本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『ノマドライフ』や『リーディング3.0』の著者、
本田直之さんのエッセンスがまとまった一冊、でしょうか。
ちょっと疲れたとき、ふと振り返りたくなったとき、
パラパラと気ままにめくってみたくなるような。
本田さんへの導入本としても、いい感じかもです。
“ゆるい生き方を選ぶには、それなりの覚悟が必要なのです。”
ふと、「自由は野垂れ死にの自由と背中合わせ」なんて言葉を思い出しました。
今の時代に限らず、“自由”に生きていくのは覚悟がいるな、と。
“(趣味の仲間は)仕事仲間からは到底得られない新鮮な刺激に満ちています。”
それだけに、大事な仲間との関係を大切にしていきたいところ。
『ワーク・シフト』でいう“ポッセ”とも通じるところがありますかね。
生き方をいろいろと考えないとなぁ、、なんて。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビジネスでうまくいっている人は、スポーツ選手のように絶えずトレーニング=自己投資をしている。
ゴールを定め、「しないこと」を見つけよ
ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくこと。自分にとって何が大切で、何が大切でないかがわかるようになります。余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなります。ゴールを明確に描きそれを意識していると、ゴールを目指すために必要なものが目に付くようになります。機会はだれにでも均等にあり、成功するかどうかは、それを見つけられるかどうかで決まります。
どうすれば少ない労力で大きな成果を上げることができるのか、その一つは、マニュアル化、フォーマット化などの「仕組み化」です。一度構築すれば、次回から行動する際は、毎回一から考えずに済みます。二つ目は、いちいち考えなくても行動でき、継続しやすくなる「無意識化・習慣化」です。三つ目は、成果に結び付くにはどうしたらよいかを見極めるKSF(キー・サクセス・ファクター)です。最後に、二毛作、言葉のレバレッジ、エクササイズのレバレッジなどがあります。
さあ、自分の人生にレバレッジをかけたいと思っているあなた、この本を是非、お手にとってみてください。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2か所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。
ノマドライフスタイルを実践するためには、高いスキルが必要です。自分の時間を惜しみなく前払いして、あとからスキルというリターンを取りましょう。
バリューのあるものを提供してはじめて、何かにつながることができます。大事なのは、自分というブランドを強化すること。自分がどういう人間で、何ができて、どんなブランドなのか、自ら発信しましょう。独自のブランドをつくり、セルフメディアで周知のものとしましょう。 -
Posted by ブクログ
レバレッジとは、要はテコの原理。
少ない労力でいかに大きな成果をあげるかを追求しなさい、というのが著者のメーンメッセージです。
そしてレバレッジを効かせるための方法の1つが、仕組み化だと。
例えば、子どもに後片付けをしなさいと怒っても、なかなかやりません。でもそれって子どもが悪いのでも叱り方が悪いのでもなく、片付ける場所や容器が小さいためであることが多いです。行動動線を上手く引いてあげられてなかったことが最大の問題と言えます。
翻って経営も同じ。営業成績が振るわないのは、優秀な人材がいないためではなく、お願いしないと売れない商品や仕組みになっているところに問題あるのでしょう。
だからこそ経営者はこの仕組み作りを何よりも優先して労力を割かなければならない。
起業家の教科書です。