本田直之のレビュー一覧

  • 人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!

    Posted by ブクログ

    ● 労働力人口6542万人に対して、ビジネス書の年間トップセラーはせいぜい30万部です。ビジネス書を読む人が、全員その本を読んだとしても、労働力人口のうち、ビジネス書を読んでいる人は、わずか0.46%にすぎない計算になります。

    ● 知識を仕入れることは重要ですが、それを実行することのほうがさらに重要なのです。本を読んだ知識を、自分で実行して初めて、その情報は「知恵」化されるのです。

    0
    2009年10月04日
  • 人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!

    Posted by ブクログ

    「レバレッジ」、「逆レバレッジ」、「DMWL」、「KSF」など、キーワードをもとに、著者が20代のビジネスパーソンに仕事に対しての考え方を綴る。各章の終わりには、項目で書かれてあることを、ワンフレーズで著し、言いたいことを的確に言っている。
     最初に、「あなたの今を探るチェックリスト」があり、読者の将来のビジョンをチェックさせ、「一つでもあなたにあてはまる項目があるならば、この本を読んで実行してください」という流れ。最後の項目に、レバレッジ・逆レバレッジのチェックリストがあり、自分がどちらの思考に傾いているのかをチェックし、日々の反省点を見出せるようにしてある。
    最初に、この本の冒頭部分を読ん

    0
    2009年10月07日
  • 人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!

    Posted by ブクログ

    ●No.25
    〜「レバレッジシリーズ」(リーディング・人脈術)をコンパクトに抜粋。
    p.85 「本田直之 オススメ雑誌・TV」

    0
    2009年10月04日
  • レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術

    Posted by ブクログ

    怪しい数字や例で若干胡散臭い感じは否めないが、部分部分では役に立ちそうなところもあった。やる気を出させてくれる本として考えるならば良いと思う。
    また、独特な言葉の使い方(特に何度も登場するのが「DMWL」。"Doing more with less"で少ない労力と時間で大きな成果を獲得するの意らしい)があり、読んでいる途中で少し間を空けると果たしてこの文章は何を意味しているのかと疑問に思うようになる点は注意しなければならない。

    余談だが、胡散臭く感じる原因の大部分はレバレッジ、レバレッジと連呼している点にあるのかもしれない。レバレッジとは「てこの原理」のことだと説明されて

    0
    2018年11月10日
  • 人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!

    Posted by ブクログ



    「もうこうなれば、著者の出版物全部制覇したろやんけ!」
    という理由にならない理由で手にとってみました。
    特にこの本はスゴビジシリーズの7番目としての位置づけで、ものの小一時間くらいあればスイスイ読み進めることができるくらいの分量です。
    時間軸に沿わずに読み進めてますが、これから読まれる方はこの本を最後に読むことをオススメします。(著作の中に記載があればスイマセン)
    ハードカバー等で項目別に出版されている分のダイジェスト版として、
    最後に全体をおさらいする意味で読むと効果があるかもしれません。

    あと、他の本と違って、特に20代に向けてのコメントが巻末にあるので、
    まさに20代の私にとって

    0
    2009年10月04日