が高くなる仕組みになっている。このようなオープンな評価の仕組みが、今後、会社員にも導入されるかもしれない。
今日、多数の社員や家賃の高いオフィスなど、固定的なものが持つリスクが顕在化している。こうしたものを持つ会社は、新しく出てきた会社との競争に勝てない。ゆえに今後は、オフィスや設備、そして人員を手放す会社が増えるだろう。
アメリカでは、20代、30代で経済的に独立し、早期退職することを目標とする生き方が注目されている。こうしたライフスタイルを作るには、自分にとって何が大事なのかを明らかにし、支出をしっかり絞り込むことが重要になる。